8/2(火)「打ち水」でも楽しんで、もう少し大らかでいよう。

icon_zamma.jpg8月2日(火)25時58分&29時31分

咳があまりにひどいので、
ボイスセンターと呼吸器科、
2つの科で診てもらった。

「中国で快方に向かって
羽田に到着したら再発するなんて、
おかしいですねぇ。
逆なら解りますけど......」と、
両先生ともしきりに不思議がっていた。

喉から気道までを診るために、
鼻からチューブを入れ、
胸のレントゲンを撮る。

......結果は異常なし。
咽頭も気道も肺も、
炎症ひとつなく、
とてもキレイだと言われた。
残る可能性はアレルギー。
抗アレルギー剤の薬を足してもらって、
しばらく経過観察をすることとなった。

ナカヤマが真剣な顔をして聞く。
「精神的なことなのかしら。
仕事がストレスになって、
ということはないですよね。
それとも、私に対するアレルギー......。
そんなこと......ないですよね」

「まさか。だって仕事こそが、
私の生きる張り合いなのだから、
ストレスにはなるはずがないじゃないの」
と、私も真剣に返したのだが、
「精神的なこと」という言葉に、
少し引っかかった。

考えてみれば、
「早く治さなければ」という焦りが、
日に日に強まっているのが、
強迫観念になっているようなところは、
あるような気がする。

最後に、
お医者さんがカルテを診ながら言った。
「今年の1月にも同じ症状で来院されてますね。
この時も2ヶ月かかっていますね。
普通この種の咳は2週間ぐらいで良くなるのですが、
あなたの咳は長引くタイプのようですね」
と聞いて、
もう焦るのはよそう。
もっと気持ちを大らかにしていようと、
思い直した。

さてさて、今日は、
ファミリーマートから、
ちょっとばかり、
気持ちが大らかになるお報せを一つ。

明日3日午後2時から、
ファミリーマート各店で(ビルの中など、
一部許可が下りないところもあるみたいですが)
ファミリーマート創立30周年記念、
「Green&Clean」プロジェクトの一環として、
お客さまにも参加していただいて、
店先で一斉に「打ち水」をやるので、
是非willbeメンバーのみなさまにも、
それぞれの地域のお店に行っていただき、
打ち水に参加していただきたいと、
「おとなコンビニ研究所」の担当・イワサキ氏から、
今しがた電話がありました。

既に7月18日から(今月いっぱいまで)
全国のファミリーマート8400店で、
「打ち水」を実施しているということですが、
明日は14時から14時20分まで行われるそうですから、
是非お近くのファミリーマートに、
いらしていただきたいと思っています。
(雨天中止。もし雨なら、翌日以降に順延)

打ち水か。
そう言えば亡き父が、
よく庭に打ち水をしていたっけ。

会社の近くのファミリーマートに確認したら、
「うちはやります!」ということなので、
スケジュール上は間に合うか間に合わないかギリギリなのだが、
私も出来るだけ参加したいと思っている。

明日からは「グランフロント大阪」の、
基幹企業8社の社長へのインタビューの仕事が入っている。
人にうつる種類の病気でないことは確認したが、
それでも目の前で咳き込まれたのでは、
インタビューされる人の気分も滅入るように思うので、
今日は早めに帰宅して、
喉を休めようと思う。


♥追伸)
只今29時21分。
目が覚めたので空を見たら、
どうやら明日(今日)の天気は晴れ、
いい「打ち水デー」になりそうだ。

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コメント(6)

おはようございます!

いいですね♪

打ち水♪♪♪

自分とこの店の前でファミマとコラボしようっと♪

こんなこきだからこそ

いろいろな意味で大らかにいきたいですね(笑み)

「苦境に挑む姿が他人を育てる」

ほとんどの人が

苦境に陥った時には

あきらめるしかないと思っている


だから

苦境に陥っても、そこに挑んでいる人がいると

びっくりして、その人に注目する


挑み続けるその姿を見ているうちに

やがて表情がかわり、顔を見合わせ

堰を切ったように

みんな自分から動きだす


苦境というものは、みんなをやる気にさせるために

降りかかるチャンスだ!

残間さんのお咳が早く治まることを願いながら
ブログを拝読させていただいていました。

スケジュールをこなし、長文のブログを書き(とても楽しみですが)あまりのお忙しさで…ため息が出そうでした

私も幼少時は体の弱い子で、第二子出産後の32歳の厄年には小児結核の後遺症が目を覚ましたのか、咳が続き、挙句の果て肺機能不全を起こしているということで、右肺中葉部分の切除手術となりました。(例の四谷の前田外科にて…フム)

ほんとに長く続く咳を甘く見てはいけませんよ。
検査の結果、異状なしということであれば
それで安心せず、体が悲鳴(咳)を上げているのですから
とにかく、即刻静養に努められることです!

お願いします!

元気に帰国されたのに....咳婆が復活困りますね。
確かに異常はないのでしょうけど...アレルギーかも?私が田舎の家に帰省すれば軽い喘息のようになりました。私の場合はカビかほこり、アレルギーと診断され気管拡張の点滴をしました。アレルギーも体力が弱った時に注意だそうです。
やはり...睡眠です。

きっと残間さんは根が真面目?なので緊張から弛緩状態に、またその逆の場合の落差が大きいのではないでしょうか。仕事に向かう時も、咳が気になる状態のまま緊張に向かうので、終了後に落差を大きく感じるのでは。その落差の受容が「咳き込む」「急き込む」身体症状になるのでは。もう少し不真面目?をお勧めしたいです。

この間の青山のパーティーでも会員紹介の声もよく通って咳もなくかすれてもいませんでした。あのあとたいへんだったのでしょうね。

のどのきつい肩こり症状をとるため、偽医者としてお勧めは深呼吸とマスクと恋とカラオケ?です。

ただ、震災後の緊張が少し解け、かなり風邪気味の方が増えてるという情報が糸井重里通信でありました。残間さんもきっとそれかもしれませんよ。おだいじに。

大らかに笑っているのが一番です♪

心のどこかで恐れていた事が現実に。
物理的環境は中国の方がはるかに悪いのに、日本に帰ってくると咳がぶり返す。偽医者2としましては、やはり精神的な事が原因ではと。。。

>仕事こそが私の生きる張り合い。。。
どんなに好きでも、いいえ好きだからこそ責任感からパワー全開、無意識のうちに緊張というか力が入り過ぎるのでは。

思い出しました。以前神戸に住んでいた頃、ひどい咳に悩まされました。寝入りばなと明け方に咳込むというのが一カ月は続きました。当時どういう訳か神戸は日本一結核が多い都市で、母が随分心配しました。
東京のはずれH市の郊外の山の上に引っ越してからは、咳一族とは無縁になりました。住みやすいのは神戸なのに。

「打ち水」は子供時代の夏の夕方の風物詩でした。
近所中で威勢よくまいていました。
そして、縁台を出して家族で夕涼み。
「Allways 三丁目の夕日」の時代です。
今こそ、「古きを訪ねる。。」時ですね。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
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【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。