3/28(金)今宵は、20年ぶりに熟睡出来るかも.........。

icon_zamma.jpg3月28日(金)24時39分
第2059回


今日は、
待ちに待った、
新しいベッドマットが届いた。

昨年、
仙台ワシントンホテルの、
開業パーティーの席で、
ホテルで使うことになった、
フランスベッドの担当者である、
オシキさんと親しくなった。

たまたま母のホームで、
借りることになった車椅子が、
フランスベッドの製品だったことから、
フランスベッド(株式会社)における、
介護用品の話をお聞きしたいと思い、
改めてオシキさんに、
お会いしたいとお願いをしたのだった。
(折々、介護に関する勉強......というほどの、
ことでもないのですが、
「介護」に関しては積極的に、
見たり聞いたりしているのです。
実際に今日、
フランスベッドのメディカル部門の、
担当者にお会いしたら、
落下防止の為のベッド、
認知症の人向けのベッドなど、
快適性を重視した、
介護・医療分野の技術開発を、
積極推進しているのだそうです)


オシキさんと、
「会いましょう」と、約束してから、
双方のスケジュールが、
なかなか合わず、
ようやく会えたのが、
今日だったのだが、
この約3ヶ月余の間に、
我が家では、
ベッドに関して、
新しい「展開」があったのである。

ある日、
息子から、
「僕のベッドマット、
もう15年ぐらい使っていると思うんだけど、
独り暮らしに際して、
新しいものにしようと思うんだ」と、
相談されたので、
「それならフランスベッドにしたら?」と、
いうことになって、
六本木のショールームに出かけて、
息子は、
マットを購入することにしたのである。

ショールームで、
息子はあれやこれやに寝転んで、
柔らかめのマットを選んだ。

そういえば、
息子が独立するのに、
何ひとつ買ってあげていなかったことを、
思い出して、
一日の疲れを癒してくれるであろう、
このベッドマットを、
私からの新生活へのプレゼント(お餞別)に、
することにしたのである。

マットが息子の新居に届いた日、
メールなどめったに寄越さない息子から、
「ベッド、最高。ありがとう!」という、
短いメールが入った。

その夜、
ベッドに入った私は、
私のベッドマットのほうが、
息子よりもっと長く、
(多分20年近く)
使っていることに気づいた。

「あゝ、それでちょっと長く寝ると、
背中が痛いのかも知れない」

それから1ヶ月近く迷って、
(表面的には壊れていないので......)
ついに私も注文をしたのだった。

.........それが、
今日届いたのである。
(あとでちゃんと寝る時の楽しみに、
まだ一度も寝転んでいません)

明日は、
埼玉県吉川のグランドで、
「浮き球△ベースボール」の、
関東リーグの開会式と開幕戦が、
行われるので、
私も出席する予定だ。

現地まで、
2時間近くかかるので、
出発は午前7時過ぎ。
.........そろそろ寝もうかと思う。

どんな寝心地だったかは、
明日報告しますね。

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コメント(3)

私たちは寝ている時間がとっても大切なわけですから

リエコ様の選択は非常に正しいかと思います

新しいベッドでよい夢をみてください

リエコ様、あすのウ・リーグの開幕式こられるんですか!

お忙しいのに、交通の非常に悪い吉川グランドまで

大感激です!

私も運悪く…

どうしてもはずせないやぼ用があるため

開幕式しか参加できず非常に残念なんですが…

でも、行きます!!


あす楽しみにしています♪

えっ?!
いらっしゃるんですか。
ぼちぼちレディTサンから
首都圏リーグ開幕戦は参加者7名だから
(浮き球△ベースボールは1チーム7名)
くれぐれも体調を整えておくようにと
お達しがあったのですが
事情があって、先程、銀座から帰ってきて
今、洗濯が終わったところなのです。
体調、最悪〜笑
残間サンの明日の参加は難しいと
お聞きしていたので
(明日は外野で春風に吹かれながら
お昼寝していよう)
と思っていたのです笑

何だか、ぼく、咳が出てきたなあ〜
頭もボーッとしてきたなあ。
毎日、気苦労が絶えないから
ムリないなあ。
明日は見学にしてもらおうかなあ。
ごほごほ。

「浮き球△ベースボール」の関東リーグ開会式&開幕戦へ
遠方より足をお運びいただきましてご苦労様でした。
 〔“非常に交通の便の悪い吉川グランド”まで〕
それでも交通の便は以前よりはよくなったと
思いますが、何しろ田舎ですみません・・。

ただ我が街にも“ナマズ”というユニークでB級に
値するのもがあります。
駅前には「ナマズのモニメント」があり
「ナマズのたたき」といった料理も有名です。
今度は是非ご堪能なさっていただければ!と思っています。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。