11/26(月)ふとももキンニクツーZは、紅白には出られません。

icon_zamma.jpg11月26日(月)29時14分
第1572回


ももいろクローバーZならぬ、
ふとももキンニクツーZは、
今日も一日中

大腿部の激痛に悩まされ、
夕方まで、
ベッドに横たわったり、
椅子に座ったきりだった。
(座るのも大変なのですが、
一度座ると、
立ち上がるのも大変なのです)

それでも(仕事なのですから、
当たり前のことなのですが)
朝4時には、
「やじうまテレビ」のスタジオに行き、
17時からはTBSラジオ、
生島ヒロシさんの「おはよう一直線」の、
水曜コーナー「おとなコンビニ研究所」の、
公開録音に顔を出した。
(唯一の心残りは、
もしかして私がオフィスにいたら、
会いたいとお訪ねくださった、
お客さまにお会い出来なかったこと。
小回りがきかないので、
移動に時間がかかり、
とうとうオフィスに行けずじまいで......)

「大人コンビニ研」の、
本日のゲストは野口五郎さんで、
私は番組自体には出ないのだが、
(次回の番組出演は12月12日です)
「おとなコンビニ研」の所長として、
後半の3人でのトークショーに、
出たのであった。

野口五郎さんとは、
1970年代に、
女性自身の記者として、
お会いしたきりだったのだが、
2010年に芸能生活40周年を迎え、
当年とって56歳、
素敵な大人世代になっていた。

私がお会いした頃は、
まだ10代の後半だったのだが、
「新御三家」と言われた、
他の二人(知ってますよね?)とは、
感触が何となく違っていて、
簡単には人を寄せつけない、
ようなところがある青年という、
印象だった。

と、言っても、
排他的とか、
感じが悪い「寄せつけなさ」ではなく、
若いながら、
大人にも権威にも媚びない、
「自分らしさ」を、
持っているような気がしたのだった。

今日、
ゆっくりお話を聞いたら、
あの当時の印象が、
何倍にも熟成・凝縮され、
揺るぎない「自分の世界」を持っていて、
お客さまも(特に大人世代の男性が)
魅了されていた。

歌うことに対しても、
一家言あるのだが、
ここ数年は、
システム系の特許を取得するなど、
デジタル領域の研究にも、
勤しんでいるようだった。

去年11月に取得した、
「テイクアウトライブ」と言う特許は、
野口さんによれば、
「ライブが終わったあとすぐに、
お客さまが動画で、
さっきの感動を再確認出来たら、
楽しいのではないかと思い、
システム会社と相談しながら、
3年前に特許申請をしたのです」ということで、
Bunkamuraでの野口さんのライブから、
実用化に踏み切ったのだという。

「コンピュータが、
世の中に出てきた頃から好きで、
よく触っていました。
ライブはまさにアナログ世界ですが、
これとデジタルを繋げたら、
世界が広がると思うのです。
これからもライブでお会いし、
出来ればみなさんと握手をするなどして、
直のコミュニケーションをとり、
その後デジタルで二度お会いするというように、
お客さまとは、
出来るだけ近く深く、
関わっていきたいと思っているんです」
70年代のアイドルは、
「潜在能力」が違うと感心した。

家でも一人で、
夜中まで仕事部屋に入り、
パソコンに向かって、
あれこれ実験・研究など、
しているらしいのだが、
そんな時も、
妻(三井ゆりさん)は、
何も言わないのだという。

「『そんなに寝なくて大丈夫なの?』とか、
『身体に気をつけてね』とか、
妻は一切言わないのです。
男って、
心配してくれていると解っていても、
そう言われることが、
結構うるさいものなんですよね。
(この時生島さんはしきりに頷いていました......)
うちの妻は何も言わないので、
僕は独身時代と全く変わらない日常を、
送ることが出来ていて、
そこは心から感謝しています」と、
しみじみ語っていた。
(これって、
女も同じですけどね)

収録後、
みんなと夕食でも......と思ったのだが、
湿布の交換時間が近づいていたのと、
(辛気臭い!)
母を看なければならないので、
(修行僧の心境)
帰宅の途についた。

......見上げた空は、
さっきまでの大雨が嘘のように、
雲の流れが早くなっていて、
明日の快晴を、
約束してくれているようだった。

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コメント(3)

「大腿部の激痛」
お見舞い申し上げます。
初体験でしょうね。

火事場の〇〇力のようなお力を発揮され、
残間さんの潜在的に素晴らしい
運動力と持久力が証明されました。
今は痛みもピークかと思われますが、
あとは日にち薬です。
どうぞ今しばらくご静養下さい。

人間の体は良く出来ています。
痛みで限界を知らせてくれているのですから、
どうぞ、これ以上ご無理をなさらないで、
かといって、全く甘やかすのではなく、
少しずつリハビリ(?)して下さい。
ピカピカの快晴を迎える日も
そう遠くないと思います。
くれぐれも、ご無理をなさらないで
お気をつけてお過ごし下さい。

うう、さむい~
ホットカーペットの上に寝転んで休んでいたら
そのまま眠ってしまい
風邪をひいてしまったみたいです。
本当にバカだと思います笑
今日は虎姫一座のしゅくちゃんのお誕生日だったので
久しぶりに浅草にいってきたのですが
超満員でうれしいオドロキでした。
ここ数週間、満員御礼が続いているということで
メデタイ限りです。
「シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!」のニューバージョン
とても楽しかったです。
例えば、映画音楽メドレーは
「シャレード」、「雨にぬれても」、「ゴッドファーザー」等に
変わりました。
他にもいろいろな「進化」が。
終演後、ロビーにメンバーが並び、お客さんが列を作って
全員とお話をしつつ家路につくというのが恒例なのですが
人気者になっても相変わらず謙虚でファンへの感謝を忘れない
素晴らしい性格の方たちで、大里会長はこういう若者達を
よく集められたなぁと改めて感心しました。
今、2周年記念イベントの練習もあってキビシイ日々のはずなのですが
ニコニコ元気な虎姫一座なのでした。
アミューズの伊藤プロデューサーも張り切って
いらっしゃいましたよー。

生島サンのラジオで野口五郎サンが「大人コンビニ研究所」のイベントに
出演されるという告知があったんですよねー。
残間サンが出られるんだったら、応募するんだったなぁ~
「テイクアウトライブ」、とてもいい試みですねー。
ライブが終わった後、パンフレットや記念グッズを
見ながら、ライブの余韻をファンは何度もリフレインするんですけど
このシステムがあったら、ライブ後にファン同士で呑む時も
盛り上がりますよねー。
ぜひ、普及させていただきたいです。

はくしょん~
それでは、うたたねハナミズZはお風呂でカラダを温め
明日からのタタカイに備えます笑
ふとももキンニクツーZ
明日も世界平和のために、がんばってくださいね。


『恬淡虚無』

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。