3/7(金)最近の私は、やゝ「硬直化」しているかもしれない。

icon_zamma.jpg3月7日(金)28時17分
第2038回


午前中から、
4つの会議・会合があり、
午後7時、
前の会議が、
予定より早く終わったので、
当初「欠席」と通知していた、
歳川隆雄さんの出版記念パーティーに、
出席することが出来た。

フリージャーナリストにして、
情報誌「インサイドライン」の、
編集長でもある歳川さんだが、
このたび、
「安倍政権 365日の激闘」と、
「完全取材主義ー永田町の現代史を読み解け!!」の、
2册を相次いで上梓したのである。

全共闘世代の歳川さんは、
どちらかと言えば、
「反体制」の匂いの強い人だが、
実際には、
右とか左とかを超えて、
どちらの人たちとも親しく、
両サイドから、
信頼を得ている不思議な人だ。
会場には、安倍総理をはじめとして、
麻生太郎、石原伸晃、谷垣禎一、塩崎恭久各氏ら、
自民党議員から花輪が届いてもいたし、
壇上では、
民主党の仙谷由人さんや、
菅直人夫人が挨拶をしていた。

政治関係者の他にも、
産経新聞の熊坂社長もいれば、
朝日新聞や日刊ゲンダイの幹部もいたし、
小学館、講談社、新潮社の幹部らが、
仲良く談笑していたのも、
歳川さんの会ならではのことかもしれない。

歳川さんとは、
30年を超える友人だが、
1年に、
会っても数回の人で、
前回会ったのは、
「徳島と東京・高円寺の阿波踊りを、
パリのシャンゼリゼでやろうと思うので、
力を貸してください」と、言ってきた、
昨年春のことだった。

聞けば、
歳川さんの友人で、
フランスのフィガロ紙記者で、
コラムニストのレジス・アルノー氏が、
阿波踊りに魅了され、
とかくおとなしく個性に乏しいと、
言われている日本人の、
真の熱気が感じられる阿波踊りを、
是非ともパリっ子に披露したいと、
言い出したのがそもそもらしく、
500人から1000人の踊り手を、
パリに送り込みたいのだという。

最初に聞いた時は、
どこに「大義」を置いたらいいのか、
ちょっと解りにくいし、
(辛気くさい私は、何かをやる時には、
私なりの「大義」〜何の為にやるのか、
誰の為になるのかなどの意義〜がないと、
やれないのです)
あまりに突飛な話に聞こえたのだが、
ほどなく歳川さんは、
外務省と文化庁の支援をとりつけ、
輸送の為の航空会社や、
協賛企業にアプローチを開始するなど、
精力的に動き出したのである。

徳島県出身の仙谷さんや後藤田正純さん、
高円寺が地盤の石原伸晃さんにも協力を要請し、
どうやら来年には、
実現出来そうなのだという。
(当初は今年の6月の予定だったのですが、
万全の準備をしたいとの思いから)

政治のインサイドストーリーに詳しく、
時には政権を直撃する、
スクープをものにする一方で、
シャンゼリゼを阿波踊りで席巻させたいという、
大胆なイベントを企画するなど、
視座・視点が「融通無碍」というあたりは、
団塊男の典型かもしれない。

大義は大義にしても、
(捨てるわけにはいかないですが)
最近の私は、
やゝ硬直気味かもしれない。
軽やかに越境する歳川さんを見ながら、
もう少し柔軟な思考をしなければと思った。

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コメント(5)

シャンゼリゼで阿波おどり・・・超クールですね。参加したい!

年齢を重ねると、身体も考え方も硬直化するんですかね。所謂頑固オヤジですね。柔軟で臨機応変で融通が利くって、若さそのものって感じですものね。せめて、身体だけでも柔軟で居たいです。

漫画もアニメもコスプレもきゃりーぱみゅぱみゅも欧米の若い人たちに大ウケだそうで、日本の文化力に大変驚いています。

ヒップホップ等のダンスもネットの動画で一気に世界を巡り、ウガンダやドバイのテレビ収録に出演依頼されて、軽く越境しています。

彼等に大義は有るのか・・・私にも解りません。

自分が元気に飛び回れるのは
せいぜい、あと数年だと思います。
体力の衰えもありますが
親の介護に割くエネルギーが
だんだん大きくなるからです。
それを考えると人生の自由時間が
とても大切に思えてきます。
ただ楽しいだけではもの足らず
意義のあることに集中したい。
ただのおしゃべりでなく
歯ごたえのある相手と
対話をしたいという思いが
強くなってきました。
最近、ぼくもかなり辛気臭いです笑

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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残間里江子
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日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。