11/6(火)安珠も拓郎も、秋の雨が似合っていました。

icon_zamma.jpg11月6日(火)24時02分
第1552回


法務省の、
「裁判員裁判制度検討会」のあと、
(通常の委員会や検討会の枠を、

はるかに越えた丁寧すぎるほどの、
検討が重ねられているのです)
キヤノンギャラリー銀座
(中央区銀座3ー9−7 tel 03-3542-1860)で、
開催中の、
写真家・安珠さんの作品展に伺った。

(安珠さんとは約20年のつき合い。
彼女は東京生まれ。
ジバンシーに見出されて渡仏し、
パリを拠点にモデルとして活躍。
1988年帰国して写真家に転身。
風景を撮るのは今回が初めて)

写真展のタイトルは、
「仙人の千年、蜻蛉の一時」

昨年、
安珠さんに会った時、
「張家界って、知っていますか?
中国北西部にあるんですが、
それはそれは凄いところなんですよ。
一度一緒に行きましょうよ!」と、
言われてはいたのだが、
彼女の言葉通り、
見たこともない、
圧倒される絶景を写し撮った、
写真展だった。

安珠さんは言う。
「張家界は恐れを感じるほど、
原始的で美しい。
その幻想的な風景に触れ、
ふと思い出した言葉がある。
『仙人の千年 蜻蛉の一時』
長くも短くも同じ一生。
この海抜1300mの不動のような風景でさえ、
3億8千年前は海底だった。
生と死を繰り返し、
果てしなく移り変わる、
時の流れを目の当たりにしたとき、
かげろうの一時も、
この風景の中にあるのだと感じた。
わたしは時の変転の、
一片を撮りたいと思った」

張家界は、
映画「アバター」の、
空中島の舞台にもなったところ。
(あの風景はCGではなかったのです。
さすがハリウッドですね)
人が踏み入ることが出来ない秘境としか、
見えない光景なのだが、
切り立った崖に沿って、
東京タワーと同じくらいの、
高さの(約300メートル)
ハイテクエスカレーターが設置され、
付近には5つ星や7つ星のホテル、
日本でも珍しいくらいの、
最新鋭の装置が完備された劇場などもあって、
素晴らしいショーを、
観せてくれるのだという。
安珠さんが行った昨年の時点では、
日本人観光客はいなかったということだが、
中国や台湾の富裕層や、
アメリカ人の富裕な観光客などには、
大変な人気で、
1日平均2万人(一年で約700万人)が、
訪れているのだという。

張家界の、
この世のものとも思われない風景が、
安珠さんのカメラアイに捉えられると、
なんとも優しい世界に写るのだが、
私がここでどんなに言葉を尽くしても、
表現することが出来ないほど、
素晴らしい世界なので、
是非willbeメンバーのみなさまには、
写真展に行っていただきたいと思う。
(ただし残念ながら、
東京は明日10時30分〜18時30分までなのです)

☆東京の後は、
キヤノンギャラリー札幌が、11月15日〜27日

キヤノンギャラリー仙台が、12月6日〜18日

キヤノンギャラリー梅田が、2013年1月7日〜16日

開催時間や休館日は、
各会場で違いますのでお問い合わせください。
会場に安珠さんがいたら、
(あるいはお名前を書く時には)
「willbeメンバーです」とか「残間に聞きました」と、
言って(書き記して)ください。
安珠さんが喜んでくださると思うので。

私が伺った時間、
会場には、
山本寛斎さんと、
故・稲越功一さんの奥さまがいらしていて、
2人とも大変感動していました。
(雨の日の展覧会って、
とても素敵でしたよ)

夕方からは、
待望の吉田拓郎コンサート最終日に行った。
高校時代から私と二人で、
拓郎の追っかけをしていた女友達と、
ナカヤマと3人で鑑賞。
2人とも涙を流さんばかりに、
感激していた。

前回私は名古屋まで行って聴いたのだが、
(その直後から拓郎は体調不良で、
コンサートツアーは中止となったのです)
私はあの時の、
自信無さげな拓郎が好きだった。

今回は首都圏で4公演だけだったのだが、
昔以上に張りのある力強い声で、
2時間15分、
休みなしの見事な熱唱に、
ファンはみな安心したと思う。

安珠さんの張家界と、
拓郎ワールド。
ミラクルな一日だった。

明日は朝から人間ドック。
リアルな一日になりそうだ。

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コメント(5)

リアルな前の

ミラクルな日を

堪能されたようで

良かったですね♪

しかし

今日の雨は凄かったです

秋の日のこんな強烈な雨

あまり経験がありません

人間ドック

がんばってください!

写真展、本日が最終日なので15時までなんですね
残念!
その景色、いつかどこかで見てみたいです。

朝、ブログを拝見し
(今日はちょっとキビシイかも)
と思ったけれど
(ええい、ヤッテヤレナイコトハナイ!!)
と考え直し
大忙しで家事を片づけ、シャワーを浴び
久しぶりにホワイトシャツにネクタイをしめて
銀座のCANON GALLERYへと走りました。
初めていく場所だったけれど、奇跡的に
生まれて初めて1度も迷わずに最短距離で
目的地に着いてしまいました笑
(ええと、何だっけな。残間サン、何かいってたな)
と落ち着くために深呼吸をして。
受付の女性に
「すみません。どこに名前を書けばいいですか?」
と尋ねるとカードをくれたので、そこに
『名前・willbeメンバーです・残間サンに聞きました』
と書いて、それだけでは不安だったので
「あの~、willbeのメンバーなんですけど~
残間サンのブログを読んできましたぁ~」
と申告すると、受付の方はニッコリ微笑まれて
「安珠さん、残間サンに聞いてきてくださったんですってー」
と会場の奥に声をかけると
「あら~」
といってムーン・リバーの曲とともにスラリとしたステキな女性が
金色の光の中、薔薇の花吹雪とともに現れました。
(そのように見えました笑)
安珠サンはひとつひとつの作品の前でバカポニョのバカ質問に
微笑みながら丁寧に答えてくださるのでした。
正直、モデルさんの写真なのかぁと思っていたのですが
残間サンが見てくださいというのだからと考え直して
足を運んでみて大正解でした。


会場の真ん中のテーブルに「アサヒカメラ」の最新号が乗っていたのです。
(。。。ということは)
と手に取ってみると案の定、巻頭に安珠サンのグラビアが。
「また後で~」といって、ドアに向かい外に出て
一目散に近くの教文館書店に駆け込み「アサヒカメラ」の11月号を買って
全速力で会場に戻ると、受付の女性も安珠サンも驚いているようでしたが
ぼくは夢中になると完全に自分の世界に入ってしまうので
しばらく無言で雑誌に見入って、それから安珠サンに
質問をいっぱいしてしまったのでした。
「アサヒカメラ」がこれだけページを割くというのは
写真家にとって大変、名誉なことで
カメラマンになることを夢見ていた椎名誠サンが
目標としていたのが「アサヒカメラ」であったのです。
(うわぁ~、大変な方なんだぁ~)
と思いつつ、ムッシュー・ジバンシーの慧眼にも恐れ入りました。
オードリー・ヘップバーンと同じ、美と知性の輝きを
安珠サンにも見出したのでしょうね。
安珠サンの作品は、フェルメールのように
光と影をカメラで見事にとらえた作品や
老夫婦の会話が聞こえてくるような、あたたかい作品。
何千年もかけて荒々しい自然が創り上げた造形の中の
一瞬の煌めき、静謐を捉え
グレン・グールドが奏でるバッハが響いてくるような
力強さの中に、知的な儚さが宿る作品なのです。
「仙人の千年、蜻蛉の一時」とは、いい得て妙、だと思いました。
何よりも、これだけの雄大な自然をカメラで捉えるのは
相当なチカラ業です。
仙台や梅田以外にお住まいの方はぜひ
「アサヒカメラ」11月号を見ていただきたいなぁ。
椎名サンの連載もあります笑

会場でwillbeメンバーの、しげべ~サンとお逢いして
とてもうれしかったです。
と、いうのは、今日の午後、椿山荘で食事会を計画していて
しげべ~サンもお招きしていたからです。
別に何の打ち合わせもしなかったのに。
同じ志を持っている気がして、お呼びしてよかったなぁと思いました。
残間サンが虎姫一座を観た時に
シアターで逢われた方が、しげべ~サンです。

14時から、椿山荘のレストラン・カメリアで
美しい庭園の風景を楽しみながら
11人のwillbeメンバーで今まで参加した様々なイベントの
想い出話をしながら
美味しい食事をいただきました。
相変わらず、たくさんのフォークやナイフを前にボー然とし
1本ずつで十分なのになぁ、とため息をついてしまうポニョでした笑

ミラクルな1日とリアルな1日
スリリングな1日と平々凡々の1日
すべて自分の大切な時間ですね。

ウィルビーの仲間との集いの時間は
かけがえのない、ある意味ミラクルの賜
つい、2,3年前までは全くの赤の他人。
いっぱいの偶然と必然が織り成した
運命のオレンジカラー(ウィルビーカラー)の糸に
導かれて、大きな強い輪(和)が出来ました。

残間さんのお陰さまで
昨日は椿山荘での心豊かなひとときを
過ごさせていただきました。
ポニョさん、メンバーの皆様
本当にありがとうござjました。

愉しい日とそうでない日と。
愉しいことは思い出のポケットに
しっかりとしまいこんで
そうでないことは、さっさと忘却の海に流して
感謝とぬくもりのある毎日を送りたいですね。
そうすれば周りの人たちに優しくなれる。
もちろん、自分自身にも!

残間様
ご無沙汰いたしておりましたが、
毎日携帯で楽しみながら皆さんのコメントも拝見させて戴いていおりました。
カメラ愛好者の中学時代からの友人と行く予定でしたので!!。

会場も交通の便もとても良いのできっと素敵な二週間となるでしょう。

行きつけのカメラ屋さんからもお知らせを頂いています。
暫くぶりで「アサヒカメラ」も、
「仙人の千年、蜻蛉の一時」自分にも当てはめて感慨深い思いです。
「張家界」映画アバタ-」の記憶も....凄いですね!!。

私も何時もコンサ-トなどサイン会の際には、
開いて自分の名前を楷書でメモして挿んでいます。
時には「「willbeメンバ-です」と...すると!

過日メンバ-のお方と、クミコさんコンサ-ト後のサイン会でも、
あぁ残間さんのと、何時もありがとう、嬉しいですと。
前回より広い200名収容できる素敵なコンサ-トでした♪。

夏からいきなり初冬の寒く雨の多い毎日ですが、
今日は珍しく☀晴れ気温も14℃、
窓から射すひざしに病人たちも明るい表情です。
戸建ての軒先に「大根干し(昔ながらの縄編み)」も見られます。
参加出来なくても...皆さんのコメントも有難く嬉しいです。

今年の「山の麓-の裾模様」はあまり綺麗では有りませんが、
近くの小学校に50年以上前PTAの父母が植えた京都、
「いろは紅葉」がいまも元気に道行く人に秋を楽しませてくれます。

嬉しい事に珍しい落葉茸、ボリボリ茸、山葡萄は豊作らしく、
お裾分けで感謝しながら口福を養いました。
雪虫の舞う夕方、間もなく初雪の知らせです。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。