11/22(木)今週入会の新メンバーも素敵な方ばかりです。

icon_zamma.jpg11月22日(木)29時22分
第1568回


今週も、
新メンバーが、
入会くださいました。
ありがとうございます!

♥「結婚して1年、club willbeを通して、
未来の私に素敵なことが、
訪れるような予感がします」
★(黒星は残間コメントです)
先ずはこうして自ら、
新しい世界に歩みを進めたことで、
扉は開かれたと思います。
ご一緒に素敵な未来を創りましょうね。

♥「母親が軽い認知症です。
なかなか優しくしてあげられない自分が、
嫌になります。
自分が変わりたいなぁと思って、
入会させていただきます」
★私も96歳の母を自宅介護中です。
毎日自己嫌悪の連続です。
特に自分が疲れていたり、
余裕がない時は、
優しくなれなくて......。
willbeには、
介護中の方が沢山います。
お互いに思いを声に出し合うことで、
心が柔らかくなります。
折々、介護の企画も考えますね。

♥「合唱をやりたいと思っていたところ、
近々合唱団を創ると聞きました。
是非参加したいと思い入会しました」
★今年中に団員募集をする予定です。
今しばらくお待ちくださいね。

♥「長野に住んでいます。
サロンを開きたいと考えています」
★どんなサロンなのか、
是非聞かせてください。
willbeメンバーにも、
お店を開きたいとか、
仲間が集まるサロンを開きたいという、
思いを持っている方が、
沢山いますので、
みなさんの声を集めて、
「女性のための仕事塾」
みたいな企画も考えられますね。

♥「2年後に介護福祉士に、
5年後にはケアマネージャーに、
なりたいと思っています。
日本を支えてこられた、
高齢者の方々とご家族の力になりたいです」
★介護は今後この国の大きな課題ですね。
特に、マンパワーの不足は、
早急に解決しないといけない、
最重要課題だと思います。
willbeには介護福祉士の方が、
大勢います。
HP上の掲示板などで、
連絡を取り合って、
お話を聞いてみるのも、
いいかもしれませんね。

♥「50代の男です。
印刷業界で20年間働いています。
コンテンツデータを納品するだけだと、
どうしてもクライアントの、
栄枯盛衰に左右されてしまいます。
新しいマイライフを模索しています」
★最近、willbeには、
50代の男性メンバーが増えています。
「今なら出来る!」と、
自分の力を信じて、
新しいステージを探している方も、
増えています。
どこかでそんな方々が、
繋がるような企画も考えてみますね。

♥「シングルで求職中です。
自慢出来る経歴はないのですが、
『背筋と心だけはまっすぐ』を、
心がけています」
★自分を律する力、
これこそが「自立」の源です。
謙虚なあなたに、
早くお会いしたいものです。

♥「人からみれば『何で?』と、
思われそうな限界集落に嫁いで、
30年が経ちました。
閉塞感の漂う環境で、
大好きなパンづくりをやっています。
このことを活かした、
カフェをつくりたいと考えています」
★「限界集落」という言い方には、
批判もありますが、
(その地域の方からしたら、愉快ではないのでしょう)
最初にこの言葉を使った、
社会学者の大野晃高知大学教授によれば、
『過疎より深刻な地域が、
現に存在しているのは事実なので、
敢えて深刻な実態を社会に知らしめるために、
使っているのです』とのことです。
一般には、
65歳以上の人口が50%を越えている地域で、
生活道路の管理や冠婚葬祭など、
集落の自治が維持出来なくなっている地域を指します。
でも、これは「逆手」にとれば、
「開発されていない自然が生きている地域」
とも言えるわけで、
そこに行かなくては体験出来ないこと、
味わえない食など、
オンリーワンがあれば鬼に金棒、
可能性は大いにあると思います。
あなたの作ったパンは、
多分素敵なオンリーワンになることと思います。
無理をしないところから、
(例えば家の一角をカフェに改造するなど)
始めてみてはいかがですか?

♥「英会話をマスターして、
海外一人旅をしたいです」
★ショートステイの、
海外旅行(留学)を夢見ている人も、
willbeメンバーの中にも、
多数いらっしゃいます。
副代表のナカヤマも、
その一人でした。
今夏ようやく夢が叶い、
カナダに1ヶ月留学が実現したのですが、
私の母が危篤になったため、
(私の反対を押し切って)
僅か5日間で帰ってきてしまいました。
「今度は一緒に行きましょうよ!」と、
言ってきかないのですが、
私が今一番行きたいところはナパバレー。
留学より「ワイン三昧」のほうが好きです!

♥「30代女性です。
月尾嘉男先生が提唱している、
『優良放送番組推進会議』の、
アンケート担当者です。
今は、政治経済の基礎知識を、
身につけたいと思っています」
★実は近々club willbeのホームページで、
お知らせ(募集)しようと思っていたのですが、
メディア、特にテレビが、
社会に与える影響力を考えた時、
『いい番組が増えてくれないと困る』と、
(俗悪な番組が多すぎると......)
月尾先生は思っていらして、
これを何とかするには、
駄目な番組を『駄目』と言うより、
『こういう番組がいい番組というものなのだ』と、
言ったほうが、
早くいい番組が増えるのではないかと、
おっしゃるのです。

そこで大手企業の広報部の方々に、
(部長・副部長が多いらしいです)
企業からみて『いい番組とは』を、
選んでもらっていて、
これがテレビ局に、
大きな影響を与えはじめているのだそうです。
「今現在のアンケート先は、
企業の広報専門家ばかりなのですが、
この辺で一般の方々の声も、
聞きたいということになり、
真っ先に思い浮かんだのが、
良識あるメンバーが集まっている、
club willbeだったのです。
何本かの課題番組を、
観ていただかないといけないのですが、
是非審査員になってくださいますよう、
お願いします」と、
数週間前に月尾先生からご依頼があったのです。

詳しくは後日述べますが、
来年1月からスタート予定でおりますので、
特に「テレビが好き」という方は、
ふるってご応募くださいますよう、
よろしくお願いいたします。

♥他にも
「エステをひらいて、
みんなが気軽に憩える場を、
提供したいです」と思っている方、
「独自のメゾッドでプロ美容師の教育をしている、
テレビやトークショーでお馴染みの方」など、
素晴らしい方々が、
新メンバーになってくださいました。

出来るだけ早い時期に、
お会い出来ますことを願っております。

明日からは3連休。
私は「休み、時々仕事」です。

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コメント(3)

残間様
新しいメンバ-の入会おめでとうございます。
皆さん素敵な目標をお持ちで、実現なさったら嬉しいですね。
「限界集落」大好きなパン作り...素敵です。
我が家の近くにも有りますよ「手作りぱん・ジャム・杏仁豆腐」。
ご主人が開いている中華料理店の片隅で、季節の果物を生かして。
めったに外食しないのですが応援も兼ねて時々行きます、
とても美味しいですし安い「一瓶500円」。
以前ドラマ白川郷「家で死ぬこと?」観た時を思い出しました。
美味しいパン私も行って食べてみたいです☆☆☆

新メンバ-の皆さんコメントも心より「お待ち致しています」。
50代60代はまだまだ可能ですよ...夢は叶うきっと叶う♪

私も今日は勤労感謝の日...お蔭で残間様のブログ視れて良かった。

気温3℃ツルツル道、毎日近所の病院に救急車が、
一歩一歩気を付けながらの外出です。

にわかに世の中がけたたましくなり
威勢の良い声は聞こえてきますが
希望の兆しは一向に見えてきません。

そんな中、club willbeは前途洋々
力強くワクワクする期待で胸が膨らみます。
残間さんも感激される素敵な方達が次々に入会され
心強い限りですね。

思い返すと
私が入会させていただいてから3年が過ぎました。
あっという間のような
でも何と中味がいっぱい詰まった
楽しく有意義で不思議ささえ感じる時間でした。

新聞を読むことが3度の飯の次の次に好きな家人は
大きな事件(本人にとって)が起きると
コンビニで新聞をドサッと買ってくるのです。
そこまでは何とか容認(?)出来るのですが
どんなに躾け(?)をしても
読み終えた新聞は無造作に散らしっぱなし。
その日も堪忍袋の紐をぐっと締めて
散乱した新聞紙をたたんでいました。
その時、Y紙の紙面から
あの残間さんの何とも温かい魅力的な笑顔が
パッと飛びこんできました。
Y紙1面にclub willbeの紹介記事がありました。
読み終えて、「これだ!」と
何か長い間の探し物が見つかった様な
感激と安堵感がありました。
即、入会を。
でも、身分も経歴も資格も無い無いづくしの自分。
あっ、そうだ私は正真正銘、人間です。
残間さんは、「人間という肩書」でと。
お言葉に甘えて、その資格で入会の手続きをしました。
パソコンのキーボードも雨だれのごとくポツポツと
打ちながら、何を入会の時に書いたかも
すっかり忘れてしまいました。
(そんなに大したこと書いてない、というか
 書くこともなかったのです。)

3年経って、今も申し上げたいことはただ1つ。
「ありがとうございます。
 これからも、よろしくお願い致します。」

ネットの普及の影響でテレビを観る人が減ったとはいっても
まだまだテレビの影響力は強いですよねー。
「悪い」番組を叩くのではなく
「良い」番組を褒めることの方が建設的だし
実際に役に立つ行為だと思います。
ただ、貶すより褒める方がずっと難しいですね。
貶すのはどこか一点だけ綻びを見つければいいわけですが
(万年野党が与党を追及する時のように笑)
褒める場合は全体像を捉えて、欠点も見据えた上でなければ
ただのお追従になってしまいます。
テレビを褒める練習を積んだら、さらに進めて
「観たい」番組を提案するというのもいいかもしれませんね。
ぼくは学生の頃、FM東京(当時)の番組・CMを聴いて
簡単なレポートを出す、というバイトをしたことがあります。
30分位でサラサラとテキトーに書いて送ると
1本で1000円もらえたから、結構いいバイトだったなぁ笑
いや、willbeでやらせていただけるとなったら
誠心誠意、ポニョ生命を賭けて、取り組ませていただきますっ。
ホントです笑

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。