4/29(金)これから仙台に行ってきます。

icon_zamma.jpg4月29日(金)29時55分

さっきブログを書いてから、
まだ数時間しか経っていないので、

ヒロモリに頼んで、
もう少し後でUPしてもらうことにする。
(昨日の長いブログは、痛い手をさすりながら、
26時すぎから書き始めたので、
わずか数時間の命では、少し哀しい気もするので......)

これから支度をして、
8時過ぎの新幹線で、
仙台に行こうと思っている。

親戚も沢山いる生まれ故郷なのに、
その親戚たちが「大丈夫だから」
「来なくていいから」と言うのにかこつけて、
震災後の仙台を訪れていなかったのだが、
ここに来て、
いてもたってもいられず、
新幹線の切符がとれたことに勢いを得て、
仙台行きを決めたのである。

今回は手荷物が多いこともあって、
PCは持っていかないので、
明日帰京してからの報告になるが、
50日近く経った被災地を、
私の視点で感じて来ようと思っている。

若林区の親戚、八木山の親戚、青葉区の幼馴染み。
......行けるかどうかはっきりとは言えなかったので、
まだ連絡もしていないのだが、
過日の電話では、
「連休? 連休どころの騒ぎじゃないから、
どこにも行かないよ~」と、言っていたから、
多分,みんなに会えると思う。

ここまで寝ていないので、
小1時間、
仮眠をしてから出かけようと思う。

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毎日新聞4月28日の夕刊に掲載されていた残間さんの記事を拝見いたしました。そこでコメントされていた、「例えば、居酒屋を営んできたおばちゃんが仮設住宅でもお店を開き、町の人気者になれたらいいと思います」が実現できるプロジェクトを国際政治アナリスト・国際ジャーナリストの菅原出さんが提案されています。

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以下、菅原さんのHP(i-sugawara.jp/donate201103.html/)からの抜粋。

【背景】
東北を中心に東日本の一部に壊滅的な打撃を与えた東日本大震災では、避難者の数が15万人を超えており、莫大な数の被災者が避難所生活を余儀なくされています。避難所での集団生活によるストレスなどから病気になる方々の数も増えており、一刻も早く仮設住宅を提供することが望まれています。

政府は2ヶ月間に3万個、8月までに6~7万戸のプレハブ住宅を建設することを発表しておりますが、資材の調達の困難さなどから、早くも遅れが予想されています。用地選定などの問題もあって、着工が始まったのは3月29日現在で2,641戸に過ぎません。

政府は被災者入居用に公営住宅や国の宿舎を全国44都道府県で計4万2千戸分確保していると発表していますが、岩手、宮城、福島の3県で入居可能なのは、計約1,100戸に止まっています。また被災地では山間部に平地が少なく用地確保が困難な一方、被災地から遠く離れた場所に離散することに対する被災地住民の不安や抵抗も強く、県外への避難は進んでいないのが現状です。

【趣旨】
そんな中、米軍や国連などが紛争地や不安定地域で使用するコンテナハウスを利用して仮設住宅を早期に設置することを思いつきました。折り畳み式のコンテナハウスは輸送が容易であり、しかも数時間で組み立てることが可能です。米軍などが戦地で使っていることからもお分かりの通り、建物の強度も高く、アフガニスタンの砂漠から南米のジャングルまでさまざまな悪環境でも耐え得る規格となっています。限定されたスペースにも設置することが可能です。

政府が準備を進めている仮設住宅への入居までまだ時間がかかる中、避難所でのプライバシーもない暮らしは、被災者たちにとってすでに限界に達しています。1日でも早く、被災者たちがより安心して過ごすことのできる空間を提供できないか、そうした想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

政府が進める仮設住宅は、災害救助法に基づいて県が施主となり、日本プレハブ協会が間取りを含めた仮設住宅の規格を設定して建てるものです。私どもが提供するコンテナハウスは、この政府が建設する仮設住宅ができるまでの間、現在、一時避難中の被災者の方々により快適な空間を提供することを目的としています。また、私有地であっても被災者の方々の生活支援のために、ご要望があればこのコンテナハウスをご提供させていただきたいと思っております。住居としてだけでなく、店舗として、または医療サービスや福祉サービスのための施設としてなど、生活再建、復旧・復興のためのさまざまな用途にお役立て頂ければ幸いです。

一刻も早く、一人でも多くの避難者の方々に、心と身体を休めて安心することのできる空間を提供したい。その一心でこのプロジェクトを進めております。

2011年3月 菅原 出
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政府の対応を待っていては、いつになったら仮設住宅ができるの分かりません。菅原さんの提案では、一ユニット80万円で、1~2週間で設備を設置できるのです。居酒屋さんだって、美容院だって、床屋さんだって・・・考えられるものはなんでも、すぐにできそうです・・・ね!ね!

小1時間の仮眠…
仮眠中も手は痛むのかもしれませんね。

残間サンの旺盛な行動力の根っこにある
人に逢いたい
人と話したい
人と力を合わせて楽しいことをしたい
出逢ったすべての人を幸せにしたい
そのためには全力を尽くしたい
というシンプルな情熱に心を打たれます。

雨にも風にも負けぬ身体を持ちたいという言葉を
賢治が手帳に書きつけたのは病床であったわけで
決して丈夫ナカラダを持っていたわけではないですね。

アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ

東奔西走
子どもを看病し
母を背負い

咳に悩まされ
手をさすりつつ

南に北に
怖がる人を励まし
新たなプランを提案し

残間サンの華やかなキャリアの背景に
東北人の「雨ニモマケズ」の精神が
通奏低音のように鳴り響いているのを
感じます。

…ソウイウモノニ
ポニョモナリタイ

…ムリダロウカラ
オウエンシマス笑。


 残間さん気をつけて行ってきて下さい!野球もサッカーも昨日仙台での開幕を迎えたのですね。被災された皆さんの立ち上がる下支え、きっかけになるといいな!仙台空港
の復旧は早かったですね。仮滑走路は米軍が10人程度でやってしまったらしいですね。民間旅客機の離発着も可能になりましたしね。東北新幹線も1000ヶ所以上補修箇所があったそうですが、それこそ不眠不休で作業して下さったんでしょうね。思いの他開通が早かったですよ。「七夕祭り」も開催されるそうですね。「鎮魂」の意味も込めて熱く盛り上げて欲しいですね。仙台は好きな町で何度も訪ねた事があります。「杜の都」がますます美しい町にRE-BORNする事を信じています。被災地では肺炎が流行っているそうです、残間さんもくれぐれも体に気をつけて下さい。

おはようございます。テレ朝の朝まで生テレビの田原総一朗さんが、先日へ東北の被災地へ行かれたお話しを、されていた、東北の人は、我慢強い!その人柄に甘えている!田原さんご自身怒られる、叱られてもおかしくないのにとの覚悟で行かれたようです。全く、反対で暖かく迎えられたようです。田原さんの方が、その東北の人達の姿に、田原さんの方が、余計にどうにかしたいと思いが強く伝わって来ました。政府が東北の人達のお人柄に甘えているのでは、ないか?と、強くテレビから訴えていらっしゃいました。田原総一朗さんも、政府にはかなり怒ってましたね。避難所によって食事もまだまだままならない話しもされてました。

気をつけていってらっしゃい♪いっぱいの笑顔を届けてきてください!

「リーコ」ちゃんに会って、ご親戚、ご友人は大喜びされたでしょうね。生残間さんとお話しすることが、何よりもの癒し、救いとなる事でしょう。
でも、残間さん、一時間の仮眠はちよっと・・・
残間さんに睡眠をとっていただく会(?)の会員(色々勝手に作っています。)としましては、かなり深く心配しています。その上、腱鞘炎の痛みとずーと連れだって・・・
少し(いえ多分いっぱい)頑張り過ぎではありませんか。
沢山の人と会い、その出会った人すべてに細やかな配慮をされる残間さん。その為にご自分の時間と身を削り、睡眠時間もどんどんなくなって・・・
  どうぞ思い切って、睡眠と休憩をお取り下さいませ。残間さんの代わりになれないので、心配しながらハラハラ見守っている人達が沢山いることでしょう。
 
震災から50日、今年も三分の一が過ぎました。
ゴールデンとは名ばかりの連休が始まり、沢山のボランティアが被災地に向かっています。
と同時に、物見遊山のように見物の人達が被災地に向かうとか。
人って色々だけどここで思いを新たにして、今なお厳しい環境の中でじっと耐え忍んでいる、多くの被災者の事を思い続けたいですね。心からずーとずーと。

1時間の仮眠で痛い手をおしての故郷に帰省の残間さん、
本当に『宮沢賢治』みたいですね。^^元気に帰って来て下さい。スマートホンの事が話題になってましたね。確かに素敵ですね。でも・・・メールするのが少しめんどうだと聞きましたけどでも・・自分の物になれば楽しい♪♪~でしょうね。
スマートホン教室もいい考えですね。^^

仙台の友人が自分も被災したのに被災された方たちのために走り廻っています。
皆さんの協力を得て、欲しいものを聞いて届けています。
ピンポイントに愛と一緒に。

>"I am only doing what I can do"
今日出会った素敵な言葉。
「ハチドリのひとしずく」と言う話の中に出てくる言葉。
私も自分に出来ることを淡々に・・・とあらためて。

スマートフォンの事、私も知りたいと思っていました。
今回の震災でネットは繋がっていたこと、家族が離れていると安否確認の意味でもと考え中。
息もたえだえの携帯を使っているのも、それを考え中だからですが、教室いいなぁ~♪

明日NHK教育テレビで浅野さんと村木さんが出演なさる「二人のチャレンジド」をとても楽しみにしています。私自身もThe chellenged の一人。お力を頂きたいと思っています。

残間様
 昨日、新幹線開通の画面を観ながら、

たぶん持ちきれられないほどの、お土産と荷物を持って?

無事仙台に着かれる事を願っておりました。
睡眠不足、手の痛み、心の痛みを抱えての故郷、ご心中...

短い時間の中でdd思いは(爆発!?)、

車中では何も考えず(少しのアルコ-ルを飲み)に、
居眠りが出来たらと、祈るような気持ちでした。

せめての慰めは、変わらない美しさの山桜が、
お迎えしてくれた事と思っております♪♪。

お気をつけてお帰り下さいますように。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。