4/4(金)ちょっとした「お知らせ」があります!

icon_zamma.jpg4月4日(金)27時58分
第2066回


⭐24時に寝て、
27時まで眠りました。
シャワーを浴びて、
いざブログです!
(ただし、時間がなくて、
「2度寝」は無理みたいです)

   


(閑話休題)

......3年前、
東日本大震災の年の3月末で、
放送が終了した、
「どよう楽市」は、
やっていて、
とても楽しい番組でした。

丸4年も続きましたから、
私のいつもの性格からすれば、
飽きてきたり、
気が緩んだりするのですが、
あの番組だけは、
一日たりとも、
気が緩んだり、
イヤになったりはしませんでした。

パートナーもスタッフも、
素晴らしい人たちでしたし、
何よりも、
リスナーのみなさんとの、
「関係性」が絶妙で、
改めて、
ラジオに魅せられた日々でもありました。

前置きが長くなりました。
本題の、
ちょっとした「お知らせ」です。

昨年末、
元「どよう楽市」のスタッフだった、
プロデューサー氏から、
電話がありました。

彼は、
番組終了の少し前に
奈良放送局に転勤となり、
昨年の異動で、
再び東京に戻って来たのですが、
「また一緒に仕事をしたいと思って、
いろいろ動いていたのですが、
来年の春、
少し変則的ではあるのですが、
何とか実現出来そうになりました」と、
予想もしていなかった嬉しい話を、
持って来てくれたのでした。

番組が終了して、
3年以上も経つというのに、
いまだに地方で講演などをした際、
「『どよう楽市』楽しく聴いていました。
終わって残念です」という人がいたり、
中には、
「聴いています!」と、
今もまだ番組が続いていると、
思いこんでいる人がいることに、
驚かされます。
(もちろん、大変嬉しいですが)

さすがに、
「どよう楽市、復活!」という、
わけにはいかないのですが、
再びNHK・R1(ラジオ第一)で、
私と女子アナで、
2時間の生放送が、
始まることになりました。

ただし、
プロデューサー氏の言う通り、
かなり「変則的」な番組です。
「放送日」が一定ではないのです。
(ここにこの番組を実現させてくれた、
プロデューサー氏の「苦労」がしのばれます)

「国民の祝日」の何日間を、
いただいての番組です。

スタートは、
4月29日の「昭和の日」からで、
これは決定です。
時間帯は、
午前8時から10時までです。

次が7月21日の「海の日」
これもほぼ決定です。
夏休みは、
NHKは「特別編成」になるので、
未定ですが、
多分「なし」になると思います。

その先は、
9月で(「敬老の日」か「秋分の日」)
10月はおそらく「体育の日」
11月は「文化の日」か「勤労感謝の日」
12月は「天皇誕生日」
そして、
みなさんの支持が得られたら、
来年1月は「成人の日」
さらに2月11日の「建国記念の日」と、
候補日があがっています。

そうそう、
タイトルですが、
「残間里江子のわがままホリデー」と、
言います。

これは私がつけたのではなく、
NHKが決めてくれたのです。
初めて聞いた時、
「えっ、『わがまま』なんて、
大丈夫なのかしら?」と、思ったのですが、
NHKも『It´s cool!」ですよね。
私自身は、
「自由な感じ」が気に入っています。

この情報、
「本日解禁」になりましたので、
いの一番に、
club will beメンバーのみなさまに、
伝えさせていただきました。

かなり流動的な番組ですので、
みなさんの応援(支持)が、
運命を決めます。
(出来れば、
「公開生放送もやりたいなぁ」と、
思っています)

どうぞよろしくお願い致します!


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コメント(15)

おはようございます。残間さんの声が聴けるんですね。
遥か北海道東部から楽しみに待っています。

嬉しいお知らせです!
そもそも、残間さんを知ったのは「どよう楽市」でしたから・・・
震災直後の最後の放送は、今でも忘れることができません。
思い出すだけで涙が溢れてきます。

新番組、今から楽しみにしています。

楽しみが又一つ増えました。
私も「どよう楽市」が残間さんとの出会い?でした。
同年代ではありますが、違う世界の方、でもその違いを超えて、堂々とブログ拝見しておりました。
 あまりにも違った環境でも、刺激を一杯いっぱい頂いて、自分なりに学習?(知らない言葉があったり,知らない方が一杯)したり,楽しんだりして毎日刺激を頂いています。
 只心配なのは,残間さんのお体です。どんなお体の状態になってもそれを超越している感じですが、やっぱり健康が第一!!自分の体をかわいがってくださいね!
 楽しみにしています。

おめでとうございます!

ラジオって顔が見えない分だけ

想像力を掻き立ててくれて

すべてを声だけで表現されているので

私はとっても好きです♪

「残間里江子のわがままホリデー」ですか

タイトルもおもしろいですね

いっぱいわがまま言いまくってください

なにか先に具体的にやるべき目的ができるということは

とっても楽しみですし、やる気がわいてきますよね

ある目的に向かって目標を定めると

ある時突然に、思わぬご褒美を頂けることがあります

リエコ様の普段からの行動力が生んだ賜物でしょうね


 タハ、これは嬉しい!「国民の休日」のオン・エアというのは「新・話の泉」と同じですね。毎週放送というのではない場合、聴き逃すことがあるので、気を引き締めてその日を待ちます。楽しみです。

ほ~う!すごいビッグニュースです。さてさてお相手を務めるのはどなたですか?

復活・再開?!~大歓迎

楽しみにしていま~す♫

めちゃくちゃ嬉しいです。
爆発トーク楽しみにしています。

復活万歳!!
4/28に東京から仙台に引越しをするので、4/29に仙台で聞くのが楽しみです。


今日のちょっとした「お知らせ」、飛び上るほどうれしい!です。
「どよう楽市」が放送されていた頃は、毎週土曜日が来るのを楽しみにしていました。
これからは、国民の休日が楽しみです。
期待していま~す♪♪

嬉しいです♪
楽しみにしていま~す!(^^)!

きゃ~、うれしい~♪♪ ワクワク!(^^)! 祝日はカレンダ-に◎印を付けますね☆ 

「どよう楽市」、楽しかったですね。
宮本愛子アナが番組に復帰されて
残間サンとのゴールデンペアが
復活したらうれしいなあ。
まずは今月29日8時〜10時ですね。
それからNHKにメールや電話でお願いして
レギュラー番組にしてもらわなくちゃ!
Facebookでも宣伝しますね。
3.11の時には「公開交流会」だったので
今度はぜひ、公開生放送をお願いします。
『どよう楽市』の番組を録音したものを
まだ何本か残してあります。
残間サンはイヤがるかもしれませんが笑
あの、窮屈なニッポンの「どようの解放区」
みたいな雰囲気が大好きだったので。

私も、とてもとても嬉しいです!

「どよう楽市」が終了すると知ったとき、
ほかの新番組が、どれも若者に迎合するような内容のもの
に思えて、「NHKには、幻滅した!」と家の者にあたりちらして、ウンザリされました。

昨日は何かと冴えない一日でしたが、一日の終わりに
このニュースを聞いて、最高の気分になりました。
パソコンの前で、思わず手をたたいて、「残間さん、ありがとう!」と叫びました。

どよう楽市の復活、待っていました!!
とってもとってもうれしいです!!
友人にも早速知らせなくっちゃぁ~

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。