11/30(水)来年の今ごろ、希望の灯火は見えているだろうか?

icon_zamma.jpg11月30日(水)28時44分
第1210回

午前11時、
友人のプロデューサーが、
来春予定されている、
あるキャンペーンの相談に来た。

明日からは12月なのだから、
さほど時間があるわけではないのだが、
今年は大震災があったことで、
来年のこと、
しかも、
明るいエンタテインメント企画については、
口にするのも、
憚られる気がしていたのだが、
さすがにこの時期になると、
動き出すリミットが近づいているということで、
下打ち合わせが増えてきた。

来年以降、
世界中が1930年代にも匹敵する、
経済恐慌状態になると言われている昨今、
「相談」だろうが、
「下打ち合わせ」だろうが、
話が来るだけでも嬉しい。

お昼すぎまで打ち合わせをして、
午後はお台場のサントリー株式会社に、
club willbeの1年間の活動報告と、
本年のお力添えに対しての御礼に伺った。

通された部屋が、
サントリー製品が棚にズラリと並んだ、
プレスルームだったので、
並んでいるお酒をネタに
しばし楽しいお酒談義に酔いしれた。
(「談義」だけです)

最近の私は、
アルコール度数3%の「ほろよい」と、
ハイボールがお気に入りなのだが、
ナカヤマが「居酒屋や料理屋で出てくるハイボールが、
薄いというか......サントリーさんが推奨している、
1対4の比率にはなっていないような、
気がするのですが」と、尋ねたら、
たしかに今のハイボールは、
若い人たちがアルコール度数の低いものが、
好きなせいもあって、
昔私たちが飲んでいた頃のハイボールよりは、
薄くなっているのだという。

先週末ナカヤマと2人で、
椎名誠さんがご贔屓の居酒屋、
新宿「池林房」に行って、
「氷点ハイボール」というハイボールを飲んだら、
氷が一つも入っていないのに、
冷たくて濃くて、
キリッとした緊張感があって、
とても美味しく感じた。
薄味ハイボールだが、
最近はジョッキハイボールなので、
氷が沢山入っていて、
氷を取り除くと三分の一くらいになるので、
氷が入らないで、
全部がハイボールというのは嬉しい限りだ。
(薄いと、結局何杯も飲んでしまうので、
水分がお腹に溜まりすぎて、
「ウォーターメタボ」になってしまうのだ)

「池林房」以来、
我が社切っての愛飲家であるナカヤマは、
薄味ハイボールが我慢出来なくなり、
(量はあまり飲まないので)
過日の庶民的しゃぶしゃぶ屋では、
ダブル・ハイボールを注文していたが、
今後はトリプル・ハイボールになるかもしれない。

夕方からは、
息子の部活で入っているオーケストラの、
定期演奏会があったのだが、
平日でもあるので、
やらなければならない仕事が山積みだったので、
数日前に「行けないかも......」と言ったところ、
珍しく「演奏会は来年3月にもう一度あるけれど、
その時は乗れるか乗れないか(出してもらえるかどうか)
判らないので、今回は来てよ」と、言うので、
(いつもはあまり来て欲しくなさそうなのに)
ここは「残り少ない母の責務」と思って、
一人で出かけることにした。
(これまではナカヤマも行ってくれていたのだが、
さすがにこの忙しい時期、誘うのは躊躇われたので)

プログラム内容も知らず、
パンフレットも見ないで行ったので、
息子がどこに出るか判らなかったのだが、
第一部の2曲には姿は見えず、
第2部のマーラー作曲・交響曲第1番「巨人」になって、
ようやく登場した。
(一部息子の担当楽器がソロ風になるのだが、
......マァマァの出来だった)

コンサート会場をあとにして、
しばし町を歩いた。

来年の今ごろ、
この国はどうなっているのだろう。
次世代の若者や被災者の人々に、
少しは希望の灯火が見えているのだろうか。

明日からは12月。
いよいよ2011年の総決算だ。
大晦日までの1日1日を、
じっくり考えながら、
歩いて行きたい。

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コメント(6)

残間様
いよいよ今日から「師走」、
先生も走る...残間様は何時だって猛スピ-ドですが。
頼られる事は素晴らしいですね、
実績が有る証明だと思いました、益々ご用繁多になるでしょうが、
張り切って乗り越えられるお姿が見えるようです。

「サントリ-K・K」さま、
以前から信頼して居りましたが!
白洲に連れて行って頂いてから益々のファンになりました。

一度缶入りハイボ-ルを買い!不味い甘い。
以後自分に合った配合で気分に合わせてグラスも替えます。

白洲12...はストレ-ト。
角サン...はハイボ-ル・ただし3.5対6.5の割合です氷無し。
ウイスキ-も...グラスも冷蔵庫に入ってます、
グラスは...大きめの山本山の缶に入れてます。

水割り用の氷はタッパ-ウエア-(USAの100cc入り)で作ってます、
かなりお薦めです、溶けにくく形も良い。
時々...ホットも良いです・つまみはチョコレ-ト?です。

★あれ?これは「掲示板」に書くべきでした、御免なさい。

ご子息の演奏会に行かれて良かったですね、♪♪。

就職も決まり残間家には「希望の灯火」は間違いないですね。
昨夜!!??テレビが映らない...。
今朝電機屋さんに来てもらいましたら...故障でした?。
未だ4年なのですね~...こうゆう事が多いのですよと、
ついでに電球もLEDに替えました。
まぁ~自分の体で無くて良かったです。

NHKしか入らないラジオ(今のマンションは)とCDで
被災地に送る靴下など手仕事で過ごしましょ-と。

外は寒くツルツル道です、
窓から滑って転び救急車に運ばれるお気の毒な方が見えました。

ナカヤマさんは愛飲家、かつ酒豪(笑)ですか?
「池林房」の近くへ月2~3回行きますから、今度「氷点ハイボール」注文してみます。

先日話題になった佐藤剛さんのお話をきのう聴いて来ました。
1969年が音楽にとってどんな年だったか、そして由紀さおり&ピンク・マルティーニの『1969』について。
興味深く楽しかったですね。

もうYouTubeでご覧になれます。後半には由紀さんも登場です。

「音故知心~今こそ知りたい、伝えたい1969」 
ナビゲーター/佐藤剛、ゲスト/由紀さおり、佐藤利明 
前半 → http://bit.ly/ubWkDK
後半 → http://bit.ly/sG6z5O

今日からは12月。

いよいよ2011年の総決算だ。

大晦日までの1日1日を、

じっくり考えながら、

歩いて行きたい。


同感です!

今年も出会いと別れが沢山ありました

これからは出会う人よりも

お別れする人のほうが

どんどん増えていきます…

自分だってこの先どうなるやもしれません

だから

この時を

大切にしていきたい


来年は世の中さらに加速して

景気は悪くなっていくでしょう

大事なのはお金でなく

ともだちをいかに大切に思えるか

こういう時だからこそ

ビジネスでなく

お仕事をしっかりできるか

世の中のためになるには

とってもいい時代になっていきます

なんたって

心の充実が一番です

そのためには

良い友に囲まれることでしょうね♪

高校3年生の娘の最後の保護者会があり
いよいよ子育ても卒業なのかなと思っています。
息子さんの演奏会に行かれたとのこと
よかったです。

いよいよ12月に入りました。
風邪をひかないように過ごしたいものですね。

とうとう今年のカレンダーも最後の1枚になりました。
私が長年愛用している星野富弘さんのカレンダーには、
「苦しい時の一歩は心細いけど、その一歩のところに
新しい世界が広がっている」
とあります。
新しい年は、被災地の皆様の上に新しい世界、希望の世界が広がって欲しいですね。

12月は毎年、1年間の自分の棚卸月です。
5時に目ざめると雨模様、6時半からの太極拳は無理のようです。途端にしばらく鳴りを潜めていた”怠け虫”が息を吹き返し、「もう一回寝ようよ!」と甘い誘惑!
歳がいもなくもう一度ベットにもぐり込み久々のニ度寝。
どうも半寝半起きだったようで、生島さんと森本タケローさんのラジオからの声がかすかに聞こえていました。
今日の運勢は☆一つ、ラッキーカラーは赤。夢の中で聴いていました。
今度起きた時は7時半。
「しまった、12月1日、締めの月の初日にこの有様。」
とんだ大黒星スタートです。
清々しい新年を迎えられるかどうかは、この一カ月の過ごし方による所大なのです。
泣いても笑っても、あと一カ月寝るとお正月なのです。


>1930年代にも匹敵する経済恐慌時代・・・
何だか未来に対して、夢や希望が持てない時代になりました。祈るしか術は見つかりません。

>・・・マアマアの出来だった・・・
残間さんの嬉しいような照れくさいような、やれやれというお気持ちが伝わります。
運動会とか発表会は、もっとも子供との血のつながりを思い知らされますね。
否応なく、自分の中の血が熱くなり同じ血が流れている事を強く感じます。

来年の今頃は明るく笑っていられるでしょうか。
大晦日までの日々を、明日から気を引き締めて頑張ります。有言実行あるのみ!!!

確かにあのお店のハイボールは濃い目ですねー。
ウィスキー、日本酒、焼酎、ワイン。。。
池林房にはおいしいお酒のメニューが充実しております。
ポニョは専らヱビスの生ビールばかり呑んでいますが笑
料理もおいしくて、とくにご飯物が量が多くて
高菜ピラフなんて絶品ですねー。
オーナーの太田篤哉サンが演劇に理解のある方で
先日も1週間、知人が池林房の近くで太田サンの経営する
雑遊という演劇スペースで演劇イベントを行ったのですが
いろいろ配慮していただいて助かったといっていました。
打ち上げはもちろん池林房。
「新宿池林房物語」太田篤哉(本の雑誌社)という本があります。
東京オリンピックの年に北海道から上京し
朝は新聞配達、昼は喫茶店、真夜中に飲み屋と1日20時間働き
日本一の繁華街で店を持った男の夢の物語なのです。

実は1年前、池林房で
ポニョが知り合ったウィルビーのメンバーの方々に声をかけて
「第1回ウィルビーの仲間で勝手に呑んで勝手に盛りあがる会」を
開催したことがあります笑
ぼくはみんなが揃ってからカンパイというのがキライなので
店に着いた人からどんどん好きなものを食べて呑んでいましょう
ということにしたら
ポニョが1番最後に到着して(迷いました笑)
その頃には10人近くの人たちがホントに勝手に盛り上がっていました。
ポニョ以外はお互いに殆んど初対面だったんですが。。。笑
まぁ、その位、いい雰囲気のお店だということですね。
ウィルビーの新年会等を池林房でやったら楽しいと思うなぁ。

昨日、上野で「法然と親鸞 ゆかりの名宝」展をようやく観ることが出来ました。
40歳以降と思われる善男善女で会場はごった返しており
法然、親鸞の書や仏像に食い入る様に見入っていました。
数珠を手に一心に祈りを捧げている女性もいたりして
「世界恐慌」に震災、放射能、異常気象等で
末法の世を肌で感じている人たちが救いを求めて集まった、という感じがしました。
そしてそれはまたジブリ映画の原画展に集まる若い善男善女の姿と
ダブって見えたりするのでした。

東京国立博物館を出てから国立西洋美術館に向い
「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」展を観ました。
「着衣のマハ」に見つめられて照れたりして(何でだ笑)
「着衣のバカ」「裸のバカ」と呟きながら会場を一巡し
一連の版画作品に見入り
ゴヤが非常にジャーナリスティックな視点を持って
対象を捉え描いていたことに驚きました。
人生の絶頂期に聴覚を失ったゴヤは
音と引き換えに人間や物事の本質を引き出す画法を身につけたんですね。
肖像画の人物の「目」の描き方が全然違うのです。

ゴヤ最晩年の作品の隅に
「私はまだまだ勉強する」
と書き込まれていたそうです。

帰りにリブロで「小澤征爾さんと、音楽について話をする」という
小澤征爾と村上春樹が1年間語り合った話をまとめた
とても美しい本を買いました。
それと「男はつらいよ」のDVDマガジンの最新号も笑

う~ん。
なかなかいい休日だったなぁ。。。


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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。