3/29(土)「浮き球△ベースボール」の首都圏リーグが開幕!

icon_zamma.jpg3月29日(土)30時10分
第2060回


何だ彼だあって、
結局3時間弱しか、
寝る時間がなかったので、
新しいマットを「堪能」するまでには、
至らなかったのですが、
たしかに気持ちのいいものでした。
柔らかいというよりは、
繊細という感じで、
自分の背骨の形(歪み?)が、
解ったような気がしました。
(結構歪んでいるようです)

⚾さて、
本日の「浮き球△ベースボール」の、
首都圏リーグ開幕戦ですが、
我が「南青山ぼちぼち団」は、
「大健闘」をしました。

残念ながら、
😢4戦4敗、
勝利は得られなかったのですが、
最後の試合では、
20対13の打撃戦となり、
大量得点が出来たので、
メンバーは、
「気持ちのいい終わり方だった」と、
満足していました。😊

参考までに、
対戦相手と「奮闘模様」を書きますね。
第一試合 「恵比寿雑穀団」(16対4)
第二試合 「音羽デカバラ団」(11対8)
第三試合 「横浜タマナシ団」 (7対1)
第四試合 「有楽町ゴジカラ団」(20対13)
(よく打ったでしょう?)

応援にかけつけてくれた、
willbeメンバーもいらして、
終始笑顔の絶えない、
楽しい開幕戦でした。
(誰かがエラーをしても、
「ドンマイ、ドンマイ!」
「いいよォ、いいよ〜ォ!」と、笑顔で、
仲間を思いやる言葉を掛け合うなど、
素晴らしいチームです)

今日は、
「浮き球△ベースボール」の創始者である、
椎名誠さんもいらしていて、
開幕式でご挨拶をなさいました。

「ウ・リーグ(浮き球リーグの略称)は、
今年15周年になります。
目下首都圏リーグは21チーム、
設立からのチームが12もあります。
みんな着実に年をとったというわけです。
僕は.........実は、
震災後何となくヤル気になれなくて.........。
今日は久しぶりの試合です。

ところがこの間、
僕が所属していた『亀戸年金団』は、
人数が足りなくなって、
消滅か合併かという危機に陥りまして、
このたび「新宿ガブリ団」と、
合併することになりました。
本当は『対等合併』を希望したのですが、
相手が頑固というか強硬というか、
「吸収合併」を譲らないので、
仕方なく吸収合併となりました」と、
独特の「椎名節」で、
浮き球メンバーを魅了していました。
(今季から「ぼちぼち団」のメンバーになった、
マツシタさんは椎名さんのファンだったそうで、
「まさか初日に会えるとは思っていなかった」と、
感激していました)

残念ながら、
私はこのあとクミコさんが主演する、
「ピトレスク」を、
日比谷のシアタークリエに、
観に行くことになっていたので、
(満員で、この日しか、
チケットが取れなかったのです)
メンバーと昼食をご一緒し、
午後の試合が始まるのを見届けて、
辞去しました。
(従って試合結果は、
事務局ヒロモリからのレポートです)

クミコさんが、
「27年ぶりに芝居に出るので、
身体がついていかなくて大変なの」と、
言っていた「ピトレスク」ですが、
クミコの演技は、
並みいる実力派演技人を、
静かに圧倒し、
存在感を際立たせていました。
(個人的なところは「クミコさん」
仕事師としての部分は「クミコ」と、
一応区分けしています)

「静かに圧倒する」とは、
「どうだ参ったか!」というような、
「これみよがし」な感じが、
微塵もないということで、
ここでのクミコは、
共演者の良さを最大限に引き出しつつ、
歌唱も含めて、
「我は我」と、落ち着いた、
演技をしているのだが、
それがかえってクミコの存在を、
際立たせるという図式になり、
クミコさんの人柄と賢明さが、
反映された作品と言ってもいいと思います。

中身は、
決して明るいストーリーではないのですが、
この時代の日本に当てはまるところも多く、
リベラルを標榜するクミコさんが、
チャリティーコンサートや、
過日のclub willbeとの共催イベント、
「エンディングメッセージ企画」などで、
超多忙な中、
今にも倒れそうになりながら、
「演る!」と決めたことの意味が、
判ったような気がしました。

✨「南青山ぼちぼち団」の品のいい負け方と、
クミコの静かな熱演、
どちらも存在それ自体が光っていました。

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昨日は朝早くから

浮き玉△ベースボールの応援に

ナカヤマさんと共に参上頂きまして

ありがとうございました!

たまには太陽の下

河川敷の心地よい風に吹かれながら

メンバーの和気あいあいとした姿をご覧になるのも

ちょっとした気分展開になられたのではないでしょうか

浮き玉△ベースボールも3年以上の実績ができ

いろいろな思い出も沢山出来てきましたが

最初は30人~40人を超える大所帯で

チームが2チーム作れるのではないだろうぐらいの

勢いでしたが、メンバーみなさんもお忙しい方が多く

今はメンバーがかなり少なくなってしまいました

ま、個性や生き方そして考え方の違う人たちが集まって

ひとつのことを一緒に行っていくわけですから

いろんなことがありますが

楽しさを共有することを目的に集まっている人たち

とても大人らしい集団になってきていますので

今回も新しい仲間がメンバーに加わりましたし

また、始まったころの勢いを取り戻すためにも

興味のおありの方は「勇気をだして♪」

浮き玉△ベースボールの扉を開けてみてくださいね♪

ザンマさん、ナカヤマさん、昨日は有難うございました。
今年は初日からお天気に恵まれ、椎名さんの開幕の挨拶も聞けて幸先がいいです。また、合唱団の方が応援に来て下さり、とてもうれしかったです。
それにもまして、新メンバーの加入や一度脱退したメンバーの再加入もありました。確かに最初の頃の人数に比べるとかなり少なくなりましたが、みんな頑張ってます♪その証拠があの点数に表わされてますね。
今年も”ぼちぼち”とやっていきたいと思っています。

グラウンド近くでバスを降りると
青い空とそよ風と
一面の菜の花が迎えてくれました。
江戸川の堤からグラウンドを見下ろすと
ぼくはいつも
「さくら、兄ちゃんはまた帰ってきたぞ」
といった気分になるのです。
そして帰りには
「奮闘努力の甲斐もなく今日も涙の〜
今日も涙の陽が落ちる、陽が落ちる〜♪」
と唄いながらバス停への坂道を下るのですが笑
この日は違いました。
みんな、爽やかないい笑顔でした。
4試合の内、完封負けが無かったことが
大きかったですね。
どんなに大差がついても
最後まで諦めないチームになったのです。
最終ゲームは終盤まで相手チームに
大量リードを許していたのですが
この日、監督デヴューしたフジタ監督と
4試合投げ抜いた我がチームのエース
フシハラ投手のためにも何とかしようと
1回で11点もぎ取ったのです。
ぼちぼち団の相手は大抵、自分達の
息子・娘世代のチームですから
我ながらよくがんばったと思います。
この日は先日のエンディングメッセージと
クミコさんのミニライブのイベントで
表彰されたカワカミ選手と
ニューフェイスのマツシタ選手が
第1号ホームランを打ちました。
守備面でも格段の進歩があり
ぼちぼちレディのみなさんの上達ぶりには
目を見張るものがありました。
しばらくゲームから遠ざかっていたポニョは
ボロボロだったので
「ぼくはこの中でひとりで反省するから」
といってチーム用のミニテントに閉じこもると
中に、応援にきてくださった方の差し入れの
チョコレートを発見!
パクパク食べてると
「ポニョさん、そこにチョコ無いかしら」
と突然、声がかかったのでギクリとして
「わあ〜、ごめんなさいっ」
と叫んでしまいました。
居酒屋で乾杯の時に生ビールのジョッキが
やけに重く感じて(ん?)と思いました。
今日は全身筋肉痛です笑

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。