11/17(土)本日は館内総点検日。インターネットも休止でした。

icon_zamma.jpg11月17日(土)33時18分
第1563回


今日は(既にもう18日ですが)
私の住んでいるマンションの、
年に一度の電気系統の総合点検日で、

廊下などの共有部分の照明、
緊急用エレベーター以外のエレベーター、
個人の居住スペースでも、
給湯設備・インターネットなどが、
全面ストップする日だったのです。

もちろん事前に、
聞いてはいたのですが、
NHKから帰って、
母と話したり、
「小喧嘩」をしたり(母は口だけは、
以前よりずっと「丈夫」になっているのです)
母の「急を要する洗濯」(お湯を使う)を、
しているうちに、
ハッと気がついた時には、
シンデレラタイムとなっていて、
インターネットが使えない、
時間帯に突入していました。

24時過ぎに、
共有の廊下に出てみたら、
随所にランタンが置かれ、
これはこれで、
ロマンティックな非日常空間で、
なかなか素敵な雰囲気でした。

復旧は18日の、
午前5時だったのですが、
母の朝食の支度と重なり、
ついに出かける時間となってしまいました。
続きは、
本当の18日分に書かせていただきます。

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コメント(1)

今日の「大人ファンクラブ」のお酒をテーマとした
残間サン、大垣先生、水谷アナのお話、面白かったですねー。
3人とも酒豪で、中でも残間サンの今まで最高に呑んだ時は
弟さんとふたりで日本酒を一升三合
水割りなら36杯が最高。
そして邪悪な心の持ち主の男と呑み比べになった時は
負けないもんねーと思って、ふたりでボトルを2本空けて
最後は男が新宿2丁目のゴミ捨て場で眠りこけたから
そのまま置いてきた、という話は大変勉強になりました笑
団塊世代の男性は朝食後、家にいるとジャマモノ扱いを受けるので
喫茶店にいき、新聞を読むことが社会との唯一の接点になっている
というお話にも、へぇ~と思いました。
どこにいかれてもよく観察されているんですね。
学生時代は右手に朝日ジャーナル、左手に平凡パンチだったのが
定年後は、日経あるいはサンケイになっているというのも
面白かったなぁ。
最近の「大人ファンクラブ」、大垣先生とのやり取りが絶妙になってきて
「どよう楽市」の時のような勢いが出てきましたねー。
お酒の話ばかりでなくて笑
大垣先生のご専門の経済や住まいの話。
残間サンがサラッと話される話題の中にも
(おぉ~)と思うことがたくさんあって
(これ25分間にしてしまうのはもったいないなぁ~)
と思います。
ノンアルコール飲料を一通り全部飲んでみたとか
こういう話、もっと詳しくお聞きしたいなぁ。
早く、1時間番組になってほしいです。

中島みゆきサンの「歌でしかいえない」のCDの中の
残間サンのライナー・ノーツ、読ませていただきました。
1990年代に入ったばかりにリリースされた、このアルバム。
当時、日本でもやっとアーティストに「社会性」が
求められるようになったんですね。
「最後の女神」がNEWS23のテーマ曲だったことを
残間サンのブログで知りましたが
「おだやかな時代」もニュースステーションの
コーナーテーマ曲だったんですね。
中島みゆきの目をフィルターにすると
この時代をどう捉えるべきかが見えてくる。
それは彼女が確固たる人生観と世界観を持っているからであり
主観と客観の間を自在に行き来できるから。
彼女の詞は現実を思い起こさせる程なまなましくファンの共感を呼ぶ。
そして、それがさらに普遍的なものにまで昇華されている。
残間サンの言葉そのままではないですが
(もっと説得力のある名文です)
これらの指摘は20数年後の今でも通用するというよりも
その後の、みゆきサンの輝かしい作品群によって
さらに輝きを増していると思います。
このライナー・ノーツを読んで、残間サンが先日のコンサートで
「時代」を聴いて全身に電流が走った
と書かれていた意味がよくわかりました。
「トーキョー迷子」が残間サンの人生の応援歌であること。
みゆきサンの「女が女に注ぐ視線」を歌ったものに心魅かれるという記述は
みゆきサンの描く「恋愛観」に賛同するという「告白」なのかな、とも思いました笑
「どうなの?」と聞かれても、みゆきサンの答えは
「歌でしかいえない」。
これしかないんでしょうね笑
(でも残間サンには、代弁してほしかったのかな。
 歌詞カードも手書きで、伝えたいという気持ちが伝わってきます)

いいタイトルですよねー。
いいアルバムです笑

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。