4/7(月)🙇すみません、新ホームページのオープンが遅れています。

icon_zamma.jpg4月7日(月)29時14分
第2069回


明日午後12時(お昼です)に、
club will beの、
ホームページが刷新されます。
(もう今日になってしまいましたが)

4月8日は、
お釈迦さまの誕生日、
花祭りです。

ここまできたら、
(勝手に「延び延び」になっていたのですが.........)
「釈迦誕生」の瞬間に、
刷新HPをスタートさせようと思い、
何時にお産まれになったのかを調べたところ、
どうやら釈迦誕生には諸説があり、
最近の研究では、
4月8日も確たる誕生の日ではないとも、
言われいるようで、
(伝説ですからね)
結局誕生時間は不明なのでした。

我が家のお寺は、
浄土宗ですが、
(父方は曹洞宗、母方は浄土真宗でしたが)
私は必ずしも、
敬虔な仏教徒でもないので、
お釈迦さまにも、
特段の関心があるわけではないのですが、
いい機会なので調べてみたら、
お釈迦様は、
お母さんが「里帰り出産」をするために、
実家に帰る途中、
サーラという木の下で、
一休みしている時に産まれたのだそうです。

【お父さんは、
シュッドーダナ(浄飯王)という国王で、
お母さんは、
王の妃でマーヤ(摩耶)と言います。
仏教徒にとっては、
これほど高貴な名前はないので、
女の子に「摩耶」という名前をつける人が多いのだとか】

伝説では、
誕生したお釈迦様を梵天と帝釈天の2人が、
受け止め(お母さんの右脇から産まれたそうです)
2人の竜王がお釈迦様に、
甘露水を注いで清めたところ、
(このことから、
産まれたばかりのお釈迦様の仏像に、
甘茶をかける法要を「花祭り」と言います)
突如蓮の花が咲き、
その上にお釈迦様が立って、
歩き出したのだそうです。
(.........伝説ですから)

お釈迦様は、
7歩歩いたところで立ち止まり、
四方八方を見てから、
一手は天を指し、一手は地を指し、
あの有名な言葉、
「天上天下唯我独尊」を、
おっしゃったというのです。

この言葉は、
「宇宙空間で自分より尊いものはない」と、
お釈迦様の「尊さ」を強調して、
訳されるのが一般的ですが、
「全世界で私たち一人ひとりの人間が一番尊い」とか、
「天の上にも天の下にも、
私たち人間だけが果たすことの出来る尊い使命がある」と、
訳されることもあり、
どちらを「誤用」とするか、
議論が分かれているようです。
(お釈迦様より前にこの世に出現した、
毘婆尸仏という仏様が誕生した時に、
言ったという説もあります)

.........話が逸れました。すみません。
(削除しようと思いましたが、
せっかく打ったので、
掲載させていただきます)

さて、
4月8日正午にオープンする、
新しいホームページですが、
それほどガラリと変わったかというと、
(期待させておいて.........と、叱られそうですが)
club will beの、
コンセプトもコンテンツも、
変わりませんので、
底流にあるものは変わりません。

ただスマホやタブレットで、
ご覧下さる方を意識しておりますし、
(見やすくなりました)
ツィッターやフェイスブックを、
積極活用したいとも考えています。
(私もやります!)

また、
私のブログの、
コメント瀾は無くしました。
(ブログは続けさせていただきますし、
私宛にレターを送ってくださる瀾はあります)

そのかわり、
「トークセッション」という新コーナーを作り、
メンバー間の意見交換の場、
(「しゃべり場」みたいなコーナー)に、
私も積極的に参加させていただきます。

地方に住んでいらして、
club will beを「遠い」と感じている方と、
もっと近づきたいのと、
「大人たちは今、こんなことを考えています」とか、
「こんなにも素敵な大人がいます」ということを、
世に広く知らしめ、
「大人世代」の存在の意味や意義を、
伝えたいと思っています。

この他にも、
今後はメンバーの人材活用(登用)のコンテンツや、
社会貢献のコンテンツも充実させて行く所存です。

🙅「お釈迦」(不良品・作り損ない)にだけは、
ならないようにと、
ヒロモリ以下事務局スタッフが、
満身の力をこめて作りましたが、
何分にも少ない陣容と、
少ない予算での作業ですので、
不備もあるかと思います。
ご意見、ご希望は、
是非お寄せいただきたいと思っていますが、
どうぞ寛容なる、
慈悲の気持ちでご覧下さいますように、
お願い申し上げます。

🐯今日が、
最後のブログ・コメント欄になります。
沢山のコメントをお待ちしていま〜す!
(今日書いて下さったコメントは、
新HPでも〜クリックすると、
しばらくの間は見られるようにしています)

🙇只今4月8日13時です。
申し訳ありません。
新ホームページのオープンが遅れています。
今、
ヒロモリを叱責したところなのですが、
一人でやっているので、
(他の人には出来ない作業とかで)
あと1時間はかかるとのこと。
時間厳守は最低の約束なのに、
本当にすみません。
今しばらくお待ち下さい。

カテゴリ:

コメント(7)

club will beのますますのご活動を楽しみにしています。
残間さん、くれぐれもご自愛ください♡

おはようございます。
またまた刺激的、「えっ!?」と言うタイトルでした
今日でブログを終わりにするには、あまりに唐突過ぎると思いながら
お釈迦様を読み流して、
あ、続けるんですね!
ラジオも楽しみにしてまーす。

4月になってもちっとも「波乱万丈」にならないので 案じておりましたが いよいよその日が来ましたか!新しいセーラー服を着てベレー帽をかぶり期待に胸ふくらませて中学の入学式に臨んだのが、半世紀近く昔の今日でした。will-beの益々のご発展を祈念しております。

ブログもいよいよ新装開店ですね。
新年度は、各局の番組やキャスターなども変わったり、新番組もスタートしたり新たなスタートは楽しみですね。
長い間、あれこれお世話になったコメント欄もフィナーレですね。NHKラジオ番組の復帰にも沢山の皆さんの声が寄せられていますね。ラジオにも時代的に新しい魅力を発揮する若い方々が増えています。新しい出発はいつもワクワクしますね。

祝、HPリニューアルオープン!
ぐっと見やすくなりましたねー
スタッフのみなさん
ありがとうございます。
新コーナーのサポーティングメンバーの
医師の常喜眞理先生の「腸の健康」のお話
大事なことがわかりやすく
書かれていますね。
次回も楽しみです。
kotoba クオータリーサロン
申し込ませていただきました。
そしてトークセッション
早速、書き込ませていただきました。
一番乗りかと思ったら
既にミノヤさんとアンドウさんが
書いていらっしゃいました笑
ヒロモリさ〜ん
文章の最後
「送」→「遅」に訂正してください。
スタートからすみませんっ
今後ともよろしくお願いします。

いよいよ新しいHPがスタートしましたね

いきなりの告知でコメントが送れなくなるとのこと

ビックリとショックでガタガタです

コメントが送れなくなるのは

すごく残念ですが

世の流れ…

草場の陰から応援しています

いままでありがとうございました!

そしてさようなら~

残間さんへ、
先日道でばったり。
お久しぶりでしたね!
コロも母も元気です。
妹も今ロンドンから戻っています。また、近いうちに遊びに行きますね!

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フォトアルバム

4月5日(土)

photo_nikki六本木ヒルズのパンジー

photo_nikkiアークヒルズ中庭の桜。

photo_nikki首相官邸沿いの新芽の出たポプラ(上)と桜並木(下)
photo_nikki

photo_nikki内閣府前。

photo_nikki参議院会館前。

photo_nikki国立国会図書館前。

photo_nikki憲政会館の下の通りにはドクダミが。

photo_nikki内堀通り沿いの桜(奥に見えるのは警察庁と国土交通省)

photo_nikki首都高都心環状線沿いの桜。

photo_nikkiお濠の周りには観光バスが列を連ねていました。

photo_nikki皇居内堀に咲く花々。

photo_nikkiカルガモ発見!



4月3日(木)

photo_nikki日中文化交流協会・前会長の辻井喬さんを偲ぶ会。

photo_nikki左は「日本介護福祉グループ」の藤田英明会長、中央は必殺紹介人のモリベ氏。



4月2日(水)

photo_nikki青山通りから見た赤坂御用地の桜。

photo_nikki赤坂警察署前の桜。

photo_nikki赤坂・豊川稲荷は、早くも葉桜です。

photo_nikki国立劇場前。

photo_nikkiFM東京前。

photo_nikki英国大使館前。

photo_nikki千鳥ヶ淵の桜。

photo_nikki桜を眺めながら昼食をとる外国人ビジネスマンの姿も。

photo_nikki靖国神社の桜(右端に鳥居があります)

photo_nikki梅窓院の桜。

photo_nikki
寺島文庫の文庫犬エリゼと。



4月1日(火)

photo_nikki神宮外苑の桜。

photo_nikki渋谷・桜ヶ丘のさくら通りでは「さくらまつり」が開催中。

photo_nikki林真理子さん還暦パーティの引き出物。



3月31日(月)

photo_nikki富士川鉄橋付近を通過。

photo_nikki京都の東寺。

photo_nikki大阪で千秋楽を迎えた、地球ゴージャスプロデュース公演「クザリアーナの翼」



3月29日(土)

photo_nikki吉川公園に向かう途中の桜並木(三分咲きでした)

photo_nikkiグラウンドの土手には鮮やかな菜の花間畑が!

photo_nikki南青山ぼちぼち団のメンバーと。

photo_nikkiぼちぼち団の新キャプテンのフジタ氏。

photo_nikki開会式で挨拶をする椎名誠さん。

photo_nikki八丈島や大阪からも参戦。



3月24日(月)

photo_nikki南紀白浜空港。

photo_nikki空港の隣には「アドベンチャーワールド」が。



3月23日(日)

photo_nikki川湯温泉。河原に穴を掘って作った「my露天風呂」に入浴中の人たち。

photo_nikki湯の蜂温泉。

photo_nikki卵を網に入れて、湯筒で茹でています。

photo_nikki熊野那智大社

photo_nikki
那智の滝。

photo_nikki香炉にぶら下がっているこま犬が可愛い。

photo_nikki熊野本宮大社。

photo_nikki昨年の台風12号の被害の爪痕が残る熊野川の河岸。

photo_nikki和菓子屋「儀平」の堀本京子さんと。

photo_nikki「アドベンチャーワールド」の入口。

photo_nikki食欲旺盛なオスの海浜(カイヒン)君と。

photo_nikki海浜君の妹の優浜(ユウヒン)ちゃん。

photo_nikki手前が海浜君、奥が双子の陽浜(ヨウヒン)ちゃん。

photo_nikkiペンギン王国。

photo_nikkiラッコたち。

photo_nikki三段壁の夕陽。

photo_nikki

photo_nikki白浜名物・クエ鍋。



3月22日(土)

photo_nikki奈良県から和歌山県へと流れる紀の川

photo_nikki高野下駅舎。

photo_nikkiケーブルカーで高野山へ。

photo_nikki頂上には前日降った雪が積もっていました。

photo_nikki金剛峯寺。

photo_nikki紀州の春。

photo_nikki

photo_nikki

photo_nikki



3月21日(火)

photo_nikki小さな誕生日ケーキでお祝い。

photo_nikki仁坂吉伸和歌山県知事から、誕生日祝いに送って頂いた「焼き梅」



3月18日(火)

photo_nikki
工事中の「ホテルグレイスリー新宿」外観。

photo_nikki花粉症対策マスクを装着した八丁地常務執行役員と。



3月14日(金)

photo_nikki「日本創生委員会」が開催された東京會舘の桜。



3月13日(木)

photo_nikki雨滴の向こう側にうっすらと浮かんでいるが河津桜です。

photo_nikki会席料理にも添えられています。



3月11日(火)

photo_nikki春まだ遠し。

photo_nikki米原市の手前。遠くに見えるのは伊吹山。

photo_nikki1階のナレッジプラザに展示されている巨大プール(実は絨毯です。中央の水色の部分に立って周りを見ると、プールの中にいるように立体感が味わえます)



3月10日(月)

photo_nikki
今季最強の寒波も3年前の震災の日を想えば・・・。

photo_nikki
津村禮次郎さんによる能

photo_nikki奥でヴァイオリンを演奏しているのが古澤巌さん。手前左がチェリストの大藤桂子さん。

photo_nikki華道家・前野博紀さんにより献花。



3月8日(土)

photo_nikki母のホームに向かう途中、小学校の校庭沿いには春の花が。

photo_nikkiボケ(木瓜)の花。

photo_nikki大和夢之介さんの独立15周年記念パーティにて(右から、平山みきさん、大和さん、川上麻衣子さん、私)

photo_nikkiwillbe混声合唱団の活動の様子。

photo_nikki特訓!(合唱団を支える貴重な男声です)



3月7日(金)

photo_nikki歳川隆雄さんの出版記念パーティ。

photo_nikki会場に届けられた政治家からの花輪。

photo_nikki会場にいらした田原総一郎さんと。



3月3日(月)

photo_nikki5時間煮込んだ蕗の煮もの(右)と山椒の佃煮(左)



3月2日(日)

photo_nikki帰りに立ち寄ったナカヤマの実家では、お義姉さんが育てた梅が花を咲かせていました。

photo_nikki

photo_nikki



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。