1月21日(土)33時51分
第1262回
♥昨日のコメント欄の、
「ファミマ・クーポン」についてのご意見、
ありがとうございました。
ここに書いてくださったようなこと、
(お店に行ったけれど、商品がなかったことなど)も、
是非アンケートに書いてくださいね。
何よりも
先ずは「ファミマに行ってくださった」
ということに、
ファミマ本部も私も「大感謝!」です。
さらには、
商品を探してくださって、
お店の人に(逆)広報活動までしてくださって......、
心から御礼申し上げます♥
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.........さてさて、
今日は、
以前、黒柳徹子さんにお話をお聞きし、
是非伺いたいと思っていた、
「手話狂言初春の会」を、
国立能楽堂で観賞した。
(主催は「社会福祉法人トット基金」)
この会は今年で31回目。
40年ほど前、黒柳さんが、
アメリカのろう者劇団の公演に感動し、
日本にもプロのろう者劇団を作りたいと思い、
「窓際のトットちゃん」の印税を基金にして、
「トット基金」を設立し、
日本初のろう者劇団が誕生したのである。
最初はさまざまな演目を、
上演していたらしいのだが、
ある時(たしか黒柳さんが)
狂言と手話のコラボレーションを思い立ち、
1983年にイタリアのパレルモで行われた、
「世界ろう者会議・演劇祭典」で
「六地蔵」を初演したところ、
絶賛され、以来、
アメリカ、スペイン、ドイツ、ギリシャ、
ロシア、ハンガリーなどで公演し、
今では役者さんたちは、
立派な狂言師として高く評価されている。
今日の演目は、
「犬山伏(いぬやまぶし)」「鏡男(かがみおとこ)」
そして「小傘(こがらかさ)」の3作だったのだが、
いずれも会場に笑い声が響く、
楽しい演目だ。
「犬山伏」で、シテ(山伏)を演じた、
井崎哲也さんとは、
昨年「皇室の20世紀」で、
インタビューをさせていただいていたので、
近しい気持ちで観ることが出来た。
(今日も井関さんに手話を習われたという、
秋篠宮紀子さまがおいでになり、
最後まで熱心にご観賞されていたが、
最近は毎回欠かさず、
ご覧になっているのだという)
演目に入る前に、
黒柳さんの「お話」という、
コーナーがあるのだが、
何と!今日の黒柳さんは、
車椅子で現われたのだった。
何でも、
年末のテレビ収録で、
着物を着た際、
4時間もの長い時間、
高い草履を履いていたら、
鼻緒が足指の腱に食い込み、
ひねったような状態になったのだという。
今は歩けば歩けるのだが、
大事を取って、
車椅子にしているということなので、
お話はいつも通りの、
楽しい「怒濤トーク」が繰り広げられて、
心底ホッとした。
それにしても、
世の中に横たわる問題を、
広い視野に立って、
たゆまぬ努力と情熱で、
ポジティブに解決しようとする、
トット・パワーには、
脱帽するのみだ。
☆この素晴らしい手話狂言は、
明日も13時半から、
国立能楽堂で開催されます。
今日は手話ボランティアの方や、
この催しをよく解っている方々で、
ほゞ満員でしたが、
もしかしたら、
明日の公演はまだ間に合うかもしれません。
(無責任な言い方をしてすみません。
是非一人でも多くの方に、
観ていただきたいものですから......)
この後、
家に戻って、
母の夕食の支度をしてから、
「ALWAYS 三丁目の夕日′64」を観に行った。
初日なので、
入れるかどうか解らなかったので、
事前に予約をしておいたのだが、
六本木ヒルズでは、
複数館で上映しているので、
大きなの混雑もなく観ることが出来た。
隣席の20代後半(とおぼしき)の、
「睫毛付け足しウーマン」が、
(「エクステンション」と言うのですけれどね)
睫毛をしばたたかせながら、
ずっと泣いていた。
私も彼女とほとんど同じ場面で、
涙が流れたのだが、
「あゝ、ここは泣くよなぁ」と、
数十秒前に予測が出来るのに、
悔しいことに、
涙のツボに「泣かせ台詞」がピタッと、
入りこんでくるのである。
1964年当時、
中学生だった私たちの世代の、
来館者が多いのかと思っていたら、
六ヒルだからなのか、
寒かったからなのか、
我らが世代はほとんど来てはおらず、
大半は20代、30代だった。
「手話狂言」と「三丁目の夕日」......。
不思議にマッチした作品だった。














































『手話狂言』は初めて聞きました。紀子様は手話がお出来になられますよね以前テレビで拝見いたしました。黒柳さんはとてもお元気ですね、トットちゃんの本は当時購入しまし。その時から(ちひろさん)の愛らしい絵が大好きになりました。今日のお昼に「ファミマ・クーポン」でスープ仕立てのあさりバターのパスタをいただきました。あさりのむきみは沢山入っていて味は美味しかったのですが・・私は全体的感想としては少ししょっぱかったかなって思いました。家の近くに3店ありますのでこれから三日間ファミマ・ランチにいたします。いえいえこれからはコンビニはファミマです。
栃木の我が家にも、ファミマのクーポン券は無事届きました。
(事務局にはご心配おかけしました。)
みなさんの文面から、なるべく街中にある(売れ行きの良さそうな)店舗に行き、
「おとなコンビニ研究所」のマークを探しました。
「あった!あった!」「このマーク。あっ、それにも付いている…」と、
まるで宝物探しのように楽しんできました。感想はのちほど…
それから…
「ALWAYS 三丁目の夕日′64」は、私も観に行きましたが、
六本木ヒルズと違い、観客のほとんどが熟年カップルでしたよ。
こちらは宇都宮です。
「ファミマ・クーポン」木曜に届いたのですが、残念ながら当地の出店はないみたいです。
以前、あそこかな?と行ったコンビニはサークル○でした。
それで、ファミマのサイトで、他のお店は無いか探したのですが、見つけれませんでした。
むつ市です。
確か隣町で見かけた気がするのですが、この冬道の運転は躊躇します。
来月の6日まで使えるので、時間と晴天に恵まれたら足を延ばそうと思うのですが。
でも、期間が過ぎても、どっかの街でファミマを見つけたら、「おとなコンビニ研究所」のマークを探して食べてみますね♪
ファミマで、あさりのパスタを発見し、早速クーポンを使わせていただきました。娘も一緒に食べたのですが、「ちょっとしょっぱい!」とのコメントでした。他のものとしては、おにぎりしか発見することができませんでした。
今日は家から一番近いところへ行ったので、明日は職場から一番近いファミマに行こうと思っています。ファミマ巡りを、楽しみますね。
「ALWAYS 三丁目の夕日′64」
早速、観てきました♪
1969年、私はちょうど5歳だったので
とてもリアリティーさがあって
タイムマシーンに乗って1964年に
戻っていったような感じでした
当時は南千住に住んでいましたが
日光街道をマラソンの選手が駆け抜けていくのを
日の丸の旗をふって応援している私の写真が
近所のお茶屋さんに飾ってあったのを思い出しました
私の父も茶川先生のお父さんのような人で
私の事をトコトンスパルタで育ててくれたので
我が父の姿がだぶって、親父に再会できたような
そんな気持になって、親父の気持が痛いほどよくわかり
涙があふれて止まりませんでした
「お金や出世ではない
私は周りの人がうれしそうな顔をするのを
見ていられれば幸せなんだ」
なんか感動しちゃいました!
今の私たちへのメッセージでしょうね♪
昨日はウィルビーのみなさんと
浅草の虎姫一座を見てきて感動し
昭和の時代に酔いしれている私です
活気とは
一心不乱に物事に取り組んでいるときに
自然と生まれるものですね
今の平成の時代も昭和に負けないくらいに
よき時代にしなければなりませんね
ウィルビーの使命もそこにあるやもしれません
大澤豊監督の「アイ・ラヴ・ユー」という映画を観たことがあります。
忍足亜紀子サンという、ろう者の女優サンが主演された
ステキな映画でした。
その作品に黒柳徹子サンが特別出演され
手話を披露されていました。
黒柳サンがアメリカのデフシアターを援助し
日本にもろう者劇団を作ったことは耳にしていましたが
手話狂言のことは初めて聞きました。
手話と狂言。
素晴らしいコラボレーションですね。
さすが、黒柳サン。
手話というのは見ていると、とても演劇的なコミュニケーションですよね。
電車の中で若いろう者のカップルが手話で語り合っているのを見て
それがとても魅力的でうらやましいな、と思ったことがあります。
手や指の動きがとてもエレガントに見えたのです。
狂言ではないですが、ぼくは先日ウィルビーのメンバーの方が主催する
「季楽」の能楽教室に参加して能舞台に上がったり
呼吸法や身体のさばき方を教わったりしたのです。
ああいう和の古典的文化のリズムに手話が加わったら
とても魅力的な舞台が創造されると思います。
五感のひとつが失われると他の感覚が研ぎ澄まされるといいますから
そういう能力を持った方たちが演劇的トレーニングを受けて
才能にさらに磨きをかけたら素晴らしいでしょうね。
狂言は現代劇に比べて、静寂が舞台を支配する力が強いでしょうし
そういう意味でもろう者の方の狂言というのは特別の魅力があるのかもしれません。
機会を見てぜひ、拝見したいです。