3/26(水)波乱(瀾)の娘と、舐める母。

icon_zamma.jpg3月26日(水)29時19分
第2057回


😊みなさま、
参考になる、
ご意見を、
ありがとうございました。

私のブログタイトルについて、
作詞家の伊藤アキラさんからの
「『雨、アラレ』は残したら?」というご提案は、
なるほど.........と、思いました。

☔🍃「波乱万丈」は、
「疾風怒濤」と並んで、
私の好きな言葉なのです。
(だって「凪いだままの人生」なんて、
面白くないでしょ?)

来る日も来る日も、
「波乱万丈・疾風怒濤」は、
辛いかも知れないけれど、
私は何も起きない穏やかな日が、
1ヶ月も続いたら、
いつ波乱がやって来るかと、
怖くて(ヒヤヒヤして)
かえって落ち着かないのです。
それより、
波乱の中にあって、
「よっしゃ、そっちがその気なら、
退散するまでやってやろうじゃないの!
さぁ、来るなら、どんどん来なはれ!」と、
思っているほうが、
ずっと元気になれる(楽しい)のです。

.........そういえば、
昔は「波瀾万丈」だったのが、
新聞が「波乱」と、
代用表記をするようになって、
「波乱」が広がったのですよね。

「波瀾」のほうが、
より激しそうで、
感じが出ているように思いますが、
伊藤アキラさま、
「波瀾万丈 雨、アラレ」と、
「波乱万丈 雨、アラレ」
どちらかに決めたいのですが、
どちらが私らしいでしょう?
(willbeのみなさまはどう思われますか?)

🏠「メンバーが自由に集まれる場」
これもたしかに、
あったら嬉しいですね。

club willbeを立ち上げる前のことですが、
一時ナカヤマが、
本気でそんな場を作りたいと、
考えていたのですが、
(彼女の生涯の夢は、
「気軽な仲間が集まるサロン」を、
やること...だった......のです)
くも膜下出血で倒れたり、
社業が忙しくなったりで、
いつしか諦めてしまったようです。
(でも、これも「希望」として、
頭の片隅に置いておきますね)

.........さて、
和歌山出張の前日から、
母に会いに行けないでいたのですが、
今日の午後、
会議と会議の間に、
奇跡的な30分の空白が出来たので、
タクシーを飛ばして、
母のホームに行きました。

この間、
友人たちが交代で、
母に会いに行ってくれていましたし、
ホームのみなさんもよくしてくれていたので、
心配はないのですが、
自責の念...のようなもの...があって、
(これが私の限界なのですが)
たとえ30分でも、
行ける時は行こうと思ったのでした。

母は、
いつものように、
ホームの談話スペースで、
車椅子に座って、
つぶやきよりは大きく、
演説よりは小さい声で、
独り言を言っていました。

私がそばに行って、
手を握りながら、
「里江子よ」と言うと、
いきなり私の手を、
自分の口元に持って行き、
「ワン、ワン、ワン」と、言いながら、
ペロペロ舐めはじめたのでした。

それは、
親犬が子犬を舐めるような感じで、
いかにも愛おしそうにするのですが、
私は呆気にとられると同時に、
自分の手なのに、
他人の手のような、
錯覚を覚えたのでした。
(猫好きの母なのに、
最近の歓喜の表現は、
「ニャンニャン」ではなく、
「ワンワン」なのも不思議でした)

どこまでが、
認識の範囲で、
どこから先が非認識の領域なのか、
私にも判らないのですが、
「喜怒」だけは鮮明なので、
(この2点は生きる原動力ですものね)
時に怒られたり、
時に舐められたりしながら、
「母との時」を、
紡いでいこうと思います。

カテゴリ:

コメント(5)

「波瀾万丈」

やっぱ、こっちですね♪

波瀾万丈は本人はもの凄く大変ですが

見ているものにとっては

とっても興味深々だと思います

本になったら見たい人がいっぱいでしょうね

憩いのひろば、サロンいいなぁ~♪

歓喜の表現がワン、ワンというの
楽しいですね。
残間サンの手を舐めるのは
お母さんが幼児に頬擦りしたり
キスしたりする様な感じなのでしょうか。
あるいは指の痛みを癒そうとされて
いらっしゃるのかも。
最近、ウチの父はお菓子をあげたりすると
関取が賞金を貰う時の様に手刀を切ったり
敬礼をしたりします笑
真面目な息子(ポニョ)は戸惑うばかり笑

常時空いているサロンはステキですが
なかなか難しいでしょうね。
取り敢えず、自分の住んでいる近くの
メンバーの方が経営するお店の
紹介があるといいですね。
ぼくだったら青山とか
銀座、渋谷、新宿、池袋あたり。
食事やお酒を頂く場所だけでなく
ギャラリーやアートスペースで
様々な方と美術や音楽や本のお話が
できたら楽しいなあ。
普段、家にばかりいて
88歳と80歳の家族と暮らしているので
そういう会話に飢えているのです笑

残間里江子の今夜も眠っちゃいられない!明日は明日の風、吹かそう!駄目で元々雨、アラレ
と来て・・・波瀾万丈雨、アラレですね。

来るなら来なはれ!雨、アラレ
油断大敵!雨、アラレ
明日まで待てない!雨、アラレ

雨、アラレシリーズ面白い・・・(^з^)-☆

お母様の七変化は、想定外の連続で本当に愉快です。お母様の自分史的な御本をいつか出版して欲しいくらいです。

えー。

波瀾の「ラン」は画数が多いので、
タイトルに用いると、四角く固まって見えます。
落ち着いてしまう。

この「ラン」という字の意味そのものが「波」なので
(って、今、辞書を引いたのですが)
波瀾万丈はいわば波・波・万丈。万丈だのみで凄味を
出している、ようなものかな。

ハランのランを乱にすると、あーら不思議、
波は乱れ、万丈の高みに達する、のイメージが沸く。
残間さんのイメージに合うのはこっちだろうと思います。

参考まで。

人生70年。
波瀾万丈いくつか乗り越えました。
母を送って一ヶ月。
今は妹達と、”母との時”をあれこれ思い出しています。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。