12月3日(土)28時45分
第1213回
「浮き球△ベースボール大会」は、
雨で中止になるし、
朝は朝で、息子との諍いで気分は最悪。
「7時半に起こしてって、頼んだのに......」
「ブログがUP出来なくなって、
焦っていたのよ。そんなに大事なことなら、
自分で目覚ましかけて起きればいいでしょ!」
「そっちこそ『7時半ね、わかった!』なんて言わないでよ」
(本当は7時10分までは、
「7時半」を意識していたのだが、
立ち上げたブログをもう一度見たら、
間違いがあったので直しているうちに、
「7時半」が飛んでしまい、
大慌てで7時50分に起こしたのである)
この「ムッ」とした気分を引き摺ったまま、
母にお粥を届けたのがいけなかった。
母が前夜のおかずをラップもしないまま、
テーブルに出してあったのを見咎めて、
「こんな風にしていると、干涸びるわよ」と、
言わなくてもいいことを言い、
(母はラップをするのが苦手なのを知っているのに)
母がうなだれるのを見て、
今度は自己嫌悪に陥ってしまい、
気分は最悪の二乗に。
こういう気持ちはどこかで、
吹っ切らなければと、
父とご先祖さまに、
お線香をあげて手を合わせた。
(過日、ブログの写真を見て、
「仏壇の配列がおかしい」と、
ご指摘してくださった方、
ありがとうございました。
確かに正確な配列はご指摘通りですし、
普段はそうしているのですが、
あの時は撮影の都合上、
色彩などを考えて、
移動していたのでした。
......でも、あれはいけないことでした。
反省しています)
気分を取り直して、
西武新宿線で花小金井に。
今日はここで、
「ジャーナリスト楽校in 小平」という、
市民向けの講座があり、
講師に招かれていたのである。
招いてくださったのは、
willbeのサポーティングメンバーでもある、
練馬区立美術館館長の若林覚さんだ。
若林さんは元サントリーの宣伝本部長で、
広告の世界で数々の賞をとった、
サントリーの名広告を作っていた人で、
その後サントリー美術館の副館長を務め、
定年後は美術館長に転身したという経歴の持ち主だ。
(定年後を見据えて、
在職中に学芸員の資格をとっていたのである)
40年間もの長い間、
仕事をしてこられたのは、
いろいろな方の、
お力添えがあればこそなので、
「この人から何かを頼まれたら、
犯罪以外は何でもさせていただく」という人が、
何人かいて、
若林さんもその一人だ。
本来は、全6回の連続講座なのだが、
今回に限って、
1回受講でもいいということになり、
club willbeメンバーも、
4名参加してくださった。
(知り合いがいると、
照れて話がしづらいのだが、
最前列の中央、
私に一番近い席にポニョさんが座っていて、
「ポニョさんの恋の病はどうなったのだろう」
などという雑念(邪念?)が、
時々顔を出し、
いつになく緊張しながらの講演だった)
その後、
「試合は中止になったが、納会は決行する!」
ということで、
新宿「浪曼房」で開催された、
浮き球△ベースボール大会の納会に出席した。
我が「南青山ぼちぼち団」は、
犬山大会で準優勝したこともあり、
みんな晴れやかな表情での参加だった。
チームとして18名ものメンバーが納会に出たのも、
我がチームだけで、
この間個別の練習試合などに、
誘っていただいたこともあって、
他チームの仲間も増えていて、
あちこちから声がかかり、
杯を重ねていた。
21時過ぎに納会は終了したのだが、
二次会に行こうということになり、
夜の新宿に繰り出したところで、
「残間さ〜ん」と、声をかける人がいて、
よく見ると山崎ハコさんだった。
「今、この先の映画館で、
私が初めて映画出演した、
「ヘヴンズストーリー」が再上映されていて、
今日は初日なのでトークショーがあって、出て来たんです。
9日までやっているので、是非観てください。
ただし、4時間38分もあるので、
1日1回(15時半から20時半まで)の上映なのです。
4日は静岡でコンサートがあるので、行けませんが、
5日から最終日まで、映画館にいます。
終映後、お客さまにお礼を言いたいので......」
帰宅して、
いそいでスケジュール帳を見ると、
う〜ん.........残念、
来週はびっしり予定が詰まっていて、
行けそうにない。
それにしても、
いくら繁華街とはいえ、
夜の道で、
よく私だと判ったものだと思うし、
それ以前に、
私のことを覚えていてくれたことが驚きだった。
......何だか、
ここから、
また新しい「何か」が、
始まりそうな予感がする。
朝の「ムッ」は、
小平・浪曼房・ハコさんとの再会劇で、
完全に消えて、
明るいアンパン顔が戻ってきた。














































また新しい「何か」が
始まりそうな予感がする
こんな時代は人との出会いが
一番活力をいただけますよね
今日の朝日新聞の一面にでかでかと
「カオスの深淵」という話がのっていましたが
いよいよ新聞までもが
こんなに大々的にカオスを報じるようになったとは…
ただでさえ不安が増している世の中に
大きな一石を投じましたね
と
驚いております
ずれる時間
欧州発の危機
牙をむいた熊-ベルリン
小国の抵抗と苦渋-プラチスラバ
うめくディーラー-日本
ただごとではありませんね
でも…
どんな状況になっても
けっして慌てたり
動揺してはいけません
動じない強いこころをもっていおれば
必ず解決策もみつかると思います
「がんばって生きてください」
でなく
「強く生きていこう!」
こうでなきゃ
進む道を見誤ってしまうような
風評被害の餌食になりかねません
私たちには信頼しあえる「仲間たち」が
いるのですから鬼に金棒です!
ありがたき「ウィルビー」♪♪♪
朝の御子息から始まった負の連鎖・・これってどこの家庭でも有ります。我が家はいつもそうですって言ったら大人が誰もいない家庭になりますね、笑 弁解ではないのですがやはり日々の生活で照る日、曇る日が有ってもなるべく他人の前では照る日の自分を無理して出しますよね、だから今朝の残間家ではトミー母上様が大人だったんですねご免なさい、気持ちを切り換えるのは腹式呼吸がいいみたいですねでも家庭ではいいのです。他人の前だけに通じることですね、残間さんに言うなんて釈迦に説法ですね、いつまでも大人になれない私の言う事なのでお許しください。明日カー倶楽部の久しぶりの集まりです。かっこつけて・・・カー倶楽部と言ってますが車の教習所で知り会ったおばちゃん4人です。今年11月で免許を取得して10年になるので近くのホテルでランチでお祝いします。
お祝いも嬉しいですけどいままで友だちで居る事にお祝いです。夫の弁です。いろいろ理由づけをしてよく外出するな~とギターを抱いてふて腐れています。申し訳ないと{心}では思っています。
残間さん、中山さん、お疲れ様でした。東京郊外の小平市(本当は東京都の中心に位置してるんですよ。)までお越しいただきありがとうございます。後のお仕事もおありだったのに懇親会までご参加くださり、さらに残間さんからお酌までしていただき本当に感謝感激でした。
今日のお話は楽しく聞けて、話すときや発信のテクニックなど大変参考になる内容で本当によかったと思いました。
ウイルビーのメンバーの方も何人かご参加されておられたようでしたが、PRもされておられましたので、この機会に小平の方々のメンバーが増えると嬉しいですし、「ウイルビーメンバーinこだいら」で集うことなどできるといいなーと思ったりしてます。
初めてコメントさせていただきました。
サングラスをかけて
コートの襟を立てて
まつだゆーたくになりきって座っていたのに
なんでわかっちゃたのかなぁ。。。
努力が足りませんでした。
次回はもっとがんばりますね笑
恋の病に関しましては
東京新聞の人生相談に投稿しようかと考えておりますので
名回答、よろしくお願いいたします笑
コトバやキモチの玉突きで
思わぬポケットにハマってしまうこと、ありますよねー。
それがまた意外なキッカケで
ココロの雨が上がり一気に青空になったりして。
このブログを読んでいる方たちも
ココロが固くなった時
そんなキッカケを求めてPCを開くのかもしれませんね。
明るい内容の時はもちろんですが
たとえ重いテーマでも、読み終えると
不思議と爽やかなキモチになり
雲間からサッと光が差し込むのです。
ご家族とのちょっとした諍いも隠さず書かれたりするのが
かえって読んでいる自分と同じ所に立ってくれている気がして
親しみと信頼感が増すのです。
そういえば講演の時
残間サン、最初は演台に立って話されていたのが
「ちょっとこの位置だとみなさんを見下ろすようで
上から目線のようでよくないので座らせていただきますね」
(その演台はかなり高かったのです)
といって目線を聞き手と合わせてから
本題に入られましたね。
今日、黒猫クーに顔をなめられて目をさますと
すでに10時でした。
ベッドの中でケイタイを手に取ると
すでにブログがアップされていました。
ゆうべ、残間サン、ナカヤマさんが二次会までつきあって下さったので
バカポニョはうれしくなり、いつもは生ビールだけなのに
ハイボールを10杯近く呑んでしまったのです。
帰りにコンビニでパンとヨーグルトと乳酸菌飲料とカップ麺を買い
ヨレヨレで家に帰りついたところで記憶は途切れています。
キッチンに担々麺のカップ容器と箸が転がっていたので
黒猫クーが食べたのかと思ったら
ボクじゃにゃあ~というのでたぶんポニョが食べたんでしょう。
昨夜は残間サンもめずらしくかなり呑まれていた気がしましたが
キチンとコントロールされていたんですね。
あの後、ブログの下書きをされて
今朝早くにブログをアップされたんですね。
たぶんお母様のお世話も。。。
そういえば今朝4時前、ケイタイが鳴って
出てみると母でした。
アンタのかけている音楽がうるさくてずっと眠れない
というのです。
ぼくは音楽も何もなく眠り込んでしまったので
変だなぁと思い、ベランダの窓を開けてみると
数人の若者が騒いでいるのです。
ここで「うるさい!!」と怒鳴ると
「おまえがうるさい」といわれそうなので
テーブルの上にあった百均で買ったLEDライトを手に取り
ベランダに出て右手をかざし
青い光を空に向かって放ち、ゆっくり旋回させて
「明け方UFOを呼び世界平和を祈る謎のおじさん」
というキャラを演じてみました。
若者たちはすぐに気づき
ポニョがライトを回したり、両手を合わせてお祈りしたりしている
迫真の演技に心を打たれたのか
3分後に静かに立ち去って行きました。。。笑
まぁ、今、若い人たちを囲む世界は異常にキビシイから
少し位、騒いだっていいじゃないかというキモチもあるのです。
サンデーモーニングなんだしさ。。。
さぁ、きょうも一日がんばろう~♪
と思ったらもう夕方なのだった笑
これから晩ごはんのおかずを買いに
スーパーオークラに向います。
少し前に会員になりました。
今までの自分の人生とは全く違う世界。
大変面白く、興味深く拝聴致しました。
残間様
益々「残間一家」さまのファンになりました。
まるで「向田邦子」さんのモデルにでもなれそう。
真実を書いて下さる残間様...だから・素敵、
カッコイイ大人の女・おひとり様です☆。
残間様に会ったお方も、
気分が変わり、元気をと思います、
お逢いして居なくても、
ブログでさえこんなに元気を貰えるのですから。
「仏壇...」のコメント、消さずに載せて下さった!
残間様の度量の大きさ・色即是空さまの勇気と親切、
素敵なクラブを実感しました。
サントリ-美術館
あの空間が多い床の優しい...好きです美味しいです。
「浮世絵・蔦屋重三郎展」の時に、
学芸部員の方が熱心に観て質問されていた外国人に、
親切に説明されていました。
「この人に何か頼まれたら...させていただく」、
そんなお方が何人もいる...其れこそが宝ですね。
そんな人生に成れるよう、
道しるべとなる、このブログです...感謝。
夜の新宿は昔とは随分変わっていますので...安心?。
SP
二日前でしたか...眠く無い、何気なく付けたテレビ、
「セカンドバ-ジン」二話・最終回...う-ん良かった。
実はほとんど観ていませんでした「理解できない」歳。
この最終回で「気持ちスッキリ・理解出来ました」。
観もせずに...とやかく云うは愚かなりと反省しました。
昨日の大雪(空港も閉鎖)が今日の暖気で溶け洪水のような道です、
此のまま気温が下がるととても危険です。
残間様 ナカヤマさん お久ぶりです
ポニョさん あ~ら古稀さん 悠々さん 太郎一さん
他ご常連の皆さまいつも楽しいコメント
ありがとうございます
珠には投稿しなくては と云う想いはあるのですが
なかなか・・皆様の文才を前にしますと
キーボードを打つ指が緊張に慄き
やっと仕上げて投稿を、したと思った瞬間
投稿出来ませんでした・・・ナンテ事もなんどか
先日親しくさせて頂い方が癌で亡くなりました
私が独身の頃から憧れ慕ってきたママさんでした
お互い歳をとったら 縁側で日向ぼっこをしながら
お茶しようネ と話していました
兄を亡くした時 妻を亡くした時
私が大泣きするのを 静かに見守ってくれました
小雪が舞う斎場でお骨を拾わせて頂きました
骨になったらおしまいだ・・・
無情にも心に去来したのはそんな実感でした
心に大きく空いた虚しさを埋めてくれたのは
残間様の頑張り ポニョさんの道化 一郎太さんの
前向きさ 他クラブのお一人お一人の真摯なコメント
や生き方でした
今日はお礼の気持ちを込めて投稿します
次回は明るい話題で報告したいものです
ア・・カルイ まつだゆーたく の様に
今日のブログを拝見して、内心ルンルン(?)だったのです。
公の部分では雲の上の残間さんが、自分と同じ事を悩みイライラなさる。妙に親近感が湧き、ああ、私と地続きの所で暮らしていらっしゃるのだ、と思うと安心するのです。
息子様との諍い。
何度同じ事を我が愚息と演じたでしょうか。
つい起こすのを忘れて、口げんか。
「あっ、ごめんね、つい忘れてしまって!」
の一言が言えない、意地っ張りの可愛くない母親でしたね。
「こっちだって忙しいんだから、そんなに怒るんだったら初めから自分で起きなさいよ。」
ああ、またやっちゃった!
後悔しても後の祭り。
そんな時は、精一杯に息子の好物を作って帰りを待つ。
ところがそんな私の気持ちも知らないで、奴は外食して午前様。
この切ないすれ違い夫婦、いえ母と息子。
今となれば只ひたすら懐かしく、愛しい思い出です。
息子は何にも感じていないし、覚えてもいないのでしょうね。
そういう体験をさせてもらえた事に感謝です。
お母様に対しても同様ですね。
本当にバリアのない最も親しい間柄だからつい。
ブレーキが甘くなってしまうのです。
いったん口をついて出た言葉はもう仕舞えないし、何度ひと言多かったと後悔したでしょう。
「親しき仲”こそ”礼儀あり。」
わかっちゃいるけど・・・
焼きそばに入れる”もやしのひげ”を取りながら、これって残間さんの趣味(?)の一つなんだ、と思い出し、途端に単調な作業が楽しくなってきました。
結構無我の境地というか、あのシンプルな作業が苦ではなく、メロディーを奏でてくれるようです。
「Simple is the best.」
チャボさん
お悔やみ申し上げます…
人生、出会いがあれば
必ず別れが来る…
でも
肉体は滅びようとも
その方の思いは永遠に消えることはありませんよね
そして
必ずまたいつか
会えると信じたい!
いや、会えるはずです
その時までの
しばしの別れ
今度は天国から
チャボさんを
見守ってくれますよ♪
いまは…
おもいっきり悲しんで
おもいっきり泣いて
見送ってあげましょうよ
そしてまた
生きているかぎり
みんなで
まえを向いて歩いていきまようよ!
ウィルビーの仲間とともに♪
合掌
12/3の小平でのご講演「情報の作り方、ながし方」ありがとうございました。また、懇親会でいろいろお話させていただきありがとうございました。前日に主催のジャーナリスト楽校のスタッフから案内メールが届き、残間さんが同じ昭和25年生まれ五黄の寅だと、すぐに申し込みました。団塊世代の男性を叱咤激励した著作があったはずと図書館で「それでいいのか蕎麦打ち男」を借り、予習(?)して参加した次第です。
そこで感じたのは、講演内容とは離れますが、今の若い人は集団の中で発言するということが苦手または恐れているのではないかという懸念です。
講演後司会者の方が、どなたか残間さんにお聞きになりたい方があれば、と質問タイム。多数の若い参加者から質問が出るだろう、自分の意見ばかり言うと悪評のある団塊世代は遠慮しようと思ってました。しかし、誰も手を挙げないので、質問させていただいた次第です。
プロを目指している訳ではなくとも、少なくともジャーナリズムに関心を持つ若い参加者の中から、1つも質問がでないことに、少々この国の将来に不安を感じました。
著作で叱咤された団塊世代の男はどうせ先が見えているので、それよりも草食系と揶揄されている若い世代への激励を期待いたします。
その原因は、自分の子供にまともな生き方をチャンと教えなかった我らの世代の責任というのは重々承知はしていますが。