10月1日(土)28時45分
第1150回
今夜から明日の朝にかけて、
サーバー会社の大メンテナンス工事になるため、
ブログを書いていても、
突然何が起きるか解らないということなので、
早めに切り上げます。
さて、林さんからのリクエスト、!
「講義録を売って欲しい」は、
私たちもそう出来たらいいなと思うのですが、
講義下さる講師の先生の大半は、
「NO」なのです。
印刷物にする以前に、
映像に関してもNGの講師が多いのです。
よく行政の講演会などで、
「出られなかった職員に後日見せたいので、
録画してもいいですか」とか、
「広報の記録として収録させて欲しいのですが」と、
聞かれたり頼まれたりするのですが、
大学の先生の中には「YES」の方も、
いないではありませんが、
作家の先生方は、
ほぼ百パーセント「NO」なのです。
「ボクの(ワタシの)講演は1回、1回、
お金をいただいてやっているわけですから、
独立した商品なのです。
生でやっているのですから、
話は時々変わりますが、
同じテーマでやれば基本は変わりません。
講演には印刷物の著作権みたいに、
きちんとした権利はありませんが、
知的所有権はあってしかるべきです。
従って講演の報酬は、
その1回分の講演の対価と考えており、
他のものへの転用はお断りしています」
というのが「NO」の理由で、
言われてみれば解らないでもない気がします。
中には、
講演会の中身(抄録)を、
あとで広報誌等に載せる場合も、
200字以内に限るとか、
誰かが講演会をリポートしたような記事以外は駄目、
(「○○さんの講演会が開かれ、××のような内容のお話だった」
みたいなものはいい)と言う人もいて、
講演会の企画・制作をする際には、
事前に主催者と後援者の思いを、
すり合わせておかないと、
あとでトラブルになるということも、
少なくないのです。
実は、かく言う私も、
最近は講演会でのビデオ収録は、
よほどのことがない限り、
お断りしています。
(記録映像や役所内部で見たいという時は、
OKしています。ただし、ダビングはしないことと、
外には出さないでくださいとお願いはしますが、
......ここは信じるしかありません)
数年前までは、
(私ごときの講演は)
大したこともない講演なのだから、
「まぁ、いいか」と、
大らかにかまえていたのですが、
フィルムコンサートみたいに、
勝手にビデオ講演会をやっていたり、
何本もダビングしていろんな人に配っていたり、
ということが発覚して、
以来、『制限」をさせてもらっているのです。
(「先日、残間さんの講演ビデオを見ながら、
お茶会をやりました」とか、
「市の関係者からダビングしたビデオを、
いただきました」などと書いて、
講演の感想を送ってくる人がいて、
判ったのです)
そんな中、
あえて今回の「おとな塾」を、
ユーストリームで生中継しようというのは、
首都圏以外の地域にお住まいの、
willbeメンバーの方々を思ってのことなのです。
経費のことなどから、
企画がどうしても、
東京中心にならざるを得ないので、
何らかのかたちで、
参加していただく方法はないかと、
検討した結果、
「ユーストリーム」を使って、
生中継をすれば少しは「つながった感」が、
得られるのではないかと考えたのです。
そこで、
第一回を私の講演とし、
先ずは実験的にやってみようと思ったのです。
集音マイクなど、
一部購入しなければならない機材もあり、
その使い方も含めてスタッフもそれなりに、
勉強をしなければなりませんので、
最初から完璧にいくかどうか、
判らないところもあるのですが、
身内の私が実験台なら、
いいだろうということで、
敢行することにしたのです。
地域・地方に住んでいらっしゃる、
willbeメンバーのことは、
常に頭にあるのですが、
(出来るだけ地域でのイベント開催をしたいと、
地域のクライアント探しもしているのですが)
このご時世ですから、
なかなか思うようにいかないので、
先ずは自分たちで出来るとことから、
やってみようと思ったのです。
「月1回の開催」も、
大体は「毎月第3木曜日あたり」にしたいという、
思い(希望)はあるのですが、
スペースを格安提供してくださる、
寺島文庫のご都合もあって、
今の段階ではフィックス出来ないのです。
(次回開催予定は、なるべく早くお知らせします)
第2回以降の講師にも、
何とかユーストリームでの生中継を、
了承していただけるよう、
タカハシ塾長が必死で説得しておりますので、
ご理解のほど、
よろしくお願いいたします。
当初、
ユーストリームでの、
観方が難しいのでないかと懸念したのですが、
(懸念したのは「ハイテク弱者」の私ですが......)
聞けばそう難しくはないようで、
ここは丁寧にご説明もしますので、
この際「ユーストリームをモノにする」のも、
チャレンジングでいいのではないかと思います。
というわけで、
「おとな塾」を開講します。
こじんまり、近しい距離でお話したいと、
思っていますので、
ふるってご参加下さい。
☆最後に、
夕方から出かけた、
「サントリーガラコンサート」は、
25周年記念というだけあって、
実に素晴らしいコンサートだった。
いつもは2部構成なのだが、
今夜は3部構成で、
最後に出演者・観客全員で歌う、
恒例の「威風堂々」が会場に鳴り響いた時には、
3時間半が経過していた。
和太鼓と80丁もの津軽三味線による、
勇壮なオープニングから、
「東日本大震災」を念頭においての、
温かいコンサートだったのだが、
私は、1957年生まれの中国の作曲家、
タン・ドゥンが自ら指揮をし、
湖北省博物館楽舞と東京少年少女合唱団と、
堤剛さんのチェロによる「平和の歌」を聴いた時、
えも言われぬ不思議な感動に心が射ぬかれ、
目頭が熱くなった。
湖北省博物館楽舞の女性たちは、
美しい民族衣装に身を包んで、
湖北省の紀元前433年の貴族の墓から発掘された、
青銅器の鐘「編鐘」が楽器として用いられたのだが、
(もちろん今回持参したのはレプリカだが、
それでも重さは3㌧もあるのだという)
この鐘の深く響き渡る音の中に、
人の心を打つ秘密があるような気がした。
胸底に刻まれた編鐘の余韻を感じながら、
「来年は平和な年になりますように」と、
心から念願しんがら、帰途についた。
さあ、今日から10月。
今年はあと91日、
仕事に、愛に、頑張っていこう!
追伸)早めに切り上げられなくて、すみません。
うまくUP出来るかどうか......心配です。














































ユースト中継やるなら観たいと思います。
今月から始まる「おとな塾」がユーストリームで生中継されるんですね!
平日の夜の受講は無理だと諦めていましたから、とても嬉しいです。今から楽しみにしています。
でも・・・生中継されるのは嬉しいのですが、会場には思うように人が集まらないのでは・・・と余計な心配もしています(笑)
いつも
まえへ
まえへ
すすむ姿
すばらいい!
昨日は年に一度の高校の文化祭での
同窓会総会でした
我が高校もあと3年で70周年を迎える
伝統ある高校になり
卒業生も25000人を数えるほどになりました
その同窓会の副会長として
活動させていただいておりますが
在校生を応援しているはずが
いつも在校生の生徒たちに感動と勇気を
いただいておりまして感謝の一語です
その中で現校長先生の唱える教育方針は
「一沈一珠」
海女さんが海に潜るときの心がまえは
一回潜ったら必ず一個
目的のモノをとってくる
と、いうような意味だそうです
全生徒には卒業するまでに
必ず一つは資格を習得していってもらうことだそうです
生徒はイキイキしています
あいさつがとてもきちっとしています
なによりも生徒の目が輝いてます!
高校を卒業して34年
母校の生徒たちにふれるとき
忘れかけていた「素直さ」を
思い出させてもらい
体の中をすがすがしい風が
「すーっと」通った感じです
昨日、コメントを投稿した後に、ユーストリーム生中継のことに
気がつきました。
残間さんの講義をぜひ拝聴したいのですが、
当日、時間がとれそうにありません。
ユーストリーム生中継も、リアルタイムでパソコンの前に
へばりついていることも困難です。
できましたら、ユーストリーム映像をwillbeホームページにupして、
いつでも映像が見られるとありがたいのですが…。
それも難しいかもしれませんね。
こういう問題を考える時、私はレコードのことに思いをはせます。
たとえば、クラシック音楽は、当初は宮廷の音楽で、
王侯貴族が楽しめただけでした。
レコードができたおかげで、一般庶民も宮廷の音楽を
聴くことができるようになりました。
世界各地の音楽も、現地に行かなければ生演奏は聴けませんが、
レコードのおかげで、自宅で世界各地の音楽を楽しめます。
you tube などで、様々な情報が発信されている時代です。
講義なども、新しい形での普及がなされるよう、期待します。
残間さんの毎日のブログは、今や私の生活の一番の必須アイテムです。
楽しい事はもちろんですが、色んな所へ連れて行って頂けるし、最先端の情報、芸術から企業情報まで、手に取るようにわかります。居ながらにして。
そして、生活のヒントもいっぱい頂いています。
>仕事に、愛に、頑張っていこう。
そうですよね。愛は貰うものではなくて(少しは欲しいけど)、与える物ですよね。
聖書の中にも、「愛する者は幸いなり」とあります。
いくら与えても減るものでなし、愛は惜しみなく与えるものですよね。
愛する事により自分自身もいっぱい得る事があります。心が平和で温かくなり幸せを感じます。
私の周りには、4カ月の孫から後期高齢者の仲間入りをした家人まで、色々存在しています。
ただひたすら、マザーテレサのように愛を与え続ける何て事、凡人の私には至難の技ですが、何とかまず今年の残り91日頑張ってみようかな。今日、残間さんのブログを拝見して痛感しました。(明日には、決心を揺るがすようなむかつく事が起こりそうな予感がしますが。)
とにかく、頑張ります。
毎日もウーキングコースの途中に、皇帝ダリアが密生している土手があります。
満開時は、それは見事な景観で、3,4メートルの背丈の大木に20cm位のピンクの花が一斉に開くと、エキゾチックな幽玄の世界に引き込まれます。
今年もその季節が近づきました。
ところが、先日の台風で半分以上がズタズタ。見るも無残な姿をさらしています。
風通しが良く遮るものがない土手に、植えられているのが災いしたようです。
不思議な事に、その近くのコスモスの群れは無傷で、あんなにか細く吹き飛ばされそうな姿に、筋金が入っているようで、誇らしげに咲いています。
いつか残間さんのブログにあった、
「小さいものは風の誘導で上手に移動して落ち着き先を探して。。。」
を思い出しました。
自然は厳しいけど優しく、私達を弄びながらも守っていてくれるのでしょうか。
パチパチパチ!(拍手)
お疲れ様でした。
「蒼い時」以降の後半が面白かったです!
でも後半になってからは何故か音声が寸断され画像が静止してしまう現象が見られました。
集音に関しては残間さんはマイクの扱いは慣れたものですが、講師によってはこの点も要チェックですね。
(会場では声が通るでしょうが)
女性講師の場合演台下方からのライティングも考慮してあげると良いかもしれません。
質疑応答も視たかったですが、受講者のプライバシーの問題もありますので仕方ないですね!
「云い足りなかった」とは仰ってましたが、
「内容盛りだくさん」過ぎて、却って焦点(プロデュースとディレクター)がボケてしまった印象もありました。
(他意はありませんので誤解しないで下さい)
視聴数:開始時31人 終了時149人
総会員数のわりには、
19時開始という「時間制約」の他に、
PR不足というよりも、
視たいけどどうやったら視聴出来るのか、そのシステムに「対応」出来なかった方もいたのではないでしょうか?
開催時間の他に「曜日」も考慮すれば良いと思います。
>同じテーマでやれば基本は変わりません。
という講師の「知的所有権」の問題は、
例えばHMV online直営のミニサイト「ベルリン・フィル・ラウンジ」のようなシステム(通常有料・無料視聴可の場合も有り)をとっても良いかもしれませんね。
それでもダビングしてしまう輩が存在するという問題もあるでしょうが?
会場に集まった人ばかりでなく、より親近感が向上?するようにカメラ目線があってもオモシロかったと思います。
貴重な時間を提供していただき有難う御座いました!
再視聴致しました。
途中映像が乱れることもありませんでした。
期間限定ですがこれで「視聴数」の問題はクリアできましたね。
音量に関しては各個人のパソコンにもよるでしょうが、
やはり「マイク」の取り扱い方だと思います。
寺島さんと残間さんで明らかに音量が違うことからの推量です。
(残間さんですら1箇所音量不足がありました)
映像のソースをお持ちなので提案です。
「残間さん」を知ることも出来ますが、
willbeが何故存在するのかや、
「主観・客観・時を視る」のテーマは、
人生読本としてとても参考になりますし、
指針として活用できます。
そこでDVDを制作してはいかがですか?
ソースがあればディスク代だけで出来ますのでコストがかかりません。
今回視聴出来ない会員にはパソコンが無かったり、
視聴覚に問題のある方もいるかと思います。
出来れば会員の中でボランティアで手話通訳できる方を募り「編集」すれば、
「より多くの人」にこの有意義な講義を受講して頂けます。
(難点は手作りの為ダビングに手間隙がかかることです)
会員だけといわず、一般にも制作実費+α+送料(メール便なら80円で送れます)で販売してもいいですね。
(何度でも受講したい講義ですので)
マタミチャオゥット!!