8/3(水)「あくせくリズム」再稼働!

icon_zamma.jpg8月3日(水)29時51分

残念ながら、
本日の「打ち水デー」は、
(少なくとも東京では)
延期となってしまった。

出来れば、
私も、
会社の近所のファミリーマートで、
打ち水体験をしたかったのだが、
ミノヤと二人、
どうしても外出しなければならなくなり、
後ろ髪を引かれる思いで、
タクシーに乗ろうとした、
その瞬間(13時48分)
突如、雨がボタボタ降ってきたのである。
空からの「天然打ち水」だ。

最初は「ポタポタ」だったのが、
間もなく「ザァ〜ザァ〜」に代わり、
打ち水どころか「バケツひっくり返し水」みたいな、
凄まじい勢いになって、
東京都内の大方の店は中止・延期となった。
(予定通りやることが出来た地域も沢山あったという)

会社の近くのお店も、
雨天順延を決めたのだが、
あとで聞いたところによれば、
ヒロモリは「雨にも負けず」出かけて行き、
「えっ?やらないのですか?」と、
いかにも残念そうに言ったところ、
お店の人は「せっかく来てくれたのだから、
形だけでもやりましょう」と言って、
降りしきる雨と競争するかのように、
やってくれたのだという。
(エコ&節水に配慮して、水は清掃などで一度使ったもの)

ヒロモリは、
感激して写真を撮ってきたというので、
見せてもらったら、
日差しのないところでオジサンが一人で、
こじんまりとやっているので、
お店の前を掃除している人みたいだったが、
人柄のよさとお店のあたたかさは十分感じられた。

さてさて、
今日の私は雨にだけではなく、
「風(邪)にも負けず、夏の暑さにも負けない、
丈夫な精神でを持ち、欲はほどほど、
時々怒り、絶えずドタバタ走っている」という、
宮沢賢子のような一日だった。
(原文と参照ください)

朝10時。
何とか咳を押さえ込みながら、
「グランフロント大阪」の、
12の幹事会社の一つである新日鉄都市開発の、
正賀社長に「プロジェクトにかける思い」について、
インタビューをさせていただいた。

昨日は病院へ行くなど、
旅の延長のような一日だったから、
中国旅行で身についた、
「ゆったりリズム」はまだ消えずにいたのだが、
夕べは遂に時間がなくなり、
またしても「一夜漬けでの資料読み」を、
やらざるを得なくなり、
「あくせくリズム」の再稼働と相成った。

14時半に、
霞が関ビルで打ち合わせをして、
16時に帰社して、
会社でスタッフと2、3のミーティング。
17時半には会社を出て、
5月に新装開店した銀座の「SHISEIDO THE GINZA」を、
クミコさんと二人で見学した。

これは、
過日雑誌「毎日が発見」で、
資生堂の岩田喜美枝副社長とクミコと、
(ここは歌手の立場なので「さん」はとりました)私の3人で、
「東日本大震災」についての座談会をやったことから、
後日岩田さんから、今日の見学&食事会に、
お招きいただいたのである。

新しい「THE GINZA」の店内を見せていただき、
18万円のエッセンスパワリング(ディ&ナイト)を、
試用させていただいたりして(さすがに買えないので)
10階のイタリアンレストランで、、
執行役員のアキレス美知子さんとともに会食をした。

彼女はクミコさんの2歳下で、
短大を出てから渡米し、
外資系企業8社を経て、
この4月に資生堂に入社したという人で、
話も行動もダイナミックで、
実に楽しい人だった。

「アキレス」はご主人の名前で、
アメリカ人のご主人と日本で知り合って結婚、
20代は2女の母として過ごし、
その後キャリアを築いたという人だ。

「私、ラッキーなんですよ!
ここまで来られたのは、
出会ってきた全ての人たちのお蔭です。
折々助けられたり、教わったり、
人生は、ただただ出会いですね。
夫ですか?
夫は根っからのポジティブ思考の人で、
いつも笑っています。
何があっても「ただいまぁ〜」と、
大きな声で元気に帰ってくるので、
私も落ち込んでなんかいられません。
少し前にセミリタイアをしたので、
今は家事をやってくれます。
もちろん、楽しそうにやっています」

彼女の「アキレス腱」は何なのか.....は、ともあれ、
(ないような気がするのだが)
「(この人のことを)もっともっと知りたい」と、
思わせられる人だった。

中国旅行で知り合った3女性もそうだが、
日本の女性も、
バラエティーに富んで来たということを、
改めて実感させられ、
最近とみに「中庸・平凡」化しつつある(ような気がする)
我が身を反省した。

もっと個性的に生きなきゃ!
クミコさんと二人で、
ネオンが暗い、
夜の銀座を歩きながら、
そんなことを思っていた。

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コメント(3)

おはようございます!

リエコ様も充分に個性的だと思いますよ

更に上をめざしているとは!

その向上心に敬服と尊敬の念をいだきます

それだけ私たち「オス」が個性も存在感も

女性陣に圧倒されているということなんだと

反省しちゃいましう…

もっともっと本当の男の強さを磨いていかなければ!

草食系なんていわれて喜んでいるようでは

肉食系の男の強さを見せないといけませんね

わたしはいつも思うのですが

そんな男の理想は

「スーパーマン」です

普段はうだつの上がらない男ですが

いざとなると救世主として

さっそうと現れる♪

あれ、あれ

あれこそが強い男の姿でしょう!

普段は人知れず修行の日々……

まだまだ女性には譲らぬ

おとこたちは存在します

そういえば今日のスポーツ新聞に

クミコさんが震災で塩まみれになったピアノで

被災地でコンサートをしていくという

記事を見かけました

クミコさんの活躍がこの頃とみに注目されています

デクノボーといわれても、
決していからずにいるのは至難の業で、
そういった目で見ると、
笑点の木久蔵師匠が凄い方に見えてきます笑

暮れに役者サンたちと賢治の詩(賢治は「心象スケッチ」と呼んでいますが)を
詠むハメになった(大汗)ので、様々な種類の賢治詩集を取り寄せて
目を通していますが、めくるめく豊穣な言葉の世界を彷徨う時いつも、
残間サンの中には「東北人・賢治の血」が流れているんだろうなと思います。
被災地を訪ねる時も、ゴビ砂漠でも、
そのココロで体内で賢治の言葉がリズムを刻んでいるんだろうな、と感じます。
残間サンの本格的東北弁で詠む「賢治」を、ぜひ聴いてみたいです。
(ウィルビーでやってくださいね☆)

「駄目で元々 雨、アラレ」というのは
「雨ニモ風ニモ風邪ニモ咳ニモ負ケンモンネ~♪」
という意味なのではないでしょうか。
(一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜だけ、
というわけにはいかないかもしれませんが笑)
日々の「心象スケッチ」をみんなが楽しみに待っています。

ホメラレモセズ
クニモサレズ
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ

賢治はこの一連の「言葉」を発表することなく、
小さな手帳にそっと書き留めていたわけですが、
残間サンの手帳には、どんな言葉が書き込まれているのか、
とても気になるポニョです。


ヒロモリさん。
いつもイイ味出してますね。。。
お顔を見ると
ホッといたします。
ふぁいとぉ~♪

残間さんには残間さん流の、長い間に築いてきたベストのリズムがあるのですね。
外野がハラハラ、ドキドキしても、残間さんが一番ご自分らしくいられるリズムなのでしょうか。
 それでも私達凡人は、とても気になります。
 ご健康に留意して下さいませ。

宮澤賢子、良いですね。楽しくなります。
「雨ニモマケズ・・・」は、二女が小学3,4年生の時、担任から暗記するように言われ、毎日、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ・・・」と何回も何十回も繰り返していました。
とうとうある日「サウイウモノニ ワタシハナリタイ」まで到達。大感激でした。
今は娘の子供がその歳になりましたが、きっと覚えていると思います。その言葉の意味も含めて。。。   
 
 伊奈かっぺいさんが、東北訛りで朗読されるのをラジオで聴いた事がありますが、今この時期に聞くと胸が痛いですね。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
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1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

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~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。