12/19(月)人との「出会い」は、生きている醍醐味ですね。

icon_zamma.jpg12月19日(月)29時54分
第1229回

2011年は、
想像の域を超えた、
さまざまなことが起きたが、

金正日総書記の死去の報を、
聞くにつけても、
最後の最後まで、
気が抜けない年になりそうだ。

それなのに、
私はと言えば、
日常の雑事が消化出来ないことに、
苛ついている。

仕事に関しては、
「今年中」という「期限」をバネにして、
会っておきたい人に会うことや、
残してはおけない仕事は、
何とかやりこなしているが、
大掃除も、
お正月の準備も、
何一つ手つかずだ。

しかし悠々さんから、
貴重な時間を、
分けていただくわけにも、
いかないので、
そろそろ往生際の悪さとは決別して、
出来ないことは出来ないと、
諦めることにした。

さて、
今日は「やじうまテレビ」だったのだが、
ご一緒している永島敏行さんは、
知れば知るほど、
今の世の中に横たわる問題を、
しっかり把握しており、
特に「日本の農業」に関しては、
とても真剣に考えている人だ。

政治主導の農業施策には、
憂いを抱きつつも、
私たち一人一人が、
「その気」になれば、
農業には、
まだまだ新しい可能性があると信じており、
「青空市場」で、
実践している人でもある。

青空市場とclub willbeが、
力を合わせれば、
何か面白いことが出来るのではないか、
という話になり、
永島さんも、
club willbeのメンバーになってくれて、
来年は具体的に、
農業にまつわる企画をやりましょう、
ということになった。

芸能の世界にいる人でも、
社会事象に関心を持ち、
芸能以外の領域にまで、
活動範囲を広げている人はいないでもないが、
大半は政治活動か、
解りやすい社会貢献活動で、
永島さんのように、
地道に、かつ実践的に、
「農業の未来」を考えている人は少ない。

近々ゆっくり会って、
話をすることになっているので、
来年以降のwillbe的農業プログラムに、
ご期待ください。

「やじうまテレビ」と言えば、
今朝出演したあと、
プロデューサー経由で、
水曜日担当の萩谷麻衣子さんからの、
手紙を受け取った。
「やじうまテレビに出ている、
女性コメンテーターで女子会をしませんか」
とのお誘いだった。

今までなら、
このような形での「横の繋がり」を、
大切にしようなどと考える人も、
余裕もなかったような気がするのだが、
永島さんのことも含めて、
これまでテレビに出ていた時とは一味違った、
つき合いが広がりそうで、
とても興味深い。

これも、
「いつ何が起きるか判らない世の中」ということと、
無縁ではないような気がするのだが、
私の場合はさらに、
「いつどうなってもおかしくはない年齢」が、
重なっているから、
「出会い」を大切に思う気持ちは、
(少なくとも十年前に比べたら)
何倍も大きくなっているのである。

尤も、そのことをはっきり実感したのは、
willbeのみなさまとの出会いがあったればこそで、
今は何が起きても、自分がどうなっても、
「みんながいてくれたら、それだけで大丈夫!」と、
言える幸せ者なのである。

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コメント(4)

師走と言うだけでせわしい気持ちに毎年なりますね、ただ月が変わるだけだと思いたいいんですけど・・大掃除はやめて毎日小掃除を重ねていけばやがてぴかぴかになります。って今朝のNHKラジオビタミンで言っていました。うんうんとうなずきながらもまだ賀状書きにも手をつけていません。ラジオのニュースで60才以上の高齢者の方々は・・・って言っていました気分が悪くなりました。何があってもおかしくない歳・・生きていたら老若男女皆同じではないでしようか?残間さん私は以前60代が病知らずで人生で1番良い時と聞きましたよ!それにみんながいたらそれだけで大丈夫!!ですよね。

>農業にまつわる企画
>willbe的農業プログラム
とても楽しみでワクワクします。
この分野は興味はあるのですが、苦手で(かと言って得意分野がある訳ではないのですが。)周りで上手に菜園やお花作りをしている方達を、羨望の眼差しで眺めています。
見場は少々悪くても、安全で美味しい野菜を育てて、それを楽しんでいる友人達は皆、生き生きしています。
命あるものを慈しみ育てて、それを感謝していただく。
農業は私達の生活の原点ですね。
国レベルでは色々問題もありますが・・・

野菜作りに何回かトライしましたがなかなか出来ない私は、余程愛情が薄いか、アホなのでしょうか。

永島敏行さんが本格的に農業に取り組んでいらっしゃるお姿は、テレビで何回か拝見しました。
本当に地に足がしっかり着いていて、魅力的で素敵だなと思いました。

Ustreamで、残間さんと井上篤夫のミニトーク拝聴しました。
30分の対談ですが、内容の濃い楽しいトークですね。
マリリンモンロー、エリザベステーラー、イングリッドバーグマンetc.そして、ジョン・F・ケネディーが登場。
懐かしくて熱くなりました。
生島さんがいつも残間さんの事を、
「頭の回転が、ものすごく早い人」
と述べられますが、正しくマシーンガンのように話が進んでいくのが痛快です。
いくら早くても空回りしたり、滑ったり、私達凡人がついていけなければ意味がないのですが、猛スピードで駈けながら、しっかり皆を引っ張っていって下さる残間さんの話術のパワーは「すごい」の一語です。
女の中の女、男性より男性らしい(?)女性で、益々
ファンになりました。

残間様
大掃除など必要でないのでは?
何時もブログを拝見しながら、
残間宅は、整理整頓されている、と感じています。

忙しく仕事を熟しながらも「料理」、
特にご子息が急に友人を連れて来られた時の!
驚く程の手際の良さ、普段の生活が窺えます。

永島敏行さん...良い俳優さんですね、
「二百三高地」さだまさしさんのメロデ-と共に、
映画・テレビそれぞれ役どころは違って居ましたが、
どちらも記憶に残る好演でした。

嬉しい「日本の農業」を真剣に考えていられるのですね、
永島さんの「青空市場」まだまだ可能性は有ると思います、
来年具体的に企画が進むと嬉しいですね。

博多フオ-ラムでお会いしたメンバ-のお方と、
日本の農業について「文通・メ-ル」でお話しさせていただいています、
「土から頂く気・エネルギ-」についてとても参考になります。
私も昔結婚したばかりの頃50年も前ですが、
雑誌「暮らしの手帳」を見て参考にしながら挑戦、
初めて「家庭菜園」試みました!出来るものです♪、
細々でしたが10年間続けました、
霜の降りそうな夜は、
棒を建て新聞紙・米袋・網戸のネッツト(古い)などで囲い、
子育ての気持ちと同じでした。

収穫の楽しさは、他の事の楽しさとはまた違った喜びでした。
手始めは「赤カブ・ラデッシュ」二十日大根の名の通り、
次は間引きながらの葉物、
「実生」の胡瓜などは、幼い娘は畑に座り「丸かじり」、
大根・茄子・人参・蕪の糠漬けの美味しさは格別でした。

白菜・キャベツの青虫には恐々箸で取り、
それでもたまには!お鍋の中に(見つからないように除き)、
農薬等撒いた事等有りませんでしたし、
肥沃な土地で、化学肥料なども不要でした。

夏の朝真っ赤に熟したトマト...今の味とは違いますね。

秋の(お盆の頃)枝豆・南瓜・トウキビ、
十六ササギ・エンドウ豆は手が掛かりましたが美味しい、
蔓のの伸びる南瓜は古タイヤの中に種まき、
狭い土地でも移動しながら、秋には美味しい栗南瓜が。
余った大根は切り干し大根に、おまく手美味しかったです。

その頃は美味しい時の「種」を翌年の為に乾燥して保存してました。
草取りは「明け方」皆が寝ている内に「堆肥」...?

シャワ-等無かった時代、昨夜の残り湯にザブンと、

今当時からの名残は「ミント」だけになりました。

「この大地・土さえ有れば」生きて行けると、
この気持ち今もまだ、大切にしたいです。

今日は久し振りの☀気温も+陽を浴びての散歩(恐々)は、
やはり気持ちがウキウキしました。

以前住んでいた所、
今は娘達が住む十勝は今日-18.6℃、ダイヤモンドダスト現象が起こり、
*空気中の水分が凍結キラキラとなる、凍てつく寒さです。

明日からは又真冬日の予報です。
今日溶けた水溜りがツルツルになり危険です☆。

出会いってすばらしいですよね♪

出会いに乾杯!!

今日21日は…

高校時代からの悪友が


37歳の若さで当然この世を去ってしまった日です

もう、あれから15年の歳月が流れていきました

その息子も…

父の誕生日の日に15歳で

突然父のところえ旅立ちました

私のことを生前は父のように慕ってくれていました…

そんな悲しい日ですが

彼は息子はまぎれもなく同じ時代を生きてました

一生懸命に…

今日は彼らのことを思い出して

彼らの分まで一生懸命に生きよう!

今日はお墓にはいけないが

週末には必ず会いに行くのでよろしくな♪

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。