3/21(金)母と卵酒で乾杯しました。

icon_zamma.jpg3月21日(金)24時29分
第2052回


今日は、
ファミリーマート「おとなコンビニ研究所」の、
willbeメンバー試食会が、
ビッグサイトで開催中の、
「ファミマシップフォーラム」の会場で、
行われた。


このフォーラムは、
加盟店の経営者や、
許可証を貰ったストアスタッフだけしか、
入場できない催しもので、
場内での写真撮影も厳禁となっている。

100人以上の応募者の中から選ばれた、
willbeメンバー6人には、
「GUEST」のカードを下げていただいて、
会場に入っていただき、
次のシーズンの、
ファミリーマートの取り組みや、
その理念を反映させた、
店舗における商品の展開法など、
かなり具体的な、
(ところどろこに企業秘密ありの)
説明を聞いていただき、
会場奥の試食コーナーで、
次期販売予定の新商品を、
ご試食いただいてから、
会議室に移動して、
忌憚のないご意見をうかがった。

6人のメンバーの大半が、
willbeの企画に初参加の方々で、
中には、
山梨や群馬からおいでくださった方もいて、
ファミリーマートの担当者を、
感激させていた。

club will beの、
ほとんどの企画がそうなのだが、
メンバー同士も、
初対面というケースが多く、
最初のうちは、
やゝ堅い感じでスタートするのだが、
時間とともに打ち解けてきて、
私も心楽しく、
進行をさせていただいた。

試食後の意見交換会が、
終わったのが16時すぎで、
みなさんをお送りしてから、
私とナカヤマは、
卵酒を持って、
ホームの母を訪ねた。

母の誕生日は、
母の転倒騒動で、
「無期延期」となっているのだが、
今日は、
過日の誕生日パーティーのために、
購入したおいた、
母の大好きな宮城県産の卵酒で、
母の誕生日と私の誕生日を、
同時に祝おうと決めていたのだった。

ホームの許可を取って、
母に卵酒を飲ませたところ、
「おいしい、おいしい」と、言いながら、
ゴクゴクと喉を鳴らして、
一気に飲み干した。(盃に少々でしたが)

十数分後、
母は、
「何故、私はこんなに眠いのかしら」と、
つぶやいたかと思ったら、
気持ち良さそうにウトウトし始めた。

ほどなく夕食の時間となり、
母を起こして、
母が食べる光景を見せて貰って、
19時前に辞去した。
(半分寝ながらも、
母はほとんど残さず食べていました)

私は、
ファミマの試食会で満腹だったので、
(ついついおいしくて、
「腹12分」くらい食べてしまいましたので)
何も食べたくなかったのだが、
ナカヤマは、
せっかくの誕生日なのだからと、
ホテルのラウンジかバーで、
「祝杯をあげましょう」と、言って、
きかないのである。

身体の各所に故障はあっても、
まぁ、何とか、
元気に誕生日を迎えることが、
出来たという意味では、
めでたくないこともないが、
還暦を過ぎてからというもの、
誕生日に特別な感慨はないのである。

「さっきの卵酒乾杯で充分!
ここで恭しく乾杯するなど
断固イヤ!」と、拒否をして、
(何度も言うようですが、
私は自分のお祝いごとは心底苦手なのです)
新宿通りを、
四谷方面に向かって、
2人でだたひたすら歩いた。

誕生日に、
女2人が、
さしたる目的もないまま、
「ただただ歩く」というような、
何でもないことが、
私には非日常で心躍るのである。

古道具屋のショーケースを眺めたり、
この付近にやたらと多い、
餃子屋の店内を覗いてみたり.........。
四谷3丁目から、
荒木町界隈を歩きに歩き、
結局、
これまで一度も入ったことのない、
割烹料理屋に入り、
(いつもは馴染みの店がほとんどなのです)
尚も「形式」を重んずる、
ナカヤマの懇願に負けて、
山崎のハイボールで乾杯をして、
帰途に着いた。

.........今しがた、
時計が24時を回って、
私の誕生日は何事も無く終わり、
歩数計がリセットされた。

本日の歩数は12988。
これは、
運動嫌いな私が、
私に贈った、
プレゼントということにしよう。

息子から、
何も言ってこないので、
「人非人め!」と、
短いメールを送っておいたら、
25時過ぎ、
「テーブルの上くらい見てよ。
あんなに大きな箱が目に入らないなんて、
目が悪いんじゃないの?」という、
電話が入った。

急いで居間に行くと、
「リエコさん、
お誕生日おめでとうございます!
飲み過ぎないよう、
ハーフボトルのシャンパンとワインを買いました。
リボンの色で中身が分かれています」との、
手紙と一緒に、
赤と緑と白のリボンで区分けされた、
合計9本ものお酒が、
テーブルの上に乗っていた。
(どうやら留守中に置いていったようです)

誕生日を機に、
今年2度目の禁酒をしようと、
思っていたのに.........。
(いくらハーフとは言え、9本も。
私をよほどの酒好きと思っているようです)

こうなったらシカタガナイ!
「禁酒」を「節酒」に、
切り換えることにしよう。


追伸)
「willbe混声合唱団」のみなさまへ、
お詫びです。
明日開催の合唱団のレッスンに、
行けなくなってしまいました。
急遽、ナカヤマと2人で、
和歌山に出張をすることになってしまったのです。
(「プレミア和歌山」関連の視察です)
申し訳ありません!
パソコンを持って行きますので、
道中日記を書きますね。

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コメント(5)

12988
素晴らしい!
ウォーキング、続けていらっしゃったんだ。
新宿通りのどこかで歩数計の
ファンファーレが鳴ったのでしょうか笑
これからもずっと
世界のどこかの街を颯爽と歩き続ける
残間サンでいらしてくださいね。
祝ってくださる方の気持ちは嬉しいけれど
祝福は過去への賛辞。
欲しいのはむしろ、未来への追い風。
いい仕事を達成すること自体がご褒美で
余韻に浸ることなくリセット。
さあ、また次のシーンへ。
という感じがしていいですね。
誕生日は地球に乗って太陽の周りを
ぐるっと周っただけだし笑
残間サンの潔いライフスタイルが好きです。
和歌山の旅が楽しいものでありますように。
さて、ぼくは昨日、ポニョ父を車イスに乗せ
あちこち連れ歩いたので本日は全身筋肉痛。
したがって本日の合唱団は急遽
おやすみさせていただきます(ウソです)。
あ〜あ。。。

素晴らしいお誕生日でしたね♪

お母様と親友と息子に祝ってもらえた

一番身近な人たちとのふれあい

とってもうらやましく思います

息子さんも親元を離れて

今まで以上に親のありがたみを感じているのでしょう

すごく温かな気持ちになります

よかったですね♪

そして、おめでとうございました!

息子の成長はうれしいものです

私の長男は会社に入社後、ずーっと広島勤務(K&K)

広島でお嫁さんをゲットして

昨年、孫(7月)も生まれましたが

毎週、孫の写真を送ってくれます

この写真を見せてもらうたび

孫を見て息子の小さい時を思い出す

しあわせな気持ちにならせてもらってます

息子も成長したなぁ~

これがなにより、うれしいことです

お母さんと一緒のお誕生日のお祝い、おめでとうございます♪
私も一週間前誕生日でした。
最近は特に、一日一日を大切に思うようになりました。
昨夜は自分で安い白ワインのハーフサイズを買って来て、夕飯時に飲んだら・・・小さなグラス3杯でダウンでした。
でも、飲もうという気持ちのままに飲んだので、美味しかったです。
残った分、早く飲んでしまわないといけないんですよね?!

おかあさまと卵酒。
息子さんからのプレゼント。なんと素敵!とウルウルしてしまいました。

人非人・・・とは、穏やかじゃないですね。成人した息子が母親の誕生日にプレゼントとメッセージまで贈るのは、私の周囲では少数派なので、ホンワカしちゃいますね。(*_*)

リボンで色分けして、赤ワイン・白ワインとか?しかも飲み過ぎない様にハーフボトル。

素敵なお母様とご子息に囲まれてお幸せですね。家風と言うか、類は類を呼ぶと言うか・・・

自分の周りの人間模様に自分の現実を認識させられました。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。