4月9日(土)21時25分
「距離を置く」ことは、
なかなかいいことだと、
今回の伊東行で改めて思い知った。
傷ついた時の特効薬は、
「時間薬」だと言われているが、
時間が経つのを待てない時は、
「距離薬」に頼るのもいいかもしれない。
ここに来て、
2日間は、
正直辛かった。
いつもここに来るときは、
この先に向かってどうすべきかの、
「課題」を抱えて来るのだが、
しばし内省はしても、
それは概ねポジティブな課題だったのだが、
今回は課題はないのに、
何か大事なことを、
自分の胸の中に、
刻印しなければならないような気になっていて、
いつになく辛い旅だった。
今思えば独り善がりの、
「気負い」にしか過ぎないものだったような、
気もするのだが、
テレビから流れる悲惨な被災地情報にも、
ボランティア情報にも、
「本当のことを伝えてなんかいない」と、
憤りに近い感情を持て余していたのである。
でも、いつしか桜が終わり、
(伊東の桜は,今年は表立っては誰にも愛でられず、
忘れられたようにひっそり咲いて,いつしか葉桜になっていた)
椿の花々が雨に散る光景を見ているうちに、
(突然、命が尽きたようにパタリと落ちる椿の花を沢山見た)
少しずつ気持ちが鎮まり、
今朝起きた時には、
志半ばで散った花々の、
生命のしずくを注入して貰ったかのように、
心身が蘇生していくのを感じた。
そして、何よりも、
ここで読んだ、
willbeメンバーのみなさんのコメントに、
大きな勇気をいただいた。
私は何を迷っていたというのだろう。
何に惑っていたのだろう。
今更ながら、
甘ったれの自分が恥ずかしい。
私にはclub willbeのみなさんがいてくれて、
過酷な要求にも心から応えてくれる、
スタッフがいるではないか。
天の試練にも負けないであろう、
強い絆に囲まれているではないか。
ここを信じて生きていけばいいではないか。
当たり前と言えば当たり前の(当然の)結論に、
辿り着くために必要だった距離。
そして、「時間薬」とは違うが、
やはり「一定時間」は必要だったように思う。
今、冷静になって考えると、
3月11日午後2時46分に、
NHKの大型ビジョンで観た映像。
家が、車が、人が、
怪物のような瓦礫の波に、
呑み込まれていくさまを見た衝撃に、
どうしても勝てない私がいたのだと思う。
でも、もう大丈夫。
今、再び、ひと踏ん張りする気力が戻って来た。
我が故郷を創生するためにも、
萎えてなんかいられない。
私は、
私流のやり方しか出来ないが、
せっかく出会えたみなさんと共に、
歩みを前に進めるつもりだ。
......こんな風に、
迷ったり、惑ったりの、
だらしない(大人げない)私ですが、
どうかこの先もよろしくおつき合いのほど、
お願い申し上げます。














































里江子さんへ
よかったぁ。。。
いつものパワフルな里江子さんに戻ってもらってホッとしました。
私の少し先を歩く先輩に無理は言えないけれど 弱虫で心の筋肉が全くない私には里江子さんの頑張りが何よりの「薬」なんです。
無理は禁物ですが まっすぐに突き進む里江子さんを目標に私も精いっぱいの生き方をしていきたいです。
おめでとうございます!そうです、みんながいつもの残間さんを待ち望んでいたと思います(^○^)本の中に書いてあるように、田中角榮氏に会いにいった時のパワフル里恵子さんの復活を心から歓迎いたします。是非とも、ウィルビーがこれからの蘇る日本の復活に一矢を投げ掛ける『道標』になるようなプロデュースを期待しています。私たちだっていつ何どきに天国からお呼びがかかるかわかりません。駄目で元々、雨アラレの精神で子供たちに素晴らしい考え方をバトンタッチできるように、日本の光になるように行動していきましょう!!金曜日の大垣さんがいっていた空いている土地、建物活用法なんかもとってもいい考え方だと思います。私の実家も今は空き家ですから協力を考えてみたいと思います。いまだけでなく長期的に人助けを出来る方法が重要だと感じます。被災者が携帯を持てたらウィルビーのこのコーナーへの参加だけでも相当、期待て希望を復活できるでしょう♪私は自称『真心おやじ』一日一真心をこれからも貫いていきますよ(^.^)
こちらこそ宜しくお願いします。3月11日以来、パートが自宅待機になり、やっと来週の12日より出勤出来る事になりました。休んでいる間中、自分には何が出来るのか考えました。できた事は少々の募金とコンビニで小銭のお釣を募金箱に入れる事だけでした。私の様に間接的に地震で影響を受けた人は沢山いると思います。池袋の街もネオンが消え暗く飲食店も大変だろうと思います。皆、自粛の呪縛に縛られている様です。早く平常に戻り、ウイル・ビーの被災者の皆さんへの活動に参加できる様に私自身も元気になります。又お会い出来る日を楽しみにしています。
残間様
時が薬、場所を変える(旅)と、
昔教えてくれた苦労人の先輩が居ました。
「。。語録」と私は何時も迷った時の道標にしています。
「ボランティア-支援物資」
今回koroさまの、お知らせから、参加させて頂きました!!
何とも言えない苛立ちと、落ち込んでいた気持ちに、
元気を与えて下さいました。
何とか平常心に戻れそうです...。
助けて頂いたのは私の方でした...感謝です。
嫁ぐ時持参した、愛用のナショナルの電動ミシンは...
娘達.孫の物はほとんど...とても働いてくれましたが、
住まいを替える時、もう必要ない?と..手放して13年。
ミシンガ有ったら一個40分で作れるのになぁ~と思い乍、
一針一針の手縫いでは、
!!程の時間が係りましたが?気持ちは和みました。
せめて明るくと♪♪
桜色のピンクと青空のようなブル-の布地で、
本当は、なにか刺繍をしたかったのですが「公平」を尊重。
こんな、空間も良いなぁ~...。
本お米など3㎏入れて「大丈夫と確認」検針、針数もOK。
残り布を汚してから4回洗い..OK。
使ってくれるお子さんの姿を思いながら楽しい作業でした。
一時間ごとに5分間のストレッチとお茶も忘れずに(笑)。
メッセ-ジには、
北国の厳しい寒さに耐えて咲く花々のリ-スを描きました。
作れる今に感謝し、皆様の幸せをお祈り致します。
まだまだ..行ける、生ける...嬉しいなぁ~♪♪。
明日から何かが始まるよ
ステキなことだよ♪
明日から何かが始まるよ
君のことだよ♪
明日からすべてが始まるよ
君の日々だよ♪
明日から新しい日々だよ
君の日々だよ♪
猪苗代湖ズの唄、毎日聴いています。
残間サン、充電完了ですね☆
今日は虎姫一座の千秋楽に行ってきます。
…と書こうとして、何かピンと来たので今、サイトを開いたら…おお、好評につき追加公演が決まったんですね!!震災にも負けず(ご家族が被災地にいらっしゃるメンバーの方もいるそうです)、100回を超える公演を重ねて、さらに1ヶ月の追加公演。
本当に立派だと思います。
クリエイティブな活動には経済活動以上に、世の中を励まし勇気づけるチカラがあるのだという実例がここにある、と感じています。
投票を済ませて、浅草に行って来ます。
流石のポニョも、もう、迷いません笑。
私も、今日の夕方、虎姫一座の千秋楽(?)に出掛けます。
初めてです!!
今春も、JRの青春18切符を利用して春探しに出掛けるつもりでしたが、取りやめておりました。
その代わりを「虎姫一座」で楽しみたいと思って、先日予約していました。
方向音痴の私は、「浅草まねきねこ館」の地図をプリントして出掛けます。
昨日、期日前投票を済ませています。。。
残間さん!心身共に元気になって帰宅されよかったです。♪~
残間さんの『元気印』にただのおばさんの私が元気をもらって
います。{勝手に)貴女との共通点はただ同級生だと言うことだけ・・・^^;
私も16年前の阪神神戸大震災の時大阪は生活は普通(地震の朝は12Fのわが家でも・・食器、家具、の一部は破壊しました。)でもライフラインは大丈夫でした。
でも武庫川の橋を堺に大阪とは別世界でした。街全体がブルーシートで学生時代五年間通い慣れた通学路も変わりはて・・
帰宅路に先生にみつからないように・・通ったお好み焼屋、うどん屋さん・・も無くなっていました。
でもその年~五年間今のボランティアにつながるオープン カレッジに通いました。
その五年間に見事に街は再生しました。
今回の震災は原発という大変な問題を抱えていますけど・・
でも、必ず!再生!します。美味しい、三陸ワカメ(大好物)
魚介類が食べたいです。
人が元気なら大丈夫!『we aerしんせき』の精神で応援していきます。
残間さん、十分休養と充電されて嬉しいです。
この三日間は一日を24時間でお過ごしの様で、ブログの時間も21時台になっていたのを拝見してほっとしました。”睡眠の確保”もこの間に関してはお出来になったのではと、思っています。これからもこの調子で、と睡眠小姑みたいに気にしているのです。ごめんなさい。
朝、カーテンを開けると飛び込んでくる青空。気持ちいいというより、この空の続きに被災地があり、今この瞬間も多くの人達が厳しい生活に耐えているという、胸が締め付けられる様な思いから、一日がスタートします。
そして一カ月が経ちました。目に見える良い変化は何も感じられません。このイライラ、もどかしさをどうすれば。
でも、本当につらく苦しいのは被災者の方々なのです。
毎日のお決まりのコースのウオーキングをガラリと変えて、全く違う道を思いつくままに歩きました。見た事のない公園、街並み、郊外の大きなスーパー。そこには有り余る食べ物が所狭しと並んでいます。そっくり被災地に持って行きたい!あの3.11がなかったら、なんの変哲もないありふれた日常の姿なのです。
押しつぶされそうな気持ちのまま、帰ってきました。
時々ピンと張り詰めた緊張の糸を、何かでふっと緩めながら、長い道のりを歩き続けなければと、思い直しました。残間さん、よろしくお願いします。
残間様
元気になってお帰りなさいましたようで♪♪安心..。
今頃は母上様をお連れして「選挙」に行かれているかしら?
95歳の母上との、...来年もとの願いを込めて。
心なしか、今回の「投票」は熱意を感じませんでした?。
此方の桜は来月10日頃ですね。
大好きな桜を、来月は明るい気持ちでお弁当を持参します。
akaneさま
あの日は私のお誕生日と、
お世話になったお方が逝かれた日でした。
我が家も9階でかなり揺れましたし、
娘達の十勝も酷い被害を受けました、家も、道路も、橋も
自分の目の前で堕ち!!少しの違いで命拾いをしました。
ピアノが50㎝も前に出て、全ての物が壊れました。
断水停電、橋がおち..交通もストップ....
家具も家の中は底の厚い長靴を履いての生活でした。
地面は液化状で砂と水が吹き出し、
その経験から娘たちのボランティアが活動が始まりました。
今は貴重な体験と話して居ます。
貴女は私より11歳お若いこの10年を大切にお過ごしを。
keikoさま
その後如何お過ごしですか、
お辛いですね...御慰めの言葉が見当りませんが、
何時も、心に有ります「何かお役に」たちたいと。
私も2歳の時不慮の事故で父親を失いました。
お心の内、私なりに分かります。
「日航機事故...」その時の機にも知人の夫が、
空の骨壺にその場の土と思い出の品を入れて、
まだ納骨する気がしないと、家の中にあります。
元気を出してとは、言えません。
時が癒してくれるのをお待ちいただくしか..?
出来れば、たくさん吐き出してください。
そして良い音楽を聴きながら♪♪。
佳い香り、美味しい物を食べてみて下さると嬉しいです。
甘口のワインも..アルコ-ルOKなら。
「心からお祈り、いたしております」。
>迷ったり、惑ったりの、
だらしない(大人げない)私ですが、
残間さ~~~ん♪
迷わず、惑わず、大人だったら、畏れ多くて近づけません^^;
頭をあちこちゴッツンコしながら生きるから素敵なのですよね♪
私はこれまでも、これからも頭をゴツンゴツンぶつけながら生きます^^
坂本龍一さんのチャリティコンサートでの最後の曲。
この選曲が嬉しい私で、本日のテーマ曲です^^
SMILE
Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky, you'll get by
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through for you
Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying?
You'll find that life is still worthwhile
If you'll just smile
That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying?
You'll find that life is still worthwhile
If you'll just smile
東京の桜は満開です!
自粛ムードの中ですが、隅田川沿いの桜を見て
やっぱり心の中がすぅーーと落ち着いてくるのを感じました。
残間さん、心の充電、何よりでした★☆
ゼンマイじかけだって、巻かなきゃ止まります。
ましてや、人の心は何よりデリケート。
ご自身に1番あった充電ができたのではないでしょうか。
私も昨日、鎌倉に行ってきました!
雨降りの中、段葛の桜を眺めてきましたよ。
ちょっと元気です!
今、やりはじめてみよう・・と思えることが
ボンヤリですが見えてきました。
輪郭をつけるため、
それをどう行動にしていくか
明日、『同志』との最初のミーティングを開きます。
『同志』っていうと堅いですが
「おんなどうし」ってな意味合いです。
きっとclub-willbeと、どこかで接点ができそうで
久々にウキウキしています。
まずは、動きだしてみよう!
残間さんのファイトに後押ししていただき
私も新しいスタートです。
残間様
この欄を暫しお借りして嬉しいお話をさせて頂きます。
過日の残間さんのブログ...閃き若手の皆で。
私の知人で60歳で他界為された方の、お孫さん、
丸勝・梶原雅仁さんの長男(お孫さん)が....
(東部農産物移輸出組合・理事長)
甘い物を...と
「13日から十勝産小豆を使い宮城で、おしるこ一万食」
炊き出し....
持参品は、あんこ、ガス、水、白玉、発電機、
炊き出し用テント、缶切り、寝袋、簡易トイレ等、
全て、自身で賄う。
水2トンガス、コンロは地元業者からの無償提供をうけて。
彼リ-ダ-の梶原一生さんは、
「おしるこは温かく糖分も補給できる。
豆の栄養価も高い。
雑穀を扱う者として精一杯の事をヤリタイ」と....
13日から宮城県、気仙沼、石巻などの被災地10か所を、
5日間炊き出し、現地ではテントを張り寝泊する。
更に、一生さんは、
「7日の大きな余震でスタンドが混乱状態なら、
ガソリンも持参しなければ...」と話していました。
まだ26歳位?
生まれた時御祖父さん、(当時50代の)が、
一生懸命な子になるようにと名ずけました。
その子..失礼小学生の頃、祖母のお友達私たちに!
宮城県の牡蠣を庭で炭火焼してサ-ビスして呉れました♪。
初めて食べた焼き牡蠣でした、嬉しい成長を感じました。
他にも十勝からは、十勝ワイン、得蕎麦の炊き出し等々、
北国ならではの温かい食べ物をと、
気持ちからの支援をしています。
こんなお話も聴いて頂きたく書いてしまいました。
残間様
繋がっていますよ~これからも。
長々とお付き合い下さいましてありがとう御座いました。