3/3(月)「ライフスタイル」と「生活習慣」の差。

icon_zamma.jpg3月3日(月)28時51分
第2034回


😃昨日のブログへのコメント、
ありがとうございました。
willbeメンバーのみなさんの、
ナマの声を聞いた気がして、
とても嬉しいです。
(やはりこうした実際の「反応」って、
「張り」になりますね)

🎎今日は、
湯川れい子さんプロデュースの、
「国連WFP ひな祭りチャリティディナーショー」の日で、
6回目の今回はクミコさんがゲストということで、
当初は行く予定にしていたのだが、
丁度同じ時間に、
「鳥居ユキさんの出版を祝う会」があり、
こちらは私が発起人の一人なので、
出席しないわけにはいかず、
クミコさんにお詫びをして、
鳥居さんのお祝い会に行った。

私と鳥居さんとは、
30年近いおつき合いで、
皇太子殿下のご結婚式に招かれた折りには、
宮内庁からの服装指定に基づき、
鳥居さんに相談をして、
白絹を高貴な薄紫色に染めてもらった生地で、
ドレスを作っていただいたというように、
何かがあると私が駆け込むという間柄だ。

パーティーの司会進行は、
永年家族ぐるみの、
おつき合いをしているという、
安藤和津さんで、
発起人代表の挨拶は、
鳥居さんと50年以上のつき合いになるという、
岩下志麻さん。
他にも、
鳥居さんの洋服に身を包んだ、
華麗なる女優陣が沢山来ていた。
(全員、広告的に着せられているのではなく、
自分で購入して、
私服として着ているのは珍しい光景です)

ファッション界は、
芸能界と重なる部分もあるが、
より「職人技」が基軸になっているので、
たやすく扉を開けられないようなところがあるのだが、
鳥居さんは誰に対しても変わらず、
思いやり深い対応をなさるので、
今夜のパーティーにも、
多領域から、
沢山の人が駆けつけていた。

私もお会いしたいと思っていた人たちに、
お会いすることが出来て、
心楽しいひとときとなった。
中でも、
毎年ご自分の農園で獲れた新茶をお届け下さる、
駿河銀行の岡野頭取や、
岡山タカシマヤで手腕を振って、
先頃本社に戻り、
代表取締役専務になった、
ワーキングマザーの鑑・肥塚美春さんにも、
数年ぶりにお会いし、
御礼やら近況報告が出来て嬉しかった。

パーティーも素敵だったが、
何よりもパーティーのもうひとつの主役である、
「YUKITORIIーSTYLE BOOK」も、
いかにも鳥居さんらしい、
洗練された素敵なご本で、
出席者はみな口々に誉めていた。

全編鳥居さんがモデルを務め、
東京の仕事場、パリのお店やパリコレの現場、
自宅や軽井沢の別荘を背景に、
ご自分がデザインされた洋服はもちろんだが、
小物やインテリアなど、
鳥居さんのライフスタイルを公開しているのだが、
これ見よがしなところが全く感じられない、
随所に抑制が利いている、
大人の女性のスタイルブックだ。
(我らが世代は、とても参考になる本だと思います)

電話でやりとりをしなければならない仕事があったので、
すぐに辞去しようと思っていたのだが、
ついついいろんな人と話し込んでしまい、
家に着いたら午後9時を回っていた。

.........午前0時すぎ。
先ほどの華やぎから一転して、
私は台所で、
明日母のホームに届けるための、
蕗の煮ものと佃煮づくりに勤しんでいる。

蕗は軽く水煮をして(塩も入れます)スジを取り、
鰹・昆布のだしに酒と醤油で味つけをして、
夕べから通算5時間は煮ている。
佃煮は山椒の実に、
細かく切ったシラスと昆布を混ぜて、
酒とダシと醤油で2時間ほど煮込むのである。

母はホームの食事を、
「おいしい、おいしい」と言って、
ほとんど完食しているらしいのだが、
それでも時々思い出したように、
「蕗の煮ものはないかしら?」とか、
「山椒の佃煮は?紅生姜は?」と、言うらしいので、
2週に1度は、
ホームに持参しているのである。

煮ものが一段落したところで、
次はきゅうりのぬか漬けと、
白菜の塩漬けに取りかかった。

⭐気がつけば午前2時。
鳥居さんの「ライフスタイル」と、
私の「生活様式」(というよりは「生活習慣」)
う〜ん、
大きな隔たりがあるよなぁ.........。

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コメント(3)

⭐気がつけば午前2時。
鳥居さんの「ライフスタイル」と、
私の「生活様式」(というよりは「生活習慣」)
う〜ん、
大きな隔たりがあるよなぁ.........。

~~~~~

大きな隔たりですかぁ~

私なんかの生活習慣から比べたら…

リエコ様のライフスタイルは華々しいものに思えます

仕事も家庭も両立できる

立派すぎるくらい立派なもの

そんなふうに出来たらいいなぁ~

と、思わせるお手本ですって!

私たちにとっては

リエコ様がお付き合いされている著名人と同じくらい

雲の上の存在なのに

その著名人たちでさえ一目置かれる存在のリエコ様なのに

全てをあけっぴろげに語られ

そして私たちを同じ目線でいつも見ていてくれる

リエコ様のライフスタイルは誰にも真似のできないものです

いいひとがいたら

きっといいお嫁さんになれますよ♪(笑笑)

残間サン、お料理、お好きなんですね。
そういえば、南青山ぼちぼち団が
できたばかりの頃
夏の練習の時、手づくりの梅干しを
差し入れてくださいましたね。
美味しくて疲れが取れたなあ〜
あれからもう、4年近くになるんだなあ。
浮き球生活4周年のパーティー
やりたいですねー
浮き草稼業みたいですが笑
3月29日は浮き球三角ベースボール
首都圏リーグの開幕日。
いつも土曜日なのですが今回は
合唱団の練習と重ならないので
久々に出場できます。
梅干し、持っていこうかな。
蕗の煮物も好きなんですけど
こういうお料理はあまりしたことないのです。
蕗を塩を入れて軽く水煮してスジを取って
鰹と昆布のだしとお酒とお醤油で
グツグツ煮ればいいんですね。
う〜ん。
想像したら匂いが漂ってきました笑
お酒のおつまみにも最高ですよね(涎)
今度、つくってみます。


Wow, this article is fastidious, my younger sister is analyzing these kinds of things, thus I am going to convey her.

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。