12/29(木)今日も何とか切り抜けた。......ホッ!

icon_zamma.jpg12月29日(木)28時51分
第1239回

ニシダさんもお正月休みに入るし、
息子は旅行らしいから、
(まだ行き先ははっきり聞いていないが)
このお正月は、
外には出られない母との、
「籠城二人正月」になる感じなので、
時間をみつけては、
買い出しに勤しんでいる

......で、
今日はナカヤマと築地市場に行って来た。
本当は行けるだけの体力は、
残っていなかったのだが、
ナカヤマと約束していたので、
ここで行かなきゃ「女が廃る」とばかり、
出かけたのである。

築地場外市場は凄まじい人出。
押し合いへし合い、
もみくちゃにされたが、
これって、
盆暮れの帰省の時、
道路渋滞はすきではないが、
(イヤではあるけれど)
でもこれがないと、
「帰省」という行事が何となく物足りない、
というのに似て(物足りなくない?)
年末の築地も押し合いへし合いがないと、
つまらないとも思う。(私だけ?)

午後は会社に出て、
居合わせたヒロモリに、
(やっぱり一人で掃除をしていた)
昨日の忘年会の時の、
イリエ&萬田&背後霊ナカヤマの写真と、
母の年賀状写真をUPしてもらった。

終わって、
会社の近くのネイルサロンに行き、
せめて爪だけでも、
お正月風にした。
(いつもはシルバー系なのだが、
祝い酒に入っている金箔風薄オレンジ色にした)

ネイリストも呆れたと思うが、
爪を触られた途端、
ホンワカしたいい気持ちになり、
そのまま眠ってしまった(らしい)

「お疲れなんですね」と、
遠慮がちに言ってくれていたが、
多分爆睡状態だったと思う。
(ほゞ意識不明だった)

母の怪我は、
日一日と快方には向かっているのだが、
定期的に傷には塗り薬、
他に化膿止めも投与しなければならず、
(その他不整脈の薬もあるので)
新生児にミルクを与えるがごとく、
時間的制約があり、
睡眠時間は制限されているのである。

時ならぬ睡眠のお蔭で、
勢いを盛り返したので、
野菜・果物を中心の、
買い出し第2弾を決行した。

家で、
大掃除の真似事の小掃除をした。
(机周りの片づけは元旦、
洋服や身の回り物の整理は2日と3日にすることにした)

18時半からは、
最近お気に入りの「麹町市場」で、
友達との年忘れ会に出かけた。

帰宅して、
母を看に行くと、
薬が効いているのか、
安らかな寝息を立てていた。

......あゝ、今日も何とか切り抜けた!

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コメント(5)

母上さま,達筆ですね!96歳の女性がこんなに元気な文字を
書かれるなんて・・・古稀さんが言われておられるように
母上を女性の先輩として指針にさせていただきます。
私の尊敬している90歳の女性がウルトラの母と呼んでますが
トミー母上もウルトラの母ですね。^^金箔風オレンジ色の
爪素敵です。ナカヤマさん美人ですね。来年も宜しくお願いいたします。

もう、世間はお正月モードにはいっていますね

リエコさまも年の瀬のラストスパートを

楽しんでおられるようで♪

もう、残り31時間ちょっと…

今年もいろいろな事がありました

1月は浮玉の自主レンを蕨で開催してもらい

練習後の宴会を私の店をつかってもらい

最高のスタートでした

3月からいよいよウ・リーグの開幕と

今年は浮玉で楽しませて頂けると

ウキウキしていましたが…

あの地震でなにもかもが…

そのあとは坂道を転げ落ちるように…

結局、ウ・リーグはその後

一度も開催されることがありませんでした…

このモヤモヤとした気持は

来年おもいっきり晴らしたいと思います!

でも、いつも気持は前向き♪そして笑顔を絶やさず♪

この信条は変えることなく暮らしてきました

こんな時だからこそ…

いつもニコニコ笑顔を持って

心きれいなやさしい生き方

貫き通しま~す♪

貧乏ヒマなし

明日の大みそかも働き続けま~す♪

 やれやれ感と安堵の感じがよく読み取れました。
 菅笠も年末大掃除がはかどらなくてイライラしていたのですが、今日のブログを拝読して、何か落ち着きました。

残間様
お母上の時間を守りながらの看病、
時間を見つけてはのお正月用の買だし、
私も一度はと思いながらも、今はもう諦めました、
「築地市場での正月用買い物」です。
雑踏の中肩が触れ合いながらのナカヤマさまとの買い出し、
昨年もお二人で、良いですねやはりお若い元気が有る!

自分以外の人が喜ぶ「美味しい・ご馳走さま」嬉しいですよね♪。

ご子息様は旅行、男の子はそうなのですね、参考になりました。

お二人で迎える新年も又格別とお母上の嬉しそうな笑顔が。

エステ・ネイルサロンで気持ち良さそうに眠っているのは、
ネイリストがお上手と云って居る事と同じですから、
担当のお方も、きっと満足為された事でしょう。

帰宅後そっと、安らかな寝息...安堵なさった事でしょう。
......あぁ、今日も何とか切り抜けた!
(頭から離れないお母上の事が)
残間様がそう実感なさったお気持ち良く解ります。

夕方ポストを見たら素敵な絵葉書が二通!
一通は麗しのサブリナさまから☆

もう一通は見た事の無い素敵な切手?
0.75・075対に成っている民族衣装の姿の方が二人、
タジギスタンからでした!

「ダイバシテイ」昨夜のブログで知りました。
正にそれなのです、
「障害者は何もできない」との固定観念が根強い土地に、
日本からAAR駐在員として行かれ、
洋裁技術の指導訓練コ-スを開催、終了生の一人が、
身に付けた洋裁技術で収入を得られて自立なさり、
お子さんを育てられる程に...。

そんな明るいお姿の写真と嬉しいお便りでした♪♪。

駐在員の安田あゆみ様に感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログを通して知る事の多かった2011年でした、
私や娘孫達にでも出来る小さな事を教えて下さった、
残間様メンバ-の皆さん、ありがとうございました。

明日も冷え込むようです、
皆さまお気をつけて良い新年をお迎えくださいませ。


>「籠城2人正月」
残間さんにとってもお母様にとっても、何だかとっても良いような気がします。
怪我の功名のような・・・
どうぞ水入らずで、身も心もリフレッシュなさって下さい。
>年末の築地も押し合いへし合いがないと、
何だか少し分かる気がします。人混みは嫌だけれど、かと言って閑散としているのも・・・
どこへ行っても人、人、人。
一体どこから現れるのか。
皆一様に急ぎ足で、何かに追い立てられるように、同じ方向に向かって行きます。
いつの間にか私も遅れてはならじと、その波にもまれて流されて行きます。
こんな年の瀬を、もう何十回と重ねてきました。
今年もあと1日。
落ち着かないまま、それでも来る年に淡い期待を抱きつつ
”時の流れに身を任せ”て過ごしています。
ここまで来ると、ジタバタしてもしょうがないと覚悟が出来てくるのです。
反省ばかりが心に浮かんできます。

ジムも5日間のお休みです。
こんなに長く泳がないでいると、頭のお皿(?)が干からびそうです。
折角生えてきた手の指の間の水かき(?)も、退化してしまうでしょう。
何かが出来るって有り難い事です。
平凡でも健康でしたい事が出来るって、本当に感謝です。
この思いを忘れることなく、少しでも還元していきたいですね。
来年もきっと何の変わり映えもしない、これ以下でもなくこれ以上でもない自分を抱きしめて、一歩一歩歩いて行くしかないのでしょう。

>・・・あヽ、今日も何とか切り抜けた!
明日も明後日も、何とか切り抜けられますように!

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。