3/18(火)「先行投資(?)ミーティング」と「先行ルーム」視察。

icon_zamma.jpg3月18日(火)28時04分
第2049回


今日は、
ランチタイムを利用して、
エディターの女性と、
ミーティングをした。

彼女は、
大手出版社を定年退職後、
個人事務所を設立して、
仕事をしているのだが、
この辺で一念発起して、
「人生の記念碑的仕事をしたい」ということで、
時間を作って、
なるべく定期的に、
2人で会うことにしたのである。

「会社を辞めた時、
ある高名な作家に言われたのよ。
『これから3年以内に、
自分の名前で、
大きな仕事をしないと、
業界から忘れられるよ』って。
日頃から私に良くしてくださる方の、
言葉だったので、
心に響いたのよね。
『何もそれは、
一般の人の間で有名になる、
ということでなくていいんだよ。
いや、そうなったら、
それに越したことはないけれど、
僕らの生息している世界で、
あの仕事をしたのは彼女なんだと、
はっきり判る仕事をしないと、
もはや君には会社という、
後ろ盾がないのだからね。
人脈も失うし、
どこからも声がかからなくなるよ』と、
言われたの。
たしかにそうだなと思って、
3年以内に何かやらなきゃと、
心に期してきたのだけれど、
最初の年は、
基盤を作るのに必死だったし、
2年目は、
昔の仲間から声がかかって、
こまごまとした仕事をしているうちに過ぎて、
気がついたら、
期限まであと1年なのよ。
でもね、
独立してよく解ったんだけど、
私一人では、
大きなことどころか、
何も出来ないような気がするの。
『誰かと一緒に』と、考えた時、
あなたと一緒にやりたいと思ったのよ」

しょっちゅう会っている人ではないが、
彼女のパワフルな仕事ぶりは、
高く評価しているので、
こんな風に言ってもらえるなんて、
光栄の至りだった。

彼女は、
実力のあるエディターで、
数々のヒットを飛ばしてもいるのだが、
業界内の一部の人には、
彼女の仕事だと知られていても、
大半の人には、
「会社の担当者としての仕事」としか、
捉えられていなかったのも、
残念ながら事実だ。

思えば、
私もここ数年は、
「母のことが最優先」という感じで、
やってきたが、
母がホームに入り(気は抜けませんが)
ようやく「自分のこと」を、
考えられるようになり、
「記念碑的」とまではいかなくても、
何か新しいことに挑戦したいと思っていた、
矢先だったので、
果たして、
何が出来るかは判らないが、
ひとまず、
彼女と定期的にミーティングをして、
「テーマ設定」(課題抽出)をしようと、
決めたのである。

今日のところは、
お互いが、
この時代をどう捉えているか、
どの事象に対して興味を抱いているか、
最近誰を面白いと思って見ているか.........等々、
「価値観の所在」を確認し合ったのだが、
話がどんどん広がり、
あっという間に、
3時間が経ってしまった。

この半定期的ミーティングが、
どこに結実し、
いつみなさんの目に触れることが出来るのか、
今はまだ判らないが、
ダラダラやっていても仕方がないので、
期限を「1年」と切って、
創り上げていきたいと考えている。
(1年やって、駄目なものは、
何年かけても駄目だと思うので......)

午後は、
来年春に藤田観光が、
新宿歌舞伎町に開業予定の、
「ホテルグレイスリー新宿」の、
先行ルームの視察をした。

全国27箇所で展開している、
「ワシントンホテルグループ」が、
ビジネス客をメインターゲットにしているのに対して、
札幌・銀座・田町で展開している、
「ホテルグレイスリーグループ」は、
観光客がメインターゲットとなっている。

「ホテルグレイスリー新宿」は、
新宿コマ劇場の跡地に建築中で、
低層階に東宝のシネマコンプレックスが入る、
地上130メートル、
30階建ての高層ホテルで、
おそらく新宿の、
新しいランドマークになるであろう建物だ。

私が今日視察したのは、
シングルルームで、
いつも思うことだが、
限られた空間で、
水回りや家具の配置など、
よく考えられていて、
感心する。
(ベッドに寝転んで観た時の、
テレビの高さや大きさ、
寝ぼけた時など、
ベッドサイドの照明器具や棚に、
ぶつからないための適正角度、
携帯充電器や加湿器の置き場所など、
全員で部屋中を、
こまかくチェックするのです)

再来年春には、
「ホテルグレイスリー沖縄」が、
那覇市の国際通りに、
開業することが決まっている。

来年の新宿も、
再来年の沖縄も、
開業時に、
私はどこで何をしているのか、
自分にも判らないが、
先に書いた先輩女性とのプロジェクトも、
新しいホテルも、
私の今と、
私の未来とを、
繋いでいることなのだから、
先ずは、
今の仕事、
今の1歩を、
大事にしなければと、
心の底から思った。


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コメント(4)

先ずは、
今の仕事、
今の1歩を、
大事にしなければと、
心の底から思った


~~~~~

「春一番」が吹きました

春到来のご挨拶♪

しかし、いたずら小僧のこの風は

我が店の道しるべ的存在の

メッセージボードをどこかに連れていっちゃいました(汗)

このあと必ず寒気が来て寒くなります

必ず!だそうです

そうやって三寒四温を繰り返して

桜満開の春が訪れます

一歩、一歩

3歩進んで、2歩下がる

確実に歩(帆)を進めていくことが

探し求めていたものをつかむ道なのでしょうね

そして一人の力は1馬力

二人、3人~の力はマンパワー

いやいや無限の力

だからウィルビーがあるのでしょうね♪

おお〜
久々に「寅々コンビ」の雄姿が
アップされましたね!
オープンしたら新宿にいってみよう〜
とりあえず椿山荘でお花見だな笑
残間サン、ヘルメット、お似合いですね笑

Over the course of the initial period, they began to flrm group identities.

Over the course of the initial period, they began to flrm group identities.

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。