10/31(月)自慢にもならないが......22時間半、起きていた。

icon_zamma.jpg10月31日(月)28時41分
第1180回

今日は、
「どうなることか」という、
一日だった。

睡眠時間2時間弱、
起床は午前2時半だった。

3時から作った母の朝食を部屋に届けて、
(母・熟睡中)
家を出たのが午前4時7分。
テレビ朝日に着いたのが4時20分。
スタッフからいただいた「眠眠打破」を飲んで、
本番が終わったのが午前8時。
反省会を兼ねての朝食会をパスして、
そのまま目白の椿山荘に向かった。

椿山荘では10時半から、
平成の「大改修」を終えた三重塔の落慶式と、
京都の仏師の手による聖観世音菩薩の、
入仏開眼法要が開催されることになっており、
私たち役員は、
9時に集合することになっていたのである。

「寅トラ」コンビの八丁地さんと、
お客さまのご案内をしたり、
ご挨拶を交わしたりと、
館内を動き回らなければならないのだが、
途中でカフェインが切れてきて、
フラフラ・フワフワしてくるのだった。

厳かな儀式が終わり、
会場を5階のオリオンに移して、
祝賀会が催されたのだが、
これがフランス料理のフルコースなのだった。

私は私がお誘いした三屋裕子さんや平田静子さん、
隈研吾さんらと同じテーブルだったのだが、
他のご招待客のテーブルも回らなければならないので、
飲酒も飲食も控え、
(アルコールが入り、お腹が満腹になったら、
そこでコロンと眠ってしまいそうで)
乾杯のシャンパンを一口飲んだだけにした。

会がお開きになったのは午後2時で、
3時から衆議院議員会館の会議室で、
会合があったので、
急ぎタクシーに乗って、
永田町に向かった。

1時間の会合が終わったら、
次の日程まで少し時間があったので、
自宅に戻って、
朝からの洋服を着替えることにした。

テレビに出た格好のまま、街を歩いていると、
「ン?誰だっけ?」みたいな顔をされることがあって、
(そう知られている存在ではないので、
怪訝な顔をされることがほとんどなのである)
何だか落ち着かないので、
テレビに出た時は、
番組の中で着ていた洋服とは印象の違う洋服に、
着替えることにしているのである。

黒&白のインナーを赤のインナーに替えて、
帝国ホテルに向かった。
夕方6時半からは、
ワイン愛好家(専門家に近い)
井関利明慶大名誉教授がご自宅から、
珠玉のワインをお持ちくださって、
井関先生と親しいワイン好き7人が集まって、
フレンチレストラン「レ・セゾン」で、
会食会が行われた。
(私は連絡係と会費徴収係だったので、
倒れない限りは、行かなければならなかったのだ)

他のみなさんはワインに詳しいのだが、
私は「豚寅にダイヤモンド」
「猫豚に万札」という無粋な豚猫寅なので、
その「凄さ」がよく解らなかったのだが、
カフェインの切れた身体に、
美味エキスがジワジワ融けていくのだけは感じられた。
(これが今日最後のスケジュールだったのと、
この先いつこんなワインが飲めるか判らないので、
謹んでいただいた)

.........家に帰ると、
息子が友人と一緒に、
何に使うのか、
顔に被る(?)「キラキラ星」を何枚か作っていた。
「ね、どう?なかなかいいでしょ?」

頭の中で無数のキラキラ星が炸裂していた私は、
「お願い!寝かせて!」と、言いながら、
☆模様の寝巻きを着て寝室に消えたのだった。

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コメント(5)

おはようございます!

自慢にもならないが22時間半起きていた…

間違いなく「自慢」してください!!

人間技ではありません

akaneさま、どうですか?

こんな同世代の方いらっしゃいますか?

とにかく今日も睡魔に負けずに

がんばってください!

われらがウィルビーの星、リエコ様♪

太郎一さん・・・我らの☆彡星理江子様♪~なら・・・
理江ちゃんを永生きさせる会を作りませんか?一太郎さん
残間さんの真似は大の男でも出来る方がおられましょうか?私の方がお聞きしたいです。???あら~古稀様
はいつも心配されていますものね、正直、残間さん、の
日々の生活は忙し過ぎます。丁寧に仕事をこなされているので・・・少し・・手を抜く事が、出来ないかな~って
凡人でただの大阪のおばちゃんは思うので有ます。

しかし残間サンはタフですねー。
こんな風に毎日、あらゆることに全力で取り組めたら
大変だけど悔いの無い人生なんでしょうね。
すべてが上手くいくわけではなくとも。

よーし、今日は用事を済ませたら椿山荘見学に行ってみよう~♪
などとブログを読み終えて朝は考えていたのですが
ずっと書けずにいた長い手紙を2通書いただけでクタクタになり
ダメだぁ。。。もう長くないかも。。。みなさんサヨウナラ。。。
といって死んだふりをしていたらそのまま眠ってしまい
突然苦しくなってグェっといって生き返ったら
お腹の上でメタボ黒猫クーが寝ておりました笑

残間サンはお手紙書くのも速いんですよねー。
ポニョは、あ~とか、う~とかいっている間にお手紙が溜まっていき
どうしようもなくなって
「読まずに食べてしまったのでお返事かけません~」
と書いてヤギさん化して誤魔化したこともあります笑

でも今夜がんばって、明日は仲間と虎姫一座のシャボン玉で盛り上がるのだぁ~♪

(そうそう、今日の残間サンと大垣先生との猫話、面白かったですよー。
大垣先生に親近感持ちました~♪)

22時間半ですか!
神様はすべての人に平等に、1日24時間与えて下さってる訳ですから、それをどのように使うかは個人の自由だけど、
1時間半の睡眠時間は、ほとんどあり得ない驚異ですね。
タフを通り越しています。


必要十分睡眠時間はかなりの個人差があるとしても、3度の飯より寝る事が大好き人間の私とては、1日6時間の睡眠時間をまず確保して、1日が回ります。
どんなにでも融通が効く専業主婦という身分の上に、どっかりあぐらをかいたり、寝そべったりしている私などとは、到底比べるべきではありませんが。。。
ため寝、ため食いは出来ないから(出来たら嬉しいけれど)
やっぱりスーパーレディーの残間さんにも、将来を見据えて健康に生きる為にもう少し眠っていただきたい、と切にお願い致します。
サプリメントで睡眠が補えたり、かってベッカムが骨折した時、回復を早める為に使用したカプセル(?)のように、
その中で眠ると睡眠時間が5分の1で済む、なんて魔法の箱が発明されるといいけど、(将来は出来るかも!!)
今はやっぱり布団の中で、何もかも忘れて眠る事しか術は無いと思います。
寝てる間はスケジュールはこなせないけれど、大切な充電の時間で必要無駄ではないでしょうか。

残間さんが超多忙なお仕事に追われて、睡眠時間をどんどんカットされるのは、
「心頭滅却すれば・・・」
の心境ではないかと思いますが、
いつかダウンされるのではと心配でたまりません。
あの睡眠時間で、あのタフさ、そしてピカピカのお肌!
”睡眠力”と言うのがあるとすれば、残間さんの睡眠力は
特別優れているのではと思いますが、それでも、今少し
お休み下さいませ。

akane 様
残間さんの名前は「里江子」です。
「理恵子」とよく昔から間違えられますが、
人の名前ですからしっかり覚えておきましょう。

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

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【著者】
残間里江子
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500円

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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。