3/31(月)「地球ゴージャス」の千秋楽を観に、大阪に行きました。

icon_zamma.jpg3月31日(月)28時45分
第2062回


3月、最後の日。
午前中の新幹線で、
大阪に行った。

1月8日に、
赤坂ACTシアターで初日を観た、
地球ゴージャス プロデュース公演、
「クザリアーナの翼」が、
梅田芸術劇場で、
千秋楽を迎えるというので、
駆けつけたのである。

.........と言うのも、
この公演は、
我が「club willbe」に、
ご協賛くださっている、
大和ハウス工業株式会社が、
特別協賛しているのと(ダイワハウスSpecial)
企画・製作が、
やはり「club willbe」にご協賛くださっている、
株式会社アミューズなのである。

日頃お世話になっている、
両社が関係する公演なのだから、
感謝の気持ちとともに、
馳せ参じるのは、
当然のことだと思っているが、
千秋楽を大阪まで観に行ったのは、
決して義理などではなく、
初日の感激を、
もう一度味わいたかったからなのである。

「地球ゴージャス」は、
岸谷五郎さんと寺脇康文さんが、
(いずれもアミューズ所属です)
20年目に結成した演劇集団なのだが、
いろんなパフォーマンスを観て来た私も、
初めて体験する演劇で、
炸裂する役者たちの強烈なパワーは、
かつて若かりし頃に観た、
「状況劇場」や「天井桟敷」「黒テント」を、
彷彿とさせる作品だ。
(これらのアングラ演劇とは、
ステージの絢爛さが全く違いますが......)

全71公演を経ての、
千秋楽(72公演目)とあって、
舞台も客席もヒートアップし、
カーテンコールが何度も繰り返され、
最後は岸谷・寺脇両氏はもちろんのこと、
ほとんどの出演者が泣いていた。
(私の隣りの隣りの席にいらした、
岸谷さんのお母さんは、
舞台を観ながらずっと泣いていました)

.........感激も醒めやらぬうちに、
劇場を去らなければならない時間となり、
急ぎ新大阪駅に向かった。

沿道の桜は、
「のぞみ号」のスピードが速すぎて、
カメラに捉えることが出来なかったのだが、
満開だったのは東京から名古屋までと、
大阪市内だけで、
岐阜から京都あたりの桜は、
まだ蕾だった。

桜を探すために、
時々車窓に目を移しはしたが、
行きも帰りも、
大半の時間は本を読んでいたので、
目がチクチク痛い。

大分身体に馴染んで来た、
(特に背中が気持ちいいのです)
新しいマットの寝床に、
もぐり込みたい欲望と闘っているところだ。


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コメント(3)

千秋楽に東京から駆けつけてくれたら
役者さんは嬉しいでしょうね。
俳優が舞台にかける情熱は凄まじいもので
あれだけのエネルギーをビジネスに注いだら
かなりの見返りがあると思われます笑
それを一般社会の人が見たら
(ん?)と思うようなことに全力を傾けるのです。
例えば、誰かが間抜けなことをして周りの人が
一斉にコケルという場面をみんなが揃うまで
延々と続けたり
大の大人が輪にしたロープの中に入り
真剣な顔つきで
電車ごっこをして舞台上をグルグル回る姿を
目前にしたことがありますが。。。
ぼくは感動してしまったんですよね笑
涙を流してカタルシスを味わえるような
劇的な体験は日常ではめったにできません。
そんな劇的空間を作るために食うや食わずで
骨身を削っているのが舞台役者の方々です。
今、六本木でがんばっている虎姫一座も
そうですね。
もうじき追加公演も終わってしまうので
急いでアミューズミュージカルシアターに
いかなくちゃ。
西の桜はまだの様ですが東京の桜は満開ですね。
突発性全身筋肉痛もだんだん良くなってきたので笑
今日は父を車イスに乗せて近所の桜巡りをしました。

今日からいよいよ4月を迎え

なんやかんやとあわただしい一日でした

街も消費税増税に伴い

商品価格の変更が行われているところが

ほとんどですが


それでもお客様のことを考えて

価格据え置きの実質値下げの

心あるお店もいっぱい存在していることに

その健闘に拍手を送るばかりです

I think you have remarked some very interesting points , appreciate it for the post.

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。