3/30(日)新しい仲間たちとともに、新しいclub willbeに。

icon_zamma.jpg3月30日(日)28時34分
第2061回


4月初めに、
club willbeのホームページを、
「新装オープン」することにしているので、
今日は、
ヒロモリが日曜出勤をして、
そのための作業をするというので、
私とナカヤマも出社した。
(昨日は「ぼちぼち団」の事務局責任者として、
太陽燦々のグランドにいたヒロモリは、
今日は刷新ホームページの責任者として、
会社のPCに齧りついているのです)


それにしても、
雑誌の創刊を体験している身からすると、
webの(新装)オープンは、
大分勝手が違う。

webは、
紙に印刷する手間が不要なので、
締め切りは、
あってないようなものらしく、
ある程度作りこんで、
upさえすれば、
あとは随時、
加筆・訂正が出来るという感覚のようで、
「今日が締め切り!」
「本日、創刊!」といった、
緊張感が乏しい気がするのである。

雑誌なら、
創刊の数ヶ月前には、
ダミー版(trial issuとも言います)が出来ていて,
書店や広告主との折衝が行われたり、
編集でも最終チェックをしている段階なのだが、
PC画面でクリックしながらページを見ても、
新装開店の醍醐味がないのである。

今日は、
最終チェックのはずが、
コンテンツのいくつかが、
まだ充分には作り込まれていないため、
チェックが出来ず、
未だ「オープン日」が、
特定出来ない状況なのだった。
(すみません、いましばらくお待ち下さい)

😊さて、
先週club willbeに入会下さった方、
ありがとうございました。

🌟埼玉県の33歳のSさんは、
「私の作っているオーガニック米を中心とした、
生産物が国内外に広がり、
私はそんなコミュニティを、
渡り歩いているのが夢です」とのこと。
🐯若い人の就農が増えているのは、
頼もしいですね。

🌟神奈川県のYさん34歳は、
「10年後も現役で働ける環境を作るのが目標です」と、
書いて下さいましたが、
🐯10年経ってもまだまだお若いのですから、
20年後、30年後をめざして頑張って下さいね。

🌟「入会したのは仲間が欲しいから。
大阪在住なので、遠方にはなかなかいけません。
club will beの関西での充実を望みます」と、
書いて下さったのは、Fさん63歳です。
🐯今年は何とか関西でのプログラムを、
実現させたいと考えています。

🌟千葉のIさん49歳は、
「成人病患者さんと、
その予備軍の方のためのサロンと、
パリのデビュッタントのような、
堅実な社交サロンを開設出来たらと、
思っています」と書いて下さいました。
🐯私たちclub willbeも同じ思いを持っています。
どこかでコラボレーションしたいですね。

🌟埼玉県のMさん49歳は、
「認定終活インストラクターの養成講座を受講中です。
『終活』を世の中に広げていきたいし、
超高齢社会を少しでも良い社会にしていきたいです」と、
書いてくださいました。
🐯「終活インストラクター」の為の、
養成講座があることを初めて知りましたが、
私も大いに関心のある領域です。
勉強させて下さいね。

🌟東京都のMさん45歳は、
「素敵な結婚をしたいです!」
🌟神奈川県のYさん69歳は、
「不動産業の部門で、
後進の夢や目標になれるよう、
トップを走っていたいと思っています」と、
それぞれの夢を書いて下さいました。
🐯大人が幸せでないと、
後に続く若い人たちも幸福には、
なれないですものね。
夢を貫いてください。

🌟千葉のMさんは、
「20歳から社会に出て33年、
現在も働き続けています。
今、自分に出来ること、一歩前に踏み出すために、
登録させていただきます。
具体的な目標は、
1〜3年で中小企業診断士の資格を取得し、
6年後に東京オリンピックで、
ボランティアスタッフとして働くために、
外国語を勉強しようと思っています」
🐯私も20歳から働きはじめて43年になります。
東京オリンピックの頃には、
仕事もゴールに近づいていると思っていますが.........。

🌟「ラジオでclub willbeを知って入会しました。
NPO話し方ネットワークの理事をしています。
これまで培って来たことを活かして、
フリーランスで活動したいと考えています」と、
おっしゃるのは東京都のTさん54歳。
🐯ネットの時代になればなるほど、
リアルな場面での「話し方」が重要になりますから、
ニーズは高まると思いますよ。

🌟東京都のAさん55歳は、
「主人が亡くなって4年、
今は寝たきりの養母を介護する日々です。
自由な時間はあまりとれませんが、
自分の人生も楽しみたいと思うようになりました」
と、書いてくださいました。
🐯お気持ちよく解ります。
私もclub willbeのみなさん、
特に介護経験のある、
メンバーのみなさんに励まされて、
日々頑張ることが出来ていると感じています。
一緒に語り、
時には楽しみましょう。

🌟東京のSさん67歳の男性は、
「会社を定年退職後に無農薬農業を始めて5年、
「福島原発事故の影響で大きな損失を出しましたが、
何とか夢を叶えたくて、能登半島で栽培を始めました。
ようやく困難を克服出来てきました。
これからは高品質で安心・信頼が出来る、
加工品事業を興したいと考えています」
🐯若い人の就農が増えている中、
大人世代の就農も素敵ですね。
農業に限らず、
世代を超えてのつながりが、
今こそ求められていると思います。
若さと経験と両者の知恵が、
クロスできるclubでありたいと思っています。

🌸明日は大阪です。
沿線の桜がどうなっているか、
車窓の風景が楽しみです。


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コメント(2)

桜も満開

春爛漫を迎えましたね♪

ウィルビーも新しく変わり

新しい仲間を迎え

あすからの消費税アップによる

景色が全く変わる世界への突入にむけ

何の不安感もなく対応できそうですね…

私の店はあくまでも自分のスタイルを貫く覚悟で

4月以降も消費税増税による価格の変更は行わず

まったく景色を変えずに営業していきます

川島英吾の「時代遅れ」という歌が好きなんですが

時代の波に流されることなく

時代遅れの男でこれからもいこうと心に決めてます

そんなに大変な状況とは思いもせず
浮き球首都圏リーグのグラウンドに着き
一面の菜の花の中を歩きながら
ヒロモリさんに
「HPのリニューアルは
どうなってるんですかあ〜?」
などとノーテンキに聞いてしまいました笑
ヒロモリさんの引きつりスマイルを見て
(マズイこと聞いちゃったのかな?)と思い
「いやあ〜
素晴らしい黄色の中にいますねー」
と急いで話題を変えたら
ヒロモリさんはメガネを光らせながら
「南仏プロバンス地方を思い起こさせる
黄色ですね」
といわれました。
「南仏にいかれたことあるんですか?」
「。。。ありませんけど。。。」
といって遠い目をされました。
もしかしたら
知らない街を旅してみたい〜
どこか遠くへいきたい〜♪
という気分だったのかもしれませんね。
この日、打上げの居酒屋で
ヒロモリさんはいつになく
饒舌でありました。
翌日の休日出勤に備えて
自らを鼓舞されていたのかも(涙)

ヒロモリさん、ふぁいとお〜

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。