11/20(火)鬼に笑われようが、早く「来年の自分」を考えなきゃ......。

icon_zamma.jpg11月20日(火)29時03分
第1566回


2012年の、
締めくくりの時期ということもだが、
選挙戦が重なることもあってか、

会う人、会う人、
「来年」のことを語る。

これまで、
みんなが、
ネガティブなことを言っても、
常にポジティブな姿勢を貫いてきた人も、
来年の展望は悲観的だ。

「何故こんな混迷の時を、
迎えるに至ったのか。
ここでよく考えてみることです。
この何年間か、
ずっと言われ続けてきたことですが、
今年はこれまでにないくらい、
大きな意味をもつ年だと思います。
後世、振り返った時、
2012年という年こそが、
間違いなく『要の年』だったと、
言えると思うのですが、
この国の人は、
こと、ここに及んでも、
目先のことにばかり気持ちが行っていて、
今年の総括が出来ていません。

先ずは今年自分は何をして、
何が間違っていたのか、
そして何が出来なかったのかを、
検証しつつ整理することです。
その上で、
来年はどこをどう修正し、
どんなチャレンジをするのかを、
今、ここで決めるべきです。

来年は崖っぷちに立ちます。
思い切ったチャレンジが出来ない人は、
終わると思います。
今年と同じ調子で、
漫然と生きていこうと思っていると、
企業も個人も壊れてしまうと思います」
こう言ったのは、
外資系企業のトップにいる人だ。
国の内と外を見ている人ならではの、
厳しい言葉だった。


今夜お会いした、
ICT企業のトップの方は、
私より8歳年長の起業家だ。

「残間さんの会社は、
何で食べているのか、
よく解らないのだけれど、
でも30年以上も続いているのは、
凄いことなのですよ。
会社は継続続していることが、
一番大事なんです。
しかもその時々、
挑戦している姿が窺えます。
時代は厳しい方向に、
向かってはいるけれど、
是非頑張って、
会社を続けてください」と、
力強く励ましてくださった。

私もこの数週間、
ずっと考えている。
来年は、
いっそう厳しい年になることも、
認識している。
その中で、
何をどうしていくべきか、
思い切った手術も、
必要だと考えているし、
長年慣れ親しんで、
習慣化していることにも、
決別しなければならないと覚悟もしている。

来年は、
仕事を始めて43年、
会社を創って33年を迎える。
club willbeも5年目だ。

この先どこに向かって、
歩みを進めるのか。
具体的なチャレンジング・プランを、
創るためにも、
2012年の残りの40日、
お会いする方々に、
何を考え、
何を思っているのかを、
謙虚に伺っていくつもりだ。

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コメント(3)

おはようございます!

とびっきりの小春日和になるという今日

リエコ様のおっしゃる通り

今年を振り返り

来年の展望を考えてみることにしよう♪

もう、生涯の到達点の自分の姿は

イメージされているので

進捗状況の確認をしてみる

ことなんですけどね

微調整ぐらいですかね

「不生不死」の生き方が

道を誤らない道標かもしれません

>今年と同じ調子で漫然と生きていこうと
 思っていると、企業も個人も壊れてしまう

 今この時期、この社会の中で
ほんのちっぽけな存在である私にも
ビンビン響いてきました。
真剣に考えると恐いですね。
でも、真剣に考えないと、もっと恐いです。
自分に何が出来るか、何をすべきか
もうそろそろ、来年を見据えて考えても
鬼も笑わないで見過ごしてくれると思います。

あと40日、うーん複雑!
漫然と過ごしたつもりはないけれど
今年もやり残したことがいっぱい。
何十回こんな年の瀬を過ごしているのだろう。
釈然としない、何か無念さが残る。
目標が高すぎるのか
自分の努力が足りないのか。
多分その両方だと思う。

来年こそ身の丈にあった分相応の計画を立てるべきか
あくまで高い理想に向かって進むべきか。

もうそんなに時間がいっぱいある訳ではないけれど
いつか、「万々歳!今年は最高の年だった!」
と、祝杯を挙げながら除夜の鐘を聴いて見たい。

幾つになっても、
夢も野心も失せることはないけれど
そろそろ両足をしっかり大地につけて
しっかり現実を見据えなければ。

今日は体調不良で
ずーと楽しみにしていた
「マクドナルド・ハウス・シンポジウム」
参加を断念しました。
これも現実です。くやしいけれど。

来年は残間サンのお好きな数字がふたつ並ぶ
CANDID COMMUNICATIONS33周年の年なんですね。
2013年。大変な年かもしれないけれど
一庶民、一ポニョとしては笑、club willbeがあれば
楽しいことがたくさんできそうな気がします。
この時期にclub willbeを立ち上げられた
残間サンの慧眼と勇気に感服します。
club willbeの存在が
どれだけ多くの人々を励ましていることでしょう。
club willbe
名は体を表すというけれど
困難な時代に光を放つ名前ですね。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。