5/29(日)捜していた幼馴染みの無事が確認された!

icon_zamma.jpg5月29日(日)28時14分

♥「はる」さん、「にしけい」さん、
コメントありがとうございました。

私の「変化願望」も、
お二人それぞれの境地と同じです。
「自分の魂が喜ぶことをしたい」という思いと、
「頑張れないことは頑張らなくてもいいじゃないか」という思い、
その両方に対して「YES!」です。
お二人は一見違うことを言っているようで、
根っこは同じだと思います。

有限の時間と有限のエネルギーですからね。
私も出来るだけ、
自分が「喜ぶように」生きていきたいと思っています!

♥♡♥〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♡♥〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♡♥

さてさて、
今日は嬉しいことがあった。
3月11日以来、
ずっと探していた釜石の友人(幼馴染み)が見つかって、
直接話が出来たのである。
 
岩手県県警発表の被災者リストと、
各避難所にいる人のリストを何度もチェックし、
グーグルのPerson Finderにも登録して,
連絡を待ったのだが、
何一つ情報がなかったので、
半ば諦めていたのである。

一昨日「駄目だろうな」と思いながらも、
以前の電話番号に、
何十回目かの電話をしてみたら、
意外なことに呼び出し音がしていたので、
(この時は誰も出なかったのだが)
「もしかしたら」と、
今日再度電話をしてみたのだった。

5,6回のコールサインのあとで出て来たのは、
紛れもない友人の声。
私が「良かった!チカちゃん、無事だったの?」と,
叫び声に近い声で言うと、
「えっ、リエコちゃんなの?」と、向こうも驚いた様子。
「まさか、忙しいリエコちゃんが、
私たちを捜してくれていたなんて思わなかったから〜。
震災までリエコちゃんのラジオ、ずっと聞いていたんだよ」
叫び声に対するリアクションにしては、
拍子抜けするような、
のんびりした東北弁が返って来たのだった。

「私,去年、定年になってね、
2年前に脳梗塞に罹って寝たきりの96歳の母と、
二人暮らしなんだわ〜。
近所の人は避難所に行ったんだけど、
私の家はちょっと高台なんで、
津波はすぐ下のお寺までは来たんだけど、
奇跡的に家は倒壊もしなかったので、
母と二人でここにじっとしていたの。
町の中心部はまだ、
電気も来ていないところがあるけれど、
うちは4月の末には電気も来たので、
何とか元の家で元の生活をしているの。
パーソンファインダー?
私,パソコンをやらないから〜......。
リエコちゃんがそんなところに書いてくれたなんて、
全然知らなかったよ〜ありがとね」

彼女とは、
平時はお互いの存在を確認することはなかった。
私が講演などで近くに行った時に会うことはあっても、
日常頻繁に連絡を取り合うというような仲ではなかったから、
私が彼女を捜していたとは思わなかったらしい。

でも3月11日の釜石の映像を見た瞬間から、
私は彼女のことが頭から離れなかったのである。
彼女の消息が判明するまではと、
全てのお祝いの席を遠慮して、
願掛けをして来たのである。

96歳の寝たきりのお母さんを、
「震災前は施設に入れていたこともあったんだけど、
自分で出来るところまではやろうと思って、
二人で暮らすことにしたの。
母は言葉も話せないんだけど、
生きているだけでも幸せだから......」

家は倒壊しなかったというが、
家財はメチャメチャになったようで、
私の電話番号もなくなってしまったという。
私は電話番号を伝え、
「何かの時は、私がいるってことを忘れないでね。
遠慮なんかしないで、何でも言ってきてよ」と、言い、
彼女も「うん、うん、ありがとう」とは言ったが、
この先何かがあったとしても、
忙しそうにしてばかりいる私に、
彼女は遠慮して、
何も言っては来ないような気がした。

友達にこういう無用の遠慮をさせないためには、
日常的に連絡を取り合い、
何でもない(とりとめもない)話をして,
それとなく思いを伝えていなければ、
「距離」は縮まらないのだと、
自分の在り方を深く反省した。

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コメント(9)

お早うございます。お友達と連絡が取れて良かったですね。
残間さん、あの地震の日以来、『頑張って』の言葉を使うことに躊躇するようになりました。
まだまだ、落ち着かない日々ですからね。
一人一人が出来ることから支援する気持ちが大事だと思います。
心だけは、冷たくなって欲しくありません。
毎日、原発の嫌なニュースも流れてウンザリします。本当に思いやる心があるなら、先ず、優先することは、何かも?これ以上、被災地の方々を傷付けるようなニュースも聞きたくありません。この数日のニュースは、呆れ果てる内容ばかりでした。政府・原発関係者、被災地の皆様へ心ある対応を至急していただきたいです。心も冷たくなるような対応は、やめて欲しいです。残間さんのブログの言葉、こちらへコメントされている皆様、お一人お一人、言葉に愛がある。気遣いあるあたたかな言葉ばかりだといつも、感心しています。

おはようございます!今週もよろしくお願いいたします。
幼馴染みの方と連絡がとれて「よかったですね♪」なんかのどにつまったものがやっととれたような、スッキリとした気持ちでしょうね(^○^)幼馴染みは自分の歴史を辿る生き字引ですから、大事にしていかなければなりません。私にも36年来の竹馬の友?悪友がいますが彼は私が店を初めて以来、毎週一回は必ず顔を見せてくれます。海外の出張が多いのですが、その時も必ずお土産を欠かしたことはありません。毎週当たり前のように10年間同じことを繰り返していますが、こんな素晴らしい友がいることにいつもいつも感謝をし誇りに思っています!こいつがいる限り、もし私が死んでも私のことを語りついでくれるだろうし、万が一逆の事が起きようとも私はこいつの事を語り継いでいくことでしょう。いろんな意味で本当に大事な大事な幼馴染みですよね(^○^)
思った時に連絡をとったり会ったり、素直な気持ちを相手に伝えること大切だと思います。あとで後悔しても悔やまれます。
今日はクミコさんとのコンサートですね。仕事でいけないで残念ですが、きっと素晴らしいことが沢山起きることでしょうね♪被災者チャリティーコンサートとのご盛況を心からお祈りしております!

里江子さんへ
幼馴染のお友達が元気で暮らされていて本当に良かったですね。
里江子さんの「はるさんと私へのコメント」心が楽になりました。
「自分が喜ぶ生き方」なんて、ましてや「魂が喜ぶこと」なんて考えたことなかったな~と考えてしまいました。
そうですよね。「今自分がなにをしたいのか」それですよね。しなきゃいけないんじゃなくて したいことをすれば
自分が喜ぶ生き方ができるんですよね!
自分の思いに蓋などせずに生きていけそうです。

ふぞろいさんへ
私へのお言葉ありがとうございます。ふぞろいさんのお言葉が私の心に染み入り 里江子さん同様 心が楽になりました。
ウィルビーの幽霊会員のような私ですが 出席したい気持ちはいつもあります。いつか是非是非お会いしたいです。
そして里江子さんやふぞろいさん ここにコメントされてる素敵な方たちとお話しさせて頂きたいです。
それまで元気に過ごします!

よろしければ私のブログも見てください。私がどんな
毎日を過ごしているかわかってもらえるかと・・・
がっかりされるかもしれませんが^^

昨夜 本音のコメントを書くことに勇気がいりましたが
今は書いて良かったとしみじみ思います。

 良かったですねー、御無事で何よりですよー。奥床しい東北の皆さんだから人に頼るのは気が咎める部分もあるのでしょうかね。今回の震災で大きな被災をしていない我々でも家族や親類友達や近所の方との繋がりの大切さを実感したのではないでしょうか?私も1人暮らしなので淋しいこの何ヶ月かでした。正直近所付き合いとか親戚付き合いとは煩わしい所がありますからね。私の場合独身で子供もおりませんから、親類ともついつい疎遠になってしまって。でも人間甘えるべき時は甘えていいのかも知れませんね。不安や困難は1人で抱え込んでは大変。苦労は皆で広く薄く分け合った方がいいですよね。ゆとさんあれからどうしましたかねー、お元気かなー?

良かった、良かった!
ホッとされたことでしょう。

「クミコ×大石静with残間里江子 生きること、愛すること、一歩踏み出すこと」。
サントリーホール ブルーローズはトークショーにとてもよいスペースですね。
まるで、ピアノバーで飲んでいる仲のよい女友達3人を見ているような気分になる、
アットホームなトークショーでした。
時々、歌の得意なクミコさんが唄っている間、シズカさんとリエコさんが
その歌詞の分析をして楽しんでいたり…
クミコさんの体験した震災の話など、深刻な話もあったのですが、
大石サンの女優時代のお話や作品作りとからめて、そこから恋愛の話や
生き方の深い話になり、いつしか楽しく明日に向かって踏み出して行こうという気分に客席を持って行く、残間サンの会話をリードする手腕はお見事でした。
(ぼくは、ゲストが話しかけて止めてしまったりすると決してスルーしないで
「今、何か話しかけたけど?」と促したりする残間サンも、いいな、と思いました)
客席は、バラエティ番組とクミコさんのライブを交互に楽しんでいるような
リラックスムードで、最後の「愛の賛歌」まで、あっという間でしたが、
きっと3人で綿密に打合せをされたんでしょうね。
トーク、歌、募金係と3役に奮闘されたクミコさん、お疲れ様でした。
ぼくはクミコさんのブログを時々読ませていただいていますが、
独特の文章表現が面白く、オススメです。

終演後、ウィルビーのイベントで知り合った十数名の方々と、
近くのカフェでおしゃべりしました。
何だかウィルビーのクラス会のようでした。

残間様。脚も手も痛いはずです!明るいお姿でステージに私は初めてクミコさん大石さんの生のお姿♪楽しい中にも体験したお方ではのお話に、それだけでも十分な今回の企画と思いました。お三人がそれぞれお一人でも☆ですところを、とても得した気分のコンサートでした。大人のトークショーですね。名古屋から一泊で来た友達も、初めてのwillbeの雰囲気に感動してました。以前からクミコさんファンで彼女から発表と同時に申し込みを依頼されました。コンサート後皆さまとご一緒させて頂き喜んでいました。ミノヤ様ナカヤナ様有難うございました。ご一緒して下さいました皆さまありがとうございます。今回は池袋です!昨年の田植えツァーの際お世話になったホテルのスタッフにお礼も云いたくて、それと普段中々機会の無いファミリーマートが随分有ります。特に池袋ロイヤルホテル店長始めスタッフは感じが良く、郵便局がクールを取り扱って無い!持って行きましたら此処も扱って居ませんが、少しお待ち下さい!本部まで行って来て下さいました、有り難く、その上大人のコンビニのお弁当や、ちりめん山椒??、枝豆あさりおこわもどれも☆美味でした。昨年は向の店長も積極的で良い感じの店舗で感謝しました。

にしけいさんへ

はじめまして。はるです!

>昨夜 本音のコメントを書くことに勇気がいりましたが
今は書いて良かったとしみじみ思います。

私も同じ気持ちです。

「魂が喜ぶ事」という言葉は、私がいつも友人に言われてきた言葉なのです。

私の生き方や日々の行動・考え方に対し、
友人に厳しく(愛をもってですが)指摘された事がありました。

彼女いわく
私はしのぶちゃん(忍耐の忍の字から・・・)だと言われたのです。
「我慢ばかりして、相手の為・・と言っているけれどそれは違う! 心身共に傷つくような生き方はそろそろやめにしなよ」と話してくれました。

その時からでしょうか・・・
心の根底に「自分が喜び生き方」というテーマが芽生えました。

未だになかなか行動に移せないですし
クヨクヨ考える癖も抜けませんが、
「魂が喜ぶ事」をキョロキョロと探している日々です。

コメントすることで
気持が楽になったり、ちょっと勇気が出たりしています。

にしけいさんとお会いできる日が
きっとあると思っています。
その時には、いろいろお話しできたら嬉しいです!
宜しくお願いします。

MOLKPO ytvtoansimow

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。