1/2(月)一日を3回のreportに分けました。

icon_zamma.jpg1月2日(月)Report1は14時18分
第1243回


♥Report 1

只今、13時39分。
朝からずっと家庭内の雑事に勤しんでいたら、

何だか気が滅入って来たので、
気持ちを切り換えようと、
club willbeのホームページを開いて、
ブログコメント欄を読んだ。

この時点で、
菅笠さんとポニョさんのコメントがあって、
2人の思いやりに、
アグレッシブでもアクティブでもない、
メランコリーな気分の猫寅豚は、
大いに励まされ、
干支の辰の絵入りサントリーオールドで、
ハイボールを作る元気が出てきて、早速チビチビやりながら、
珍しくmelancholicな自分を見つめるべく、
今日は時間軸に添って、
拙文を書いてみることで、
自分の気持ちの軌跡(推移)を探ろうと思う。

今日最初の活動は、
早朝3時から(老)母親役だった。

「危ないところもあるから気をつけてね」
と、言いながら、
アジア歴訪の旅に行く息子を送り出して、
ふとテーブルの上を見ると、
バックパックに入らないため、
やむなく置いていくことにした荷物の中に、
e-チケットの控えがあった。

急いで電話をしたら、
羽田空港の¼位のところまで行きかけていたとかで、
息子は20分後に戻ってきた。
さっきはにこやかに送り出したのだが、
あまりにドジな息子に、
「これじゃ先が思いやられるわね」と、
皮肉&小言で見送るはめになってしまった。

続いての役割は、
老母の介助をする(老)娘役だ。
お雑煮のあとに、
昨日はきな粉餅だったのが、
今朝はあんこ(ぜんざい)餅になったくらいで
元旦の昨日とさほど変わらない内容の朝食。

昨日は、
この数年来の講演記録(主にレジュメ)を見直し、
今年さらにバージョンアップさせるには、
どういう要素を加えればいいかを、
自分なりに考えるつもりだったのだが、
母に付き添っている時間が予想外に長くなり、
とうとう出来ずじまいだったのだった。

今日は今日で、
最近洋服類があちこちに散らばり、
クロゼットの中が、
グチャグチャになってきたので、
スーツはスーツ、普段着は普段着と、
整理をしようと思っていたのだが、
それも出来そうになく、
さらにはお正月休みの間に読もうと思って、
持ってきた本が5冊ほどあるのだが、
それも読めそうになく、
.........多分その「苛立ち」が私の態度に出ていたのだろう、
母に「私の前ではいいけれど、
そんなにものごとに急いてばかりいると、
みんな、あなたに打ち解けないわよ」と、
注意されてしまった。

たしかに、私は急いている。
何故だか解らないが、何かに追い立てられ、
それに上手く対応出来ないことで、
自分で自分に苛ついているのだ。

辰オールドハイボールで、
少しゆったりしてみよう。

只今14時15分。
次のReportは......夕方前かな。

Report 2

只今16時41分、
母の夕食のお支度をほゞ終えました。
今夜は炊き込みご飯に、豚肉の柔らか煮、
北海道じゃがいもがメインの小さなコロッケ、
大根の煮物、筋子のしょうゆ漬、お吸い物などです。
食事を作りながら、
講演の新レジュメ作りも、
洋服の整理整頓もどうでもよくなり、
焦らないことにしました。

さて、
これから打ち合わせの為に外出します。
何となく「おさんどん」くさくなっているので、
少し意識的にお洒落をして、
出かけまることに致しましょう。
(元が元なので知れていますが......)

Report 3

久しぶりに、
大石静さんと会食をした。
昨年のこと(反省と述懐。反省は私のみ)
今年の抱負について(展望)
そのままシンポジウムになりそうな、
濃い内容の話をした。
やはり『仕事』の話をしていると、
心が浮き立つのは押さえられない。

この国は「New」と「Young」が,
同義語に近い解釈なので、
年齢が進むにつれて、
仕事量が減ってくるのが現実だ。
中でも放送界は(特にテレビの世界は)
露骨にその傾向が強く、
還暦以降、
仕事を確保するのが、
難しくなっている人が多い。

「でも大人世代がこれだけいるのだから、
これからも私たちだけは、
軸足をブレさせないでいこうね」と、
大石さんと約束をした。

......こうしている間にも、
時は過ぎてゆく。

月並みだが、
今年は、
ますます頑張らなければと思う。

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コメント(8)

今年もよろしくお願いいたします!

去年JR九州ホールでのイベント後の懇親会で
連絡先を交換した方から「今年もよろしく」のメール!

懇親会以来一度お話しする計画をしたもののなかなか
みなさんとの都合がつかずすぐご近所に住んでいることが
判明したWillbeメンバーの方と二人で
(その方とはその後も角うちへ・・・)今年への希望を語り
あったものでした。
そんななかでの新年のご挨拶!
とっても嬉しかったです。

今年は春から~~~って気分です。

この気分が残間さま始め皆様にも伝わりますように!


明けましておめでとうございます。
今年の箱根駅伝の応援に行ってきました。毎年のことながら人の力は凄いと思う瞬間なのです。ここで元気をもらい1年間仕事しようと…
そのあと実家に寄ったところ、80歳を過ぎた母が穴のあいたセーターを着ていたり、さっき言ったことをまた繰り返していたりと、年齢を重ねることのまた違った場面を見てきました。
現実は現実として受け止めつつ、今年もよろしくお願いします。

ちっとも新しい気分にはなれないけど、新しい年になりました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
普段と全く違う事を、何の罪悪感(?)もなく出来てしまうのがお正月かしら?
1日も今日2日も根が生えたみたいに、TVの前で1年分のテレビを見た感じです。
昨日は「実業団駅伝」と天皇杯サッカーの決勝戦。
今日は箱根駅伝。
どうして駅伝てこんなに夢中になれるのでしょうか。
筋書きの無いドラマ、やらせも脚本もなく、人生の縮図のようだからでしょうか。
若者が必死に力を振りしぼって頑張る姿って、本当に魅せられます。

明日は箱根の復路、楽しみです。
「町田のひこにゃん」さんは、実際に現地に応援にいらっしゃったのですね。
とても羨ましいです。
来年(鬼が笑うより、呆れる?)は、私も行って見ようかしら、と密かに考えています。

残間さん、お正月のブログはまた別のお顔の残間さんにお会い出来て、新鮮で楽しいです。

ああ、わかるなぁ、その気持。
うちの母も昨日ぼくに同じようなことを
のたまいましたぁ笑
お母様には悪いけれど、「私の前ではいいけれど」とか
「みんな、あなたに打ち解けないわよ」というのは
他人がどうのというよりも
(私のペースに合わせて、ゆっくりして欲しい)
ということではないかと思われます笑

善意から、そして無意識でかもしれないけれど
母親というものはどうしてもこどもを自分でコントロールしたい
という気持が強いように感じるのです。
(妻もそうかもしれないですけど)

あなたも忙しくて大変なのね、とか
好きなとこ行ってきていいよー、とか
いわれれば、かえって心配になって
せかせかして悪かったな、とか
予定より早く帰って喜ばせよう、とかいう気になるんだけどなぁ。。。
残間サンはお母様にすごく大きな気持で接していらっしゃるけど
ポニョは、強気の裏の弱気を見せられると正直いって
シラケた気持になってしまいます。
(女性全般に)

「みんなが。。。」などといわずに
ストレートにこうして欲しいといわれたら
できるだけその方向目指してがんばるタイプなのです笑
カラメ手でこられるより真正面からきてもらう方が好きな
寅年牡羊座O型単純男なのです笑

じゃあ、これからウィスキー買ってきて
残間サンにおつき合いしようかな。。。
と思ったらオシャレしてお出かけなんですね~(涙)。

いってらっしゃい。
好きなとこ行ってきていいのよ~笑

「おさんどん」くさいというより「おさんどん」が洋服着て歩いてる自分を反省。
明日は思いっきりイメージチェンジして、しわもシミもバッチリメイクで隠し(無理、無理!)ウィンドーショッピングにでも出かけようかしら。
出かける前に、家人が体温計を持って飛んでくるかも・・

年が変わったのだから、マイナーチェンジでもいいから、何か風穴をあけたいなと自問自答しています。
physicalはバッチリなのですが、mentalがちょっと・・
現状維持でも歳を経ている分、進歩(?)していると言えなくもないのですが、やっぱり何かに挑戦してみたいという悪あがきというか、密かな願望があります。
ひらめいているのは、「語学」です。
英語以外の何か、中国語が良いかなと思っています。
脳の働きの著しい鈍化を考えると、至難の技だと思いますが、まずはやってみる事に意義があるのでは。
世界一難しい日本語がペラペラなのだから、出来ない訳ないのではないかと・・・
三歩進んで三歩下がるのでは(その可能性大ですが)困りますが、半歩ずつでも進めると嬉しいですね。

ポニョさん、随分女心にお詳しい!
豊富な経験にもとずくのでしょうか?
それとも、ポニョさんの並はずれた感性による?

牡羊座0型の方は、情に厚いが意識過剰な所も。
自分の気持ちに嘘はつけない。表現はストレート。
褒められた分だけ伸びるが、叱られると凹む。
正に、齊藤ポニョ拓さんの事ですね。納得!!!

あけましておめでとうございます。
昨年よりブログ拝見してます。
私も一昨年亡くなった義母に「あんた、せっかちだね、そう焦りなさんな」と言われていました。出かける一時間前から仕度しても、あっちにいったり、こっちにいったり、今度はトイレにいくという・・・焦りもします。
「一泊旅行に使いなさい」と古いブランドのかばんをくれました。子供が三人いて一泊旅行なんか、いつも車だし・・・ところが昨年、実母と温泉にいくという親孝行の機会に恵まれまして、そのかばんをもっていきました。義母にも親孝行。
義母も自室で転び、薬のせいで部屋が血の沼に。頬骨が折れて鼻血がとまらず入院しました。顔左半分お岩さまでしたが、ひと月できれいに吸収されました。介護していた義父は「宅急便が来た」(夜の10時に?)と弁解、ケアマネージャーに相談したら「介護に失敗はない、すべては経験です」といわれました。老いはだれのせいでもありません。
お正月は、若い時とかわらない働きぶりを息子や孫に見せようとする母の帳尻を裏で合わせ、大変。でも親が生きている以上、娘(いい年ですが)の役目を降りるわけにはいきません。おさんどんくさくて「もっときれいにしなさい」と母に言われますが。
バーゲンに出遅れましたが、お目当てのカーディガンが待っていてくれて(40%オフ)、幸先のよい2012年スタートです。
残間さまや皆さまにもよいことがたくさんありますように。

毎回、残間さんのブログには気付かされる事ばかりです
何時も感謝のコメントを書こうと思うのですが
皆様みたいにコメントが上手く書けず躊躇してます

クリスマスイブは1234回・・元気出そう?
大晦日は1241回・・2012年は良い!なんて
発想してしましました(^o^)/

今年もよろしくお願い致します

いよいよ本日から戦闘開始です♪

楽しいことをやるのでなく

やることを楽しむ

そんな心境で

少しでも人のお役に立てることを

考えて仕事に取り込むつもりです!

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フォトアルバム

5月16日(水)

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開業間近の「東京スカイツリー」を見上げる。

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江戸の四季をモチーフにしたというエレベーターの内装。

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真新しいユニフォームを着たスタッフ。

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340mの高さから下を覗く。

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地上451.2mから眺める景色。

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最高到達地点「ソラカラポイント」にて1枚。



5月11日(金)

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打ち上げ会場での「虎姫一座」



5月8日(火)

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昭和のスターたちを支えた「花やしき少女歌劇団」(小・中学生の少女たちで結成された)

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浅草のランドマーク「浅草公会堂」



5月6日(日)

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手足とも緑色に。



5月5日(土)

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手際よく芝の手入れをする学生。

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雄大な八ヶ岳連峰を仰ぐ。

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花の直売店。

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熱気球体験も人気。

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野菜の直売所(他に乳製品の直売所もある)

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「諏訪大社御柱祭」で曳行されたご神木。



5月3日(木)

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2キロの蕗の皮。

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虎姫一座+サエラの「公会堂で逢いましょうin浅草」稽古風景(5月11日18:30より浅草公会堂で開催)

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熱心に指導をする大里プロデューサー。



4月30日(月)

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港区コミュニティバス「ちぃばす」初体験。



4月29日(日)

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法話室にて、僧侶と。



4月21日(土)

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神楽坂・毘沙門天で、しめやかに営まれた。

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品川駅近くで見つけた、名残の桜。その1

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その2



4月18日(水)

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1986年に公開を始めた「窯のある広場・資料館」

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施設を案内してくださった、辻館長。



4月15日(日)

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初めて搭乗した「スターフライヤー」

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楽屋を訪ねてくださった、田島元通さんのお父さんと。

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「いろはクラブ」のみなさんが楽屋に用意してくれた、郷土のお菓子と柏餅。



4月7日(土)

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茅山荘の坐禅会。インド、ブラジルから帰ったばかりの藤田一照さん。

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お花見をするニシダさんと母。



4月6日(金)

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加賀乙彦先生とツーショット。

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willbeメンバーに囲まれた加賀先生。



4月4日(水)

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試食会で、ファミマスタッフと。手の中には、秘密のデザート(5月中旬発売予定)



4月3日(火)

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霞ヶ関ビル1階に飾られていた、桜の生け花。



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2012年2月
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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。