3/23(日)南紀白浜からです。

icon_zamma.jpg3月23日(日)24時07分
第2054回


熊野から、
海辺の温泉地・白浜に着いたら、
インターネットが繋がった。
(ただしwifiはフロントだけなので、
EMOBILEで繋げました)


さて、
今日は、
朝5時半に起きて、
8時には川湯温泉を出て、
小栗判官の病を治したという名湯、
湯の峰温泉に行き、
そこの朝市で卵を買って、
温泉のお湯(90度)で、
ゆで卵を作るなどしてから、
熊野三山に向かった。
(川湯温泉は70度を越える高温泉なので、
お客さんたちが宿屋でスコップを借りて、
河原に穴を掘って、
「my露天風呂」を作って、
入っている光景をみました。
川の水で薄めて丁度いい湯温なのです。
湯の峰温泉は、
開湯1800年で日本最古、
世界初の温泉浴場として、
世界遺産登録された温泉で、
谷沿いに湧き出る天然岩風呂「つぼ湯」は、
お湯の色が、
一日7回も変わると言われています)

その後、
熊野三山と呼ばれている、
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社と、
那智大社に隣接する、
西国三十三所札所の第一番として有名な、
那智山青岸渡寺を拝観して、
日本三大名滝の一つで、
那智大社の別宮・飛瀧神社のご神体、
那智の大滝を見学した。
(ご神体が滝というのも趣深いですよね)

昼食後、
串本の和菓子屋「儀平」の代表、
堀本京子さんをお訪ねした。
「儀平」のうすかわ饅頭は、
過去に「プレミア和歌山」の特別賞に輝いた和菓子で、
県の観光労働部・企業振興課の、
「プレミア和歌山」の担当者から、
ここの名物社長の堀本さんは、
とても素敵な方だから、
是非お会いするようにと勧められたのである。

「私で三代目なのですが、
毎日新しいお菓子を創ることばかり、
考えているんですよ。
実は今日デビューしたお菓子がありましてね。
さっきデモンストレーションをしてきたんです。
まだ名前も決まっていないのですが、
食べていただけませんか。
ポンカンを練り込んだお餅なんですけど、
『ポンカン餅』では、
あまりに簡単すぎて可哀想なので、
今ネーミングを考えているところなんですよ。
和三盆が自然に溶けてお餅にからまると、
それはそれはおいしいんですよ」

早速、
いただいたところ、
やさしく甘やかな味で、
「お餅」と一言で言い切ってしまうには、
惜しいほど、
深い奥行きを感じる和菓子だった。

「プレミア和歌山」の、
審査委員長を引き受けて以来、
和歌山の地で、
もの作りに励む人たちを、
たくさん見せていただいたが、
堀本さんのような、
大人世代の女性たちの活躍ぶりを見るにつけ、
「私も新しいもの(新しい価値観につながるもの)を、
創るためにもっともっと努力しなければ」と、
素直に思うのである。

堀本さんとお別れして、
次に訪問したのは、
今回の旅の、
最後の目的地、
「アドベンチャーワールド」だ。

パンダ5頭と、
ラッコがいると聞いて、
前々から来たいと思っていたのだが、
これまでなかなか機会がなかったのである。
今日も日程に余裕がなく、
到着したのは、
閉園1時間前だった。
(入場出来るのは閉園1時間以上前までなのですが、
私たちが到着したのは1時間10分前なのでした)

持ち時間は60分。
走ってパンダ舎に行くと、
3頭のパンダが、
すぐ近く(1メートルくらいの距離)で、
見られるのだった。

1頭は外の木の上で休憩中、
2頭はそれぞれの部屋で笹を食べていた。
(閉園間際だったからなのか、
他の2頭の姿は見えませんでした)
25分間、たっぷり見て、
(いつまで見ていても飽きないのですが)
再びダッシュで、
ラッコを探しに海獣館に走った。

ラッコは2頭が、
ペンギン王国のそばの水槽で、
悠々と泳いでいた。
誰一人遮るものもいない空間で、
ラッコと私だけ。
贅沢な15分間だった。

閉園が近づいたので、
出口に向かったところ、
途中にラクダとアジアゾウがいて、
これもまたすぐ近くで、
見ることが出来た。

ここは、
今度はプライベートで、
再訪したいものだ。
(ナカヤマは「次の社員旅行先にしようかしら」と、
言っています)

.........只今、24時04分。
寝室の隣の部屋で、
卓袱台にPCを置いて、
そっと書いているのですが、
そろそろ電灯を消さないと、
迷惑がかかりそうなので、
この辺でやめます。

明日は、
朝一番の飛行機で帰ります。
(写真を沢山撮りましたので、明日UPしますね)


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コメント(4)

南紀白浜というとサポーティングメンバーの
椎名誠サンが初めて旅先でカンヅメになって
書き下ろしの本「哀愁の町に霧が降るのだ」
に挑まれた場所ですね。
串本温泉のグランドホテル。
椎名サンはそこで原稿が1枚も
書けなかったのですが笑
(ということになっている)
残間サンは霧が降ろうがヤリが降ろうが
キチンとブログを書かれるんですね。
エライ!
熊野三山&アドベンチャーワールド
素晴らしい組み合わせ!
上野のパンダばかり注目されますが
パンダの飼育に関しては
アドベンチャーワールドの方が
上だと思うなあ。
赤ちゃんもいっぱい
生まれているんですよね。
残間サンがいかれるのは
ぼくが訪ねたい場所ばかり。
旅先でステキな方々と出逢われて。
お仕事で大変でしょうけれど、ここ数年
東京23区から出られない、ぼくには
羨ましい限りです。
写真のアップ、楽しみにしています。

スマホをお持ちなら
スマホとパソコンをつないで
テザリング、という方法もあるのですが
それを説明するスキルが私には、ありません。
(スミマセン)

blogアップのほかにも
ちょっとした調べものなど
パソコンがつながらないと、焦りますよね。
どれだけ頼って、依存しているのだろうと思います。

「私も新しいもの(新しい価値観につながるもの)を、
創るためにもっともっと努力しなければ」と、
素直に思うのである

~~~~~~

ただ、努力がいつの場合も最良の結果を生むとは限りません

努力はその時の情勢にもっとも緊急の効力を生んではじめて

努力と認められます

『努力を努力として価値づけるには、

そこに創意と工夫が必要である』

たまたま今日読んでいた

本田宗一郎氏がいってました

私自身も努力は惜しまずにやりますが…

なるほどなぁ~と思いました

Android Game Development takes more than knowledge

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。