3/27(木)「波乱の日々」は忘れない。

icon_zamma.jpg3月27日(木)29時07分
第2058回


💓お蔭さまで、
私のブログタイトルは、
「波乱万丈 雨、アラレ」に、
決めさせていただきました。
みなさま、
本当にありがとうございました。

さてさて、
今日も、
「波乱含みの朝」から始まりました。

実は、
昨年暮れの超音波検査で、
肝細胞癌の「疑いあり」との結果が出ていて、
時間をおいて、
MRIを撮ることになっていたのです。

あの頃は、
膠原病、無痛性甲状腺炎、
頸動脈狭窄に加えて、
気管支喘息と手指痛でも苦しんでいたので、
(手指痛は目下注射を控えているので、
今までにないくらいの激痛が続いています。
毎日鎮痛剤を飲んで、何とか耐えていますが......)
この上、
「肝臓癌の可能性あり」などとは、
言う気にもならなかったのです。

お医者さまも、
「多分血管腫でしょう」と、
おっしゃっていたのですが、
たまに血管腫にまぎれて、
癌細胞がはびこっていることがあるので、
年が明けたら、
念には念の、
検査をすることになっていたのです。

結果は、
前回と大きさが変わっていないことから、
やはり、
「肝海綿状血管腫」という診断でした。
ただし、
急に大きくなることがないとも限らないので、
(癌化する可能性がないとは言い切れないようで)
この先も定期的に超音波とMRI検査は、
続行することになりました。

😣年をとるということは、
こういうことなのですね。

医療機器の発達で、
これまでなら見えなかったものや、
探せなかったものまで、
発見されるようになっていますから、
私の「病歴」は増える一方だと思います。


15時からは総務省での、
「定住自立圏構想懇談会」に出席。

久しぶりの「霞ヶ関」(「役所」の意味)
だったのですが、
廊下やエレベーターですれ違う、
若い官僚が、
一様にお洒落になっているのが印象的でした。

先ずは髪型が違うのです。
昔は(......つい、7〜8年前くらいのことです)
いわゆる「七三分け」が多かったのに、
最近はツンツン頭(髪の毛を立てている)や、
茶髪も多くなりました。
服装も随分変わって来て、
スーツもネクタイも、
昔より格段に「いいもの」(高価そうなもの)を、
着用しています。
みんなどことなく、
「おぼっちゃまクン」みたいな感じです。
(いつかも書きましたが、
東大生の親の年収が、
私立大学生の親の年収をこえて、
最も高額になって久しいですからね)

それと、
花粉症マスクの、
若き官僚が多いのも「時世」だと思いました。
中高年官僚は、
「出来るだけマスクはしないようにしています」と、
言っていましたが(中には目が真っ赤な人もいました)
若い人たちは、
「クシャミをするとみなさんに迷惑をかけますから」と、
大型マスクで顔がほとんど見えない人が、
かなりの数、いました。
(「やせガマンの愚直中年」VS「ガマン嫌いの素直若者」)

夕方19時半からは、
久野綾希子さんのSTBライブに行きました。
(STBは5月で終わりとか。残念でなりません)

隣席は偶然、
山崎ハコさんと峰さを理さんで、
ハコさんとは「うわっ!会えてよかった」と、
嬉しい再会劇でした。
ハコさんとは、
時々話をしているのですが、
峰さんとは初対面。
2人は、
久野さんと、
チャリティーコンサートで親しくなり、
「3人よれば何とやらで、
会えば、ずっ〜と喋っているんですよ」と、
無口を絵に描いたような、
ハコさんが言ったのは、
驚きでした。

久野さんのステージは、
ジャズあり、歌謡曲あり、シャンソンありで、
芸域の広さを発揮していましたが、
私はラストの2曲、
ミュージカル「エビータ」の、
「Don´t cry for me Arsentina」と、
「キャッツ」の「メモリー」が、
自分の「波乱万丈」の日々(の想い出)と重なって、
しみじみ聴き入ってしまいました。

「波乱万丈」の日々は、
メモリーロスになりにくいって、
ホントですね。


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コメント(2)

「波乱万丈、雨アラレ」

新しいタイトル名の決定

おめでとうございます!

メンバーの方からの生まれたタイトル名

とっても親しみを感じます♪

ひとそれぞれの人生には運命がある…

今起こっていることは必然と考え

それをどう乗り越えていくかしか

運命を変える方法はないのですから

目の前に起こっていることには

しっかりと対処して

それでも運命を変えていく考え方を

探っていくしか道はありません

運命は自分で変える!

この強い気持ちを構築してゆくしかありませんね

宿命は変えられないが、運命は変えられる

私はずーっとそう思っています

私の父も母も自分の死期を悟った時に

「寿命なんだから仕方ない」といってました

寿命は仕方ないかもしれませんが

運命は変えられる

まちがいありません

指は痛みを越えて激痛で
それがずっと続いていらっしゃるんですね。
それはツライですよねー
指のマッサージをするのも
痛くて無理ならば
やっぱり水しかないかあ〜
ちょっと水のこと研究してみるかなあ。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。