8/31(水)夢も老化も自分では判らない?

icon_zamma.jpg8月31日(水)28時04分

昨日は「赤いドレス」について、
書いたが、
実は、私は昨日と今日、
夢の中の「黒いバッグ」が気になっている。

昔も1、2度あるのだが、
昨日と今日、
いや、正確に言うと、
夕べと今日の午後、
同じ夢を見たのである。
いや、これも、
もっと正確に言えば、
昨日の夢の続きを今日の午後見たのである。

(夕べも例によって、
短い睡眠ではあったのだが、
一応は眠ることは眠ったのに、
何故か起床してからずっと、
胃が痛かったのである。

午前10時過ぎに、
秋葉原の「NTT都市開発」本社で、
「グランフロント大阪」のトップインタビューがあり、
三ツ村社長にインタビューをして、
終わったのが11時半。

あまりに胃がシクシク痛むので、
昼食は抜きにして、
昼食時間を、
家で休むことにしたのである。
2度目の夢は、
自宅でうつらうつらしている時に見たのである)

場所は韓国のどこか、
(どうしてそう思ったのかは解らないのだが、
意識の中では「韓国」なのである)
展望台のようなところに私はいて、
見学を終えて、
長い階段を下まで降りた時、
さっきまで持っていた黒いバッグ、
(実際に私が持っているバッグ)を、
上の展望台に忘れて来たことを思い出して、
戻ろうとするのだが、
エスカレーターが故障したり、
(何故か上りだけはエスカレーターがあるのだ)
仕方なく上りの階段を探すと、
その道が一筋縄ではいかなくて、
途中で会った人に導かれて行ったら、
そこはさっきの展望台ではない等、
どうしても黒いバッグを置き忘れた場所に、
行き着かないのだった。

トイレを探しても、
なかなか見つからないというような、
思うに任せない夢は時々見るので、
ここまでは「いつもの夢」だなと、
思っていたのだが、
胃痛を緩和させるべく横たわっていた、
ほんの30分の仮眠の間に、
また同じ展望台が登場し、
またまた私は黒いバッグを探しているのである。

時々フラッシュバックのように、
バッグの中に入っているものまでが、
はっきり見える映像が、
インサートカットとして映し出されるのだから、
まるで映画のような感じなのである。

2度目の夢でも、
階段もエスカレーターも駄目で、
展望台に辿り着く術が見つからないまま、
私は呆然としているのだが、
こんなモノローグもしているのだ。
「無くしたことに気がついてから、
ずいぶん時間が経っているので、
もうあのバッグはなくなっているかも知れない。
バッグはいいとしても、
中にあるキーホルダーとスマフォは困るなぁ。
......しかしよく考えれば、
いくら何でも、
こんなに長い時間、
探しているのはおかしいから、
これはひょっとしたら夢かも知れない。
もし夢なら、
覚めればあのバッグは戻ってくるだろうから、
しばらくこのままこうしていよう」
とも思っているのである。

夢占いを見ても、
ピッタリ該当する夢はないのだが、
まぁ、多分「疲れている」ということなのだろう。
(どなたか、お判りになったら教えてください)

すっきりしない気持ちを、
抱えたままではあったのだが、
気分を入れ換えようと、
一昨日大野真澄さんが、
「来ない?」と、誘ってくれた、
「オールナイトニッポンコンサート」に出かけた。

出演者は、
大野真澄、伊勢正三、太田裕美、トワ・エ・モア、
山本潤子各氏と、みんな知り合いばかりだし、
何と言っても「学生街の喫茶店」も「22歳の別れ」
「木綿のハンカチーフ」「誰もいない海」
「翼をください」......と、どれも懐かしい歌ばかりで、
聞いているうちに黒バッグの夢は、
彼方に消え去った。(覚えてはいるんですけどね)

会場は、
これも我が世代には懐かしい中野サンプラザホールで、
老若男女、幅広い層が詰めかけていて、
満員だった。

隣席の、
どうみても70代とおぼしき男性二人が、
ペチャクチャ演奏中も喋るので、
聞くともなしに聞いていたら、
「大学時代、俺、正やんが好きでさ、
ギター弾いてよく歌ったよ」
「俺はガロ、好きだったなぁ。
5年で解散しちゃったけど、
今でもこの曲(「学生街の喫茶店」の演奏中に喋っていた)
を聴くと、20代が甦るよね」
「おまえ、神田共立講堂は行った?」
「行ったなんてもんじゃないよ。毎月行っていたよ」

途中、一部誤認箇所があったので、
よっぽど隣りから介入しようかと思ったが、
黙って「深夜DJもどき」のお喋りを聞いていた。

ところが、
これがビックリ仰天、
話を聞いているうちに彼らが団塊世代と判り、
その「老化」の進み具合に度肝を抜かれた。
(絶対に70代だと思ったのに)

終演後、大野さんの楽屋に行った。
楽屋にあった大きな鏡を見たら、
私もさっきの男たちと二重写しの顔をしていた。
夢の中で展望台に忘れた、
荷物で膨れ上がった黒バッグそっくりだったのである。
(黒バックは老いた私の象徴か?)

「ワァ〜、ひどい顔。
この鏡少しおかしいんじゃない?」と、
大野さんに聞いたら、
「楽屋の鏡だからね。
他のものよりは綺麗に映るように、
なっていると思うよ」との、
シレ〜ッとした回答。

あの夢分析もそうだが、
自分のことって、
内面も外面も、
判らないことだらけですねぇ。


追伸)明日は9月1日。
 club willbeのホームページのデザインが衣替えします。
コンテンツは変わりませんが、
装いだけでもイメチェンしてみました。
私も、しなきゃ!

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コメント(6)

おはようございます!

9月1日、ウィルビーのデザインの衣替えですか♪

楽しみです♪♪

そして今日はキウイの日だそうですよ

91(キュウとイチのイで)

なんでもこじつけますね

黒いバックはなんの暗示でしょうね

今年は震災も含め亡くなられた方が大勢いらっしゃるので

なんか、その方たちの想いがバックに詰まっているのでは

ないでしょうか?行く末の日本を案じて…

私も何日か前に不吉な夢をみました

やっぱりカラーの夢でとてもリアルで

本当にこれが夢なの?

ほっぺをつねりたくなるくらいでした

ここにきて、また地震が多くなってきたり

大震災から半年が経ち…

いろんなことが、不安材料がブクブクと泡をたてて

噴出してきているのだと思います

もちろん体と精神の疲れも影響があると思います

今日を境にもう一度気持を入れ替え

気合いを入れる時期なのでしょうne

夢って本当に不思議ですね。私は子どもの頃から夢でしか行ったことがない場所(景色)を今でも時々その景色の夢
を見ますが・・・あぁ~この景色は夢だからと夢の中で
又いつ見るかわからないので、その場所から移動して先に行こうとするのですが、体は動かず、声も出ないのです。これを人に言っても全員と言っても過言ではなく、(前世で行った場所よ!)って、60年?ほど見てる私の夢を一言でかたずけられます。でも・・T.Aは難しいです。
話はかわりますが、ブログに登場している60代、だけど
70代に見える?、男性二人のくだり、思わず声をたてて笑ってしまいました。確かに男性は60歳頃から二極化しますね。女性もそうですが・・化粧したりして化けますものね。でも彼らは心は万年青年ですよね。^^
天然色(古い言い方ですね)の夢を見る時は疲れた時と言いますが、これって事実でしょうか?
あら~古稀さま掲示版の(8月のブログについて)を
見て下さい。^^

突然お邪魔いたします。夕べのコンサートいらしてたのですね。
どれも全部一緒に歌える歌と、その時々で、思い出がいっぱいで楽しかったです。

18:30~21:00休憩無しですものね。
十分堪能させて頂きました。私は団塊ど真ん中ですが
きっとどなたも、ご自分の思い出を確認していらした事でしょう。

大野真澄さんは会場の隅々まで声が響き渡ってガロ時代より
今の大野さんの方が良いと思っています。

私は、正やんこと伊勢正三さんの長年のファンですが、なごみーずでいつも歌の?声の良さを堪能していました。

同じ会場の空気を楽しんでいたとは何と感激な。思わず飛び込み失礼致しました。

ホームページの衣替え、パァーと明るく華やかに、少しpopな感じになりましたね。
今までは格調高く、formalwearを身にまとっているような厳粛で大人しく行儀のよい印象でしたが、一挙にsemiformalになりましたね。layoutを変えるだけで、こんなに楽しく躍動感が出るのですね。インパクトはかなり強くなりました。
トップページの右上のオレンジ色の帯(club willbeの文字と同色)はいきなり目に飛び込んできます。
contentsの不規則なlayoutは面白くて見やすく、興味をそそられます。個々のタイトルの差別化が出来ていいですね。 

残間さん夢の話ですが、専門家に深層心理を探ってもらうと
何かが分かるかもしれませんね。
しかし、謎の部分があって人生ですからそっとしておくのが
ベストかも知れません。
夢は夢、現実ではないから良いのでしょう。
「ああ夢で良かった!」と「なーんだ夢だったのか!」
「夢でも良いから会いたい!」「夢であって欲しい」etc.
良きにつけ、悪しきにつけ夢は私達の生活の幅を広げているのかもしれません。
「夢を捨てずに、夢に押しつぶされないように、夢を持って歩んで行きます。」

ウィルビーのサイト、今、開いてみました。
メリハリがきいて、ぐっと見やすくなりましたね。
上品な感じ。
これ作るの大変だったんでしょうね。

残間サン。
お身体の調子はいかがですか?

ぼくは今日、池袋で区主催の帯津良一医師の講演会があったので
母を誘って行ってきました。
先生のお話は生島サンのラジオでよく耳にしていました。
「がん治療と養生という生き方」というテーマで話されましたが
守りの養生ではなく、攻めの養生が大事ということと
健康のために一番大切なのは〈心のトキメキ〉を常に持つことだ
という話が印象的でした。

残間サンが激務を超短時間睡眠でこなされるのも
〈心のトキメキ〉にヒミツがありそうだな、と思いました。

健康に関する話は巷にあふれていますが、どんな健康法を選ぶのかは
その人の人生観と深く関わっているんだなと最近、強く思います。

残間様
「夢..うつつ」
赤いドレスについて書いた後に見た「黒いバック」の夢...?
なんだか解らない??から「夢」なのでしょうね~。

あさきゆめみし、浅い眠りの時とか二度寝の時に?私も見ます。
胃の痛みが心配です疲れと関係が有るのでしょう「要注意」。

パソコンの左側に?素敵な男性と残間様が...あらぁ~!!
「夢で逢いましょう」の藤田宜永さま、
軽井沢にお出ででしたの....お目にかかれず残念でした。

お若いお方が、あの時代を..良くと嬉しく、楽しく懐かしく、
読ませて頂きました。

あの時代も市民と共に85年続いた映画館が昨日で閉じました。
懐かしい街の灯りも一つずつ消えていくいま、
時々ペ-ジを開いています。

今夜は「枕さん良い夢見せてね♪」と星にお願いして下さい。

先だった父の事を、「夢でも良いから逢いたい」と、
母が云っていた事を思い出しました。

今頃になって32℃の暑い一日でしたが
先ほどから大雨です...被災地も明日は大雨とか心配です。

akaneさん
ありがとうさま、嬉しいです。
あのままの私です...食欲の秋この所体重が増えました。
何時か...生きてさえいたらお逢い出来ますね。
皆さまから新しい事のおすそ分けを頂きながら、
心の「老化」に気を付けて行きますので宜しくお願いします。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。