4/1(火)動き出した新年度、順風も逆風もwelcomeです!

icon_zamma.jpg4月1日(火)27時31分
第2063回


今日はエイプリルフールだが、
私も「嘘みたいに」忙しい一日だった。

張り切って迎えた新年度の朝なのに、
早朝、ブログの校正を終えた直後、
突然めまいと吐き気に襲われ、
しばらくすると動悸も激しくなり、
天井が回り出して、
立っていられなくなった。

心臓病ではないと思ったが、
誰かにこの状態を知らせなければと、
約1ヶ月ぶりに、
「カルジオホン」を使用、
病院へ心電図を送信しておいた。

この激しいめまい、吐き気、動悸は、
もしかしたら前日の夕食を、
あまり摂らなかったから、
血糖値不足に陥ったのかも知れないと思い、
それなら今一番食べたいものを、
お腹いっぱい食べてみようと考え、
メンマたっぷりのラーメンを食べて、
試しに風邪薬をのんだら、
大分落ち着いてきた。

その後病院から何も言ってこないし、
ラーメンのお蔭か、
気分もよくなったので、
何でもなかったのだろう(と解釈して)
全スケジュールを滞りなくこなした。

先ずは、
11時から、
先頃社外取締役に就任した、
IBJの新入社員入社式に出席した。

1967年生まれの社長は、
13人の新人に向かって、
「私と3つだけ約束してください。
一つはスマホやタブレットを見る時間を、
少し削って、
毎日、新聞を最低1紙読んでください。
ビジネスパーソンになるのですから、
出来るだけ日経新聞がいいと思います。
最初、書かれてあることがチンプンカンプンでも、
3年続けてくれたら、
思いもよらない、
大きな力が身につきますので、
努力してみてください。

2つ目は、
教養を高めるために、
1週間に1冊、本を読んで下さい。
去年も一昨年も言ってきたのですが、
黙っていると、
すぐに2ヶ月に1册程度になりがちですので、
敢えて言います。
是非1週間に1册に挑戦して下さい。

最後、3つ目です。
休みの日は映画を観たり芝居を観たり、
クリエィティブな世界に触れて、
感性を磨いて下さい。
もう少し経つと、
慣れない社会生活に疲れて、
いわゆる5月病になる人が増えてきますが、
休日をただ休息することに使わず、
休みだからこそ、
外に飛び出してほしいと思います」との、
訓話があった。

帰社して、
我が社のスタッフに、
この訓話を、
大きな声で読んで聞かせたが、
みんなニコニコしながら、
「無反応」を決め込んでいた。
(毎日のように「電子版でもいいから、
新聞を読みなさい!」と、言っているので、
「またか」と思ったのでしょう)

少し遅めのランチは、
写真家の安珠さんから、
「新しいプロジェクトのことで、
相談したいことがあるの」ということで、
会社近くのイタリアンレストランで、
食事をしながらお話を伺った。

朝、あんなに食べたのに、
お腹が空いて来たので、
(桜の時期は食欲が増すのだと、
お医者さんが言っていましたし、
胃潰瘍になる人も増えるらしいですね)
「また具合が悪くなっては大変!」と、
お肉(ポーク)のコースメニューを頼み、
難なく平らげた。

力をつけたところで、
15時半には、
こちらもまた、
「新しいプロジェクトのことで相談がある」との、
連絡をいただいた、
アミューズの大里洋吉会長を訪ねた。

新年度になった途端、
相次いで新プロジェクトにまつわる話が、
舞い込んで来るところをみると、
ようやくこの国にも、
新しい風が吹きはじめて来たようで嬉しい。

夕食は、
女医さんと、
大手出版社勤務の編集者との、
お見合い(もどき)の、
介添え役を頼まれて、
赤坂の料理屋さんに行った。
介添え役なのに、
20時半から、
別の予定が入っていたので、
途中退席をせざるを得ず、
首尾を見届けられなかったのは残念だった。

「別の予定」というのは、
林真理子さんの、
還暦パーティーのことで、
(林さんは今日が誕生日なのです)
18時半から、
西麻布のレストランで、
一次会があり、
その時間に来られない人の為に、
同じ敷地内のバーで、
2次会が開かれることになっていて、
私は「2次会に参加します」と、
通知していたのである。

ドレスコードはカジュアルでいいが、
身体のどこかに「赤いもの」を、
身につけて来るようにとの指示があったのを、
私はうっかりしていて、
何も身につけていかなかった。
仕方ないので、
キーホルダーについている赤いボンボリを、
これ見よがしに、
バッグの口から出して参加した。

会場に着いたのは、
お開きの40分前で、
林さんは、
みんなから贈られたという、
ドルチェ&ガッバーナの赤い上着を着て、
仲間たちに取り囲まれていた。

1次会には、
SMAPの草彅クンも、
来ていたということだったが、
2次会にも、
三枝成彰さんや茂木健一郎さん、
勝間和代さん、弘兼憲史・柴門ふみ夫妻、
中園ミホさんらが来ていて、
(大半の方は1次会から続けて来ていたようです)
私にとっては、
久々の華やかな席だった。

親しい人たちばかりだったので、
もう少しつき合っていたかったが、
明朝生島さんラジオを控えていたので、
「3次会に行こう」というお誘いを、
やんわりくぐり抜けて、
23時前には帰宅した。

何事にも好奇心いっぱい、
アクティブに挑戦する林さんが、
60代に仲間入りして、
アラ還世代の可能性が広がった気がする。

「古稀の時にもよろしく!」と、
謝辞を述べた林さんを見ながら、
「そうか、次は古稀なんだ!」と、
想定外の感慨(?)にふける私なのだった。

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コメント(4)

4/1(火)動き出した新年度、順風も逆風もwelcomeです!

今年度もリエコ様の活躍からは目が離せませんね!


~~~~~

今月の流れは~

身近な人間関係の中で、

心が揺れ動きやすい、

不安定な月だそうです

今月のテーマは

「揺れる心」をごまかさず

しっかり感じ切る

のようです

私などは今年度初日だというのに…

あまり変わりばえのしない平穏な一日でした

でも、平穏なことに幸せを感じ

何もないことに感謝の気持ちでいられることに

うれしく思います

どんなに切羽詰まった状況でも

それでもあわてず騒がず

立ち止まって考えられる余裕をもてること

それこそが、情報に惑わされることなく

自分自身んで自立した生き方ができる方法かなと思います

ps お店を始めて6カ月位の知り合いの経営者の方が
  健康上の不調を理由にお店を閉めました…
  4月~6月くらいまでは強風が吹き荒れるでしょう

空腹で目眩がしただけと祈りつつ・・・睡眠不足で夕食も抜きだなんてヤバいですね。睡眠時間が取れない時はその分しっかり食べるというのは、常識じゃないですか。

私も凪続きの日々よりは疾風怒濤の方がどちらかといえば好きですが、齢を重ねるに連れて軟化している気がします。

長時間眠っても背中痛にならないベッドマットに変えられたのですから、休肝日ならぬ休短時間睡眠日を3日に1度は作って下さる様に残間さんのマネージャーさんにお願いします。

全国百貨店協会が提唱した緑寿という数えで66歳のお祝いもあるそうです。定年から要介護になるまでの黄金期の始まりで緑一杯の日々を楽しむ時期だとか。

いつまでもあると思うな!親と金・・・いつまでもあると思うな!命と資源・・・

カルジオホンで送られた
心電図の分析の結果は
いかがだったのでしょうか。
ご無事をお祈りいたします。
季節の変わり目だし
体調の変化もあるのかもしれませんね。
安珠サンの写真、以前、銀座で拝見しました。
ご本人が作品の説明をしてくださって
作品世界がよくわかりました。
安珠サンはスラリとした都会的な方ですが
作品は中国の雄大な自然を
カメラに見事に収めたパワフルなもので
びっくりしました。
かと思うと
カワイイ猫の写真も撮っていらして。
(後で写真集を買ってみたのです)
残間サンと、どんなお話をされたのでしょう。
新しいプロジェクト、楽しみにしています。

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。