11/19(土)土砂降りの雨の中で......。

icon_zamma.jpg11月19日(土)30時12分
第1199回

昨日観た天気予報では、
関東地方は、
今日は午後遅くから、
弱い雨が降るとのことだったのに、
朝から雨模様で、
昼過ぎには集中豪雨のような激しい雨となり、
「浮き球△ベースボール大会」は中止となった。

他地域の試合は快晴なのだが、
このところ吉川大会だけは、
雨に愛され続けている。

過日愛知・犬山大会で、
準優勝をおさめた、
「南青山ぼちぼち団」の面々としては、
残念無念というところだろう。

私も父の墓参を終えたら、
(実は今日は父の11回目の命日なのです)
駆けつけようかと思っていたのだが、
中止と聞いて、
墓参を少し遅めのスタートにし、
何とか母を説得して、
お墓参りに連れ出した。

前にも何度か書いたと思うが、
母はお墓参りに行くと、
父やご先祖さまから、
「あなたも早く来なさいよ」と、
誘われそうなのがイヤで、
「断固、お墓には近づきたくない!」と、
言うのである。

先日の定期健診では、
「不整脈の薬さえ飲んでいれば大丈夫。
血圧もコレステロールも糖尿病もOK。
胃腸も肺もその他の器官も異常なし。
100歳は軽いでしょう」と、
お医者さんに太鼓判を押されたので、
「今回だけは行くわね」ということで、
大好きな「みや川」の天ぷら付きで、
(本当はこちらのほうが動機だったのかも)
お墓参りを了承したのだった。

お墓に着いた時には、
風も強くなり、
傘も飛ばされる始末。
まるで台風の日に、
墓参をしている感じだった。

ここまで来れば母も観念したのだろう、
「私は晴れ女なのだけれど、
お父さんは雨男だったからね。
こんなに強く降っているということは、
お父さん、よほど喜んでいるのね」と、
足掛け4年ぶりの墓参を、
自分流に解釈していた。
(永年お参りをしないできたから、
母に怒りを感じて、
大雨を降らせたと思うんだけどなぁ......)

夕方から打ち合わせを入れていたのだが、
先方の都合でキャンセルとなり、
時間が空いたので、
母にはお弁当を作り、
「ステキな金縛り」を観に行った。

六本木ヒルズは、
今年も青と銀のクリスマスイルミネーションが、
飾られていた。
シネマコンプレックスの中には、
大雨だというのに人が溢れていて、
18時台までの映画はほとんどが完売だった。
エントランスロビー入り口には、
シャンパングラスの森が築かれ、
壁一面に沢山の小さなツリーが、
天井近くまで飛天さながら、
飛翔していた。

「ステキな金縛り」は、
当然のことながら大入り満員。
観客の大半は20代、30代だった。

この映画は、
世代によって、
あるいは価値観の違いによって、
評価が大きく分かれる作品で、
映画にリアリティーを求める人には、
向かないかも知れない。

コメディーとミステリー、ファンタジーが、
バランスよく溶け合っているこの映画、
「旬の人・三谷幸喜が面白いと思って創っているのだから、
面白くないハズはない」と、いう思いで観たら、
とても面白かった。

役者たちも、
豪華絢爛のオールスターキャストで、
「三谷組」に入りたい(または「居続けたい」)と、
願っているかのような独特の「熱気」が炸裂し、
それが映画の大きなパワーになっているとも感じた。

映画が終わって、
外に出ると、
雨は霧雨に変わっていた。

明日は葉山・茅山荘での坐禅会。
一照さんの講話を聞いて、
今年一年の、
しめくくりの一助にしたい。

カテゴリ:

コメント(4)

ほんと、季節はずれの豪雨にはまいりましたね

私も浮玉が開催される吉川は

両親の墓があるところなので

顔をだそうと思っていたので

浮玉は中止だけど

墓参りには行こうと思っていましたが

「助けて~!」の緊急連絡がはいり

急きょ予定を変えて

私の独自が生み出した

体と心のリラクゼーション整体

「免疫充電」をやることになりました

みっちり2時間

「お陰様で助かりました」のお礼をいただき完了

やっぱり生きている人のほうが大切ですよね

その後自宅に帰ると

つい最近から家族?に加わった

ティディー(ワンちゃん)が歓迎してくれた♪

なかなか可愛いものです!

リエコ様は「素敵な金縛り」ですか

私はこれから「アノトキノイノチ」を

観にいってきま~す

本当はディズニーランドに行く予定でしたが

今年は縁がなく3度目のキャンセルです…

残間さんの毎日は、空振り三振とか、見逃し三振は全くないのですね。
クリーンヒットばかりでホームランもしばしば。
打率は驚異の10割!脱帽、最敬礼です。
私など、ほとんど見逃し三振。時々敵失で何とか1塁にかけ込んでいます。

今日は座禅の日ですね。お天気に恵まれ葉山・茅山荘の秋は美しい事でしょう。
春の座禅に2回出席させていただきました。
私も行きたかったのですが、なんども選に漏れた方がいらっしゃるのに、3回もなんて図々しいと遠慮いたしました。沢山の方に経験していただきたいイベントだと思います。一照さんのお話は不思議な説得力があり、深く心に残っています。またいつか参加させていただければ、どんなに嬉しい事でしょうか。出来れば秋に。

11月も後半に入ったというのに、この暖かさ。
自然の歯車が狂っているのでしょうか。
紅葉も例年になく遅い上に、色がくすんで美しいとは言い難い気がしています。
四季折々に「らしさ」が感じられた方が落ち着くし、ほっとしますね。
今年も残り41日、ラストスパートをかけてやり残した事を消化していかねばと思いつつ、なかなか気持ちがのりません。歳のせい、それとも気候のせい?
(いえいえ、単なる怠け癖のせいです。)
奥の手、箇条書きに書き出して、一つずつ出来たら花丸をつける事にします。
がんばります。明日から!

そうなんです。
いったいぜんたい、何回アメにたたられるのか。
雨?飴?アメ?

チームリーダー新井さんがチームを盛り上げて
くださり、チーム内の状況もとてもよい感じです。
どうやら次回は12月3日の由。
今度は「総員テルテル坊主せよっ!」の気概で
臨まないと・・・

残間様
雨が降っても霰が降っても即...実行力!いですね。
気持ちの切り替えが出来る事が素晴らしい=能力・天才。
成功者には多いと聞いた事がありますが、やはりそうなのですね。
墓参・みや川の天ぷら、お母上の嬉しそうな笑顔が見えるようです。

練習を重ねて「いざとゆう時の中止」...お察しいたします。
雨降って地固まる☆この次は...晴れますよ☀。
私もこのつぎは「大きなテルテル坊主」作るお仲間にいれてください。

午後から、雪と雨の中、
奄美大島からいらしたお方の本場三味線・島唄・おどり、
伝統工芸大島紬の素晴らしい作品を拝見し感動しまし。

気の遠くなるような工程を目の当たりにし、
この伝統が守って行けますようにと心から思いました。

雪が溶け凍った上にまた雪が積り、
湿度で窓ガラスは霧が氷で戸外は見えません。

二度も失敗遅くなりました...??。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

5月16日(水)

photo_nikki
開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

photo_nikki
江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

photo_nikki
真新しいユニフォームを着たスタッフ。

photo_nikki
340mの高さから下を覗く。

photo_nikki
地上451.2mから眺める景色。

photo_nikki

photo_nikki
最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

photo_nikki
打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

photo_nikki
昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

photo_nikki
浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

photo_nikki

photo_nikki
手足とも緑色に。



5月5日(土)

photo_nikki
手際よく芝の手入れをする学生。

photo_nikki
雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

photo_nikki

photo_nikki
花の直売店。

photo_nikki
熱気球体験も人気。

photo_nikki

photo_nikki
野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

photo_nikki
「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

photo_nikki
2キロの蕗の皮。

photo_nikki
虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

photo_nikki
熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

photo_nikki
港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

photo_nikki
法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

photo_nikki
神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

photo_nikki
品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

photo_nikki
その2



4月18日(水)

photo_nikki
1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

photo_nikki
施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

photo_nikki
初めて搭乗した「スターフライヤー」

photo_nikki
楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

photo_nikki
「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

photo_nikki
茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

photo_nikki
お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

photo_nikki
加賀乙彦先生とツーショット。

photo_nikki
willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

photo_nikki
試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

photo_nikki
霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。