<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>zamma</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://club-willbe.jp/zamma/atom.xml" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2008-08-04:/zamma//1</id>
    <updated>2012-05-18T11:32:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>

<entry>
    <title>5/17（木）果報は寝て待て？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/517-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1441</id>

    <published>2012-05-17T14:02:56Z</published>
    <updated>2012-05-18T11:32:49Z</updated>

    <summary>5月17日（木）28時14分 第1379回 今回の風邪には参りました。 熱は下っ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月17日（木）28時14分<br/>
第1379回<br/>
<p/>

<p><br />
今回の風邪には参りました。</p>

<p>熱は下ったのですが、<br />
頭痛、咳、全身の倦怠感に加えて、<br />
風邪とは直接関係がないことなのですが、<br />
これまで一度も体験したことのない、<br />
ストレスというものに、<br />
（多分これが「ストレス」というもの、<br />
なのではないかと思うことがあり......）<br />
追い打ちをかけられているような、<br />
この数日間なのです。</p>

<p>今日も最低限の仕事はこなして、<br />
19時半に会社を出て、<br />
じっとしているのですが、<br />
眠れば眠ったで、<br />
見たことのない悪夢に嘖まれ、<br />
気がつくとウンウン唸っているのです。<br />
（自分の唸り声で目が覚めたのも初めてです）</p>

<p>これで、<br />
何か体内（脳も含めて）に沈澱しているものが、<br />
溶けていけばいいのですが......。<br />
（というのも、<br />
産みの苦しみにも似ている感覚なのです）</p>

<p>明日もどうしても外せない用件が二つあり、<br />
出かけなければなりません。<br />
（「どうしても外せない用件」とは、<br />
入院するか死亡するかしか、<br />
断れない仕事のことです）</p>

<p>いずれにしても、<br />
何かが心身から抜けていっているような毎日なので、<br />
（脱皮、脱塵、脱退、脱俗......脱落したりして）<br />
このあとどんな自分になるのかを,<br />
楽しみにしながら、<br />
運命に逆らわないようにしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/16（水）おとなしく寝ています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/516-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1440</id>

    <published>2012-05-16T14:02:16Z</published>
    <updated>2012-05-18T00:25:13Z</updated>

    <summary>5月16日（水）23時33分 第1378回   夕方からの、 楽しみにしていた会...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月16日（水）23時33分<br/>
第1378回<br/>
<p/> 

<p></p>

<p>夕方からの、<br />
楽しみにしていた会食を、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>風邪を相手にうつしたら困るので、<br />
延期してもらって、<br />
17時に家に帰り、<br />
ずっとベッドに横たわっていた。</p>

<p>朝は、<br />
かなり快復していたので、<br />
迷った末、<br />
「東京スカイツリータウン開業記念祝い」に、<br />
マスクをして出かけた。<br />
（今日行かないと、いつ行けるか判らないので）</p>

<p>間近で見たスカイツリーは、<br />
東京タワーが、<br />
静岡県側から見る、<br />
優美な表富士だとすれば、<br />
山梨県側から見る、<br />
勇壮な男富士という感じがした。<br />
（ムサシだしね）</p>

<p>私は、<br />
高いところが好きなので、<br />
フロア350（地上350ｍ）はもちろん、<br />
フロア340にあるガラス床も、<br />
フロア450にあるソラカラポイント（451.2ｍ）も、<br />
まったく平気だった。</p>

<p>ガラス床は、<br />
2ｍ×３ｍというスペースで、<br />
この何倍もの広さがある、<br />
上海にある森ビルの透明床で、<br />
中国の人が床を這っていたのに比べれば、<br />
鉄骨もしっかりしていて、<br />
怖さは感じなかった。<br />
（案内パンフレットにも、<br />
「鉄骨美をお楽しみください」と、<br />
書かれてあった）</p>

<p>今日はまだ、<br />
お店はオープンしていなかったが、<br />
フロア345のスカイレストラン634と、<br />
（ここでは「新日本料理」という、<br />
江戸から続く伝統食材と、<br />
東京に集まるさまざまな食材を、<br />
古典的調理技法と新しい調理技法との、<br />
融合で作る料理を出すのだという）<br />
フロア340と350にあるスカイカフェには、<br />
来てみたいと思った。</p>

<p>11時半に会社に戻り、<br />
15時から予定されていた、<br />
どうしても外せない、<br />
さる経済人へのインタビューを終わらせ、<br />
その足で自宅に帰って、<br />
熱を計ったら、まだ38度あったので、<br />
ベッドに直行した。</p>

<p>母は少し前まで、<br />
風邪を引いていたので、<br />
自分がうつしたのではないかと、<br />
気を揉んで、<br />
何度も様子を見に来るのだが、<br />
まさか「入浴介助風邪」とは言えず、<br />
「大丈夫よ。これから原稿を書くからね」と、<br />
元気を装った（？）手前、<br />
こうしてブログを書いてるのである。<br />
（本当は「布団の中!」だけにしようと思ったのですが）</p>

<p>明日は、<br />
朝から藤田観光の取締役会もあるので、<br />
またベッドに戻ります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/15（火）「豚猫寅の霍乱」が続いています。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/515-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1439</id>

    <published>2012-05-15T14:01:16Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:34:06Z</updated>

    <summary>5月15日（火）28時41分 第1377回 未だ、 風邪が治らず、 ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月15日（火）28時41分<br/>
第1377回<br/>
<p/>

<p><br />
未だ、<br />
風邪が治らず、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかも一進一退を繰り返していて、<br />
良くなったかと思って、<br />
気張って出かけると、<br />
次の瞬間、<br />
再び「高熱を発す」の、<br />
繰り返しなのです。</p>

<p>介護のコーナーは、<br />
早速弊社IT他、<br />
よろず担当のヒロモリが、<br />
あれやこれや、<br />
アイディアを出し始めました。<br />
「乞う、ご期待！」です。</p>

<p>それでは、<br />
快癒まで、<br />
いましばらくの、<br />
時間をいただきたく、<br />
お願い申し上げます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/14（月）風邪菌に魅入られて......。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/514-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1438</id>

    <published>2012-05-14T14:00:22Z</published>
    <updated>2012-05-16T00:36:52Z</updated>

    <summary>5月14日（月）29時11分 第1376回 f-misakoさん、 コメント、 ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月14日（月）29時11分<br/>
第1376回<br/>
<p/>

<p><br />
f-misakoさん、<br />
コメント、<br />
ありがとうございました。</p>

<p>     </p>]]>
        <![CDATA[<p>そうですか、<br />
「黒部の太陽」に行ってくださったのですね。</p>

<p><a href="http://www.ch-ginga.jp/special/yujiro.html" target="_blank">「裕次郎の夢」</a>プロジェクトは、<br />
福岡市と黒部ダムの近くの大町市が、<br />
スタートなのですが<br />
現地に行けなかった私としては、<br />
「どうか上手くいきますように」と、<br />
祈るような気持ちでいたのですが、<br />
misakoさんのコメントを拝見して、<br />
ホッとしました。<br />
（チケッティング上はsold outだったのですが、<br />
一部招待席の人たちが遅れたようです）</p>

<p>「黒部の太陽」も、<br />
「栄光への5000キロ」も、<br />
ご覧いただくと、<br />
昨今流行りの、<br />
テレビドラマの映画化的映像とは、<br />
趣の違った、<br />
新鮮な映像体験を、<br />
していただけるのではないかと思います。</p>

<p>これから九州各地を回り、<br />
中国・四国地方を経て、<br />
関西・近畿圏に向かい、<br />
その後北海道、東北を巡回しますので、<br />
お近くに住んでいらっしゃる方は、<br />
是非ご観賞ください。</p>

<p>さてと、<br />
今日の私は、<br />
「母の入浴介護」の時に、<br />
風邪をひいてしまったらしく、<br />
喉の痛みと、<br />
久しぶりの発熱に見舞われております。<br />
（朝、身体中が痛くて起き上がれなかったのも、<br />
風邪の前兆だったようです）</p>

<p>只今、体温は38度1分。<br />
40度でも講演をしたことがあるので、<br />
熱には強いのですが、<br />
周りの人たちに、<br />
風邪をうつしてはまずいので、<br />
早々に帰社し、<br />
何度か汗をかいては、<br />
着替えをし、<br />
大分ラクになりました。</p>

<p>♥あら〜古希さんの、<br />
母への介助入浴に対する、<br />
具体的なアドバイスも、参考になります。<br />
何人もの皆さんが通って来た道ですものね。<br />
私も先輩諸氏にならって、<br />
頑張ってみます。</p>

<p>☆HP上のどこかに、<br />
willbeメンバー間の、<br />
「介助・介護情報コーナー」を、<br />
作るのもいいかも知れませんね。<br />
そこには先輩や当事者からの、<br />
アドバイスや耳寄り情報はもちろんのこと、<br />
介助・介護者の「憂い」や「愚痴」なども、<br />
書き込める（吐き出せる）コーナーがあると、<br />
これから介助・介護をする可能性のある人たちにも、<br />
参考になるのではないでしょうか。</p>

<p>私が「コーナーのネーミングも大事ね。<br />
何かいいタイトルはないかしら？」と、聞いたところ、<br />
ナカヤマからは「willbe必殺介護人」という案が、<br />
ヒロモリからは「『介護人は見た』はどうでしょう？」<br />
というアイディアが寄せられました......。</p>

<p>......というくらいの「遊び心」が無いと、<br />
鬱屈して（自分を責めることも多いので）<br />
自己憐憫と自己嫌悪の、<br />
連続になってしまうんですよね。</p>

<p>少し熱が上がってきたようです。<br />
明日は文化放送の、<br />
<a href="http://www.joqr.co.jp/otona/" target="_blank">「大人ファンクラブ」</a>の収録もあるので、<br />
少し早めに寝ます。</p>

<p>......と、思ったのに、<br />
只今午前4時半すぎ。<br />
吐き気がひどく、<br />
目が醒めてしまいました。<br />
でも、<br />
何とか頑張って眠ります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/13（日）「娘」として過ごした「母の日」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/513-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1437</id>

    <published>2012-05-13T14:59:32Z</published>
    <updated>2012-05-15T07:20:47Z</updated>

    <summary>5月13日（日）26時45分 第1375回 今日は朝寝坊をして、 5時半近くまで...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月13日（日）26時45分<br/>
第1375回<br/>
<p/>

<p>今日は朝寝坊をして、<br />
5時半近くまで、<br />
ベッドでゴロゴロしていた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>起きたのは4時50分だったのだが、<br />
軽井沢では、<br />
ウォーキングもしなかったくせに、<br />
今日は、<br />
身体中が痛くて、<br />
起き上がれなかったのである。</p>

<p>とは言え、<br />
今日は母の日。<br />
母がやはりどうしても、<br />
お風呂に入りたいと言うので、<br />
半ズボン、半袖Ｔシャツに着替えて、<br />
「三助子」いや、「三助娘」<br />
（ウ〜厶、これも変だな。<br />
「湯女」にしては、相手が母だし......ねぇ）<br />
まぁ、要するに入浴介助女と化して、<br />
母をお風呂に入れたのだった。</p>

<p>前回、<br />
バスタブの底に、<br />
ペタリと座ってしまったところ、<br />
今度は立ち上がるのに往生したので、<br />
（怖がって突っ張るので、<br />
余分な力が入って重いの何のって......。<br />
ただ立たせるだけで、<br />
15分ぐらいかかったのである）<br />
介護ヘルパーをやっている知人に聞いたところ、<br />
お風呂に椅子を入れて、<br />
そこに座ると、<br />
立ち上がりやすいというので、<br />
トライしてみた。</p>

<p>お湯を出来るだけ上まで張って、<br />
過日行った奥会津の、<br />
恵比寿屋旅館の入浴剤を入れて、<br />
バスタブの底に、<br />
洗い場で使う椅子を置いて、<br />
母を座らせたのだった。<br />
（いつだったか生協のカタログに、<br />
専用の椅子が載っていたのだが、<br />
あの時の私には、<br />
関係ない品物だと思っていたのだが......）</p>

<p>上から、<br />
シャワーで掛け湯をしながら、<br />
今日はバスタブの中で身体を洗い、<br />
髪も洗ったのだが、<br />
基本的には半身浴みたいなものなので、<br />
母は入った気がしなかったみたいなのである。<br />
（いつもは肩までお湯に浸かるので、<br />
「気持ちいいわぁ」を連発するのだが、<br />
今日は「寒い、寒い」しか言わないのだった）</p>

<p>浴室に暖気が広がるように扉を開けて、<br />
脱衣所に暖房を入れたのだが、<br />
湯女娘（「母の娘」という意味です）の私は、<br />
暖房の熱気と掛け湯の湯気とで、<br />
「一人サウナ」状態で、<br />
汗だくだったのだが、<br />
母には物足りない「行水入浴」だったようだ。</p>

<p>下着を換え、<br />
（同居してから、<br />
毎朝下着を換えさせられるのが、<br />
母には億劫らしく、<br />
「まだキレイよ」と言って、<br />
断固譲らない日もあるのだが、<br />
今日は弟が来るとあって、<br />
素直に着替えたのだった）<br />
洗髪した髪を乾かして、<br />
次はホットカーラーでへアセット。<br />
ホットカーラーが熱いうちに、<br />
母の入浴で使ったタオル類や、<br />
着替えた下着類を洗濯機に入れて、<br />
スイッチON。</p>

<p>そこまでやっても、<br />
まだホットカーラーが冷めていなかったので、<br />
冷める間に、<br />
母の朝食の支度をしに台所に行き、<br />
既に5時半過ぎに、<br />
一度炊いたお粥に再度火を入れ、<br />
みそ汁、明太子に、自家製の蕗の煮物と、<br />
昆布の佃煮、漬け物など、<br />
毎朝の定番メニューを整えたのだが、<br />
お茶を淹れたり、<br />
煮物を温めたりしている間に、<br />
着替えを終えた母が、<br />
2回も台所にやってきては、<br />
「手伝うことない？」と聞くのであった。</p>

<p>これは「お腹が空いた」というアピールで、<br />
いくら実の娘でも、<br />
朝から家の中を走り回っている私に、<br />
（この間にブログの推敲もしなければならず、<br />
仕事部屋と浴室と居間とを何往復もしているので）<br />
空腹をストレートには訴えられない母の、<br />
「朝ご飯が食べたい」という、<br />
「暗号」みたいなものなのである。</p>

<p>急ぎ支度をして、<br />
母に朝食を食べさせている間にも、<br />
メールチェックや植木の水やりなど、<br />
雑用が目白押しで、<br />
心臓病の母同様、<br />
私の方も息も絶え絶えだ。<br />
（でも愚痴は言うまい。特に今日は「母の日」なのだから）</p>

<p>午後1時、<br />
待望の弟夫婦が<br />
持って来てくれたカーネーションの花束を、<br />
テーブルに飾って、<br />
母の日の昼食お祝い会を開いた。</p>

<p>私の時間が無いので、<br />
戻り鰹のたたきに（これは購入したものです）<br />
ニンニク、ネギ、ミョウガ、タマネギを刻み、<br />
トマトやレタス、キューリに、<br />
ソフトサラミを加えたサラダと、<br />
ほうれん草の胡麻和え、大根と里芋の煮物など、<br />
和風の家庭料理に、<br />
やゝミスマッチではあるが、<br />
弟たちが好きなキャベツたっぷりの、<br />
「富士宮焼きそば」を作った。<br />
（母は「釜飯が食べたい」と言うので、<br />
近くの釜飯屋さんに出前をしてもらった）</p>

<p>食後、<br />
弟たちに母を看てもらっている間に、<br />
母の下着を買いに渋谷まで行き、<br />
家に戻って、<br />
洗濯物を畳むなどしていると、<br />
もう夕食の時間だ。</p>

<p>母が、<br />
「お好み焼きかたこ焼を食べたい」と言うので、<br />
（母は釜飯を食べながら、<br />
ソースの匂いに刺激されていたらしい）<br />
みんなで白金の「甚六」に行った。</p>

<p>「子供も元気だし、<br />
孫までいるのだし、<br />
普通はこれで十分幸福なんだろうけど、<br />
この人は幸せじゃないんだよね。<br />
これまでは養母のヌイさんに、<br />
如何に可愛がられたかしか、<br />
言わなかったのに、<br />
最近は実母に捨てられたことばかり、<br />
言うようになったのも、<br />
自分の不運はあそこから始まったと、<br />
思っているみたいなんだよね。<br />
それにつけても、<br />
自分の個人としての力を世に問うまでは、<br />
決して死ねないと思っているみたいで、<br />
毎日本を読んだり、雑文を書いたりして、<br />
必死でもがいているよね。<br />
小さい時はそんな母親を（子供より大事な存在があることを）<br />
淋しいと思ったこともあったけど、<br />
今はむしろ尊敬するよね」と、<br />
弟が珍しく母について話をした。</p>

<p>母を「この人」と言いながらも、<br />
今まで見たことのない親愛の表情で、<br />
母親を語る弟を見ながら、<br />
初めて家族全員で「母の日」を、<br />
お祝いしたこともあるのだろうが、<br />
何よりも弟が、<br />
年をとったからなのかも知れない、<br />
と思った。</p>

<p>......帰途、我が息子に、<br />
「私も母親なんだけどねぇ......。<br />
ナカヤマ家では息子がネットで注文した、<br />
カーネーションが届いたんだって。<br />
あなたは私にカーネーションの1本も、<br />
持ってこないの？」と、聞いたら、<br />
「この間の夕食招待と家賃で、<br />
給料が無くなってしまったんだよ」<br />
ですって。<br />
（......ったく、<br />
1回の夕食で、<br />
何回分の義理を果たそうというのか）</p>

<p>今年の「母の日」は、<br />
「母の娘」としての一日で、<br />
「息子の母」としては、<br />
何もない、<br />
空振りの一日だった。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/12（土）介護、時々晴れ。いや、今はまだ、晴れ、時々介護ですね。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/512-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1436</id>

    <published>2012-05-12T14:57:53Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:44:36Z</updated>

    <summary>5月12日（土）29時44分 第1374回 軽井沢駅に降り立つと、 先発隊のナカ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月12日（土）29時44分<br/>
第1374回<br/>
<p/>

<p><br />
軽井沢駅に降り立つと、<br />
先発隊のナカヤマからの電話で、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「寒いですよ」とのことだったので、<br />
クリーニングをして一度しまった、<br />
冬物の上衣を着てきたのに、<br />
それでもかなり肌寒く、<br />
Ｔシャツ姿の若者は震えていた。</p>

<p>「新緑の軽井沢ウォーキング」は、<br />
昨年9月に「東日本大震災復興支援」の、<br />
チャリティ・バーベキューの会を、<br />
開催した時にもお借りした、<br />
私の友人のサマーハウスを拠点にして、<br />
（ここで三屋裕子さんと健康寺子屋のみなさんに、<br />
事前ストレッチ指導をしていただいて）<br />
スタートした。</p>

<p>実は、<br />
私は申し訳ないことに、<br />
前夜から母の心臓の具合があまり良くなくて、<br />
人任せに出来ないところがあったので、<br />
お昼前からの、<br />
参加となってしまったのである。<br />
（お蔭さまで、今は落ち着いています）</p>

<p>♥写真付きの「軽井沢レポート」は、<br />
来週早々に掲載予定ですので、<br />
しばらくお待ちください♥</p>

<p>17時に懇親会が終わり、<br />
メンバーのみなさんは、<br />
そのままサマーハウスで、<br />
お喋りを続けたいという人もいれば、<br />
買い物をしに町に繰り出した人もいれば、<br />
軽井沢に泊まる人や<br />
近隣の観光地に向かう人もいて、<br />
大人世代らしく、<br />
自由解散となった。</p>

<p>私と若いスタッフは、<br />
ケイタリングの器を返却したり、<br />
お借りした部屋の後片づけを担当し、<br />
ナカヤマ、ミノヤには、<br />
別の仕事で、<br />
隣りの佐久市まで行って貰うことになり、<br />
二手に分かれての帰京となった。</p>

<p>私たちは、<br />
新幹線車中で駅弁の夕食をとり、<br />
（たまたま同じ電車になった、<br />
wiilbeメンバーの方から、<br />
地酒の差し入れなどもあり）<br />
20時半過ぎには東京駅に到着した。</p>

<p>ナカヤマたちは、<br />
こちらも、<br />
willbeメンバーと、<br />
一緒の帰京となったようで、<br />
ナカヤマから23時過ぎに、<br />
「今、家に着きました。<br />
こちらは全てうまくいきました。<br />
お疲れさまでした」とのファクスが入った。</p>

<p><br />
......明日は、<br />
母の入浴（希望）日だが、<br />
（「母の日」なので綺麗にしたいらしい）<br />
今朝のことがあるので、<br />
果たして入れるかどうか......。</p>

<p>ま、とりあえず、<br />
私の腰だけでも、<br />
先んじて「養生湿布」をしておこう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/11（金）終わったことは終わったこと。明日からのことを語ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/511-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1435</id>

    <published>2012-05-11T14:59:49Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:42:53Z</updated>

    <summary>5月11日（金）29時02分 第1373回 昨日のブログへのコメント、 ありがと...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月11日（金）29時02分<br/>
第1373回<br/>
<p/>

<p><br />
昨日のブログへのコメント、<br />
ありがとうございます。<br />
（お久しぶりの方、お帰りなさい！）</p>]]>
        <![CDATA[<p>ギンナンさんのおっしゃることは、<br />
私も理解しているつもりです。<br />
ここまで頑張ったのだから、<br />
「何もしたくない」と言う人の生き方も、<br />
尊重していますし、<br />
もちろんそういう人には、<br />
「お節介」はやきません。</p>

<p>ただ、私の周りの男性諸氏は、<br />
「出来れば新しいシーンで、<br />
新しい『仕事』をやりたい」と、<br />
思っている人たちなのです。<br />
ここでの「仕事」は、<br />
言うまでもありませんが、<br />
「お金を稼ぎたい」とイコールではありません。<br />
（もちろん、お金が入れば入ったで、<br />
嬉しくないことはないのですが）<br />
突き詰めれば、<br />
「世の中と繋がっていたい」ということです。</p>

<p>ギンナンさんのように、<br />
既にこの先の「人生プログラム」が、<br />
描けていればいいのですが、<br />
彼らは今現在は、<br />
プログラムもメニューも持っていないのです。<br />
忙しくて「描けなかった」と、<br />
言う人もいますが、<br />
「描きたくなかった」人もいます。</p>

<p>そして今、<br />
いざ時間が出来て、<br />
（あるいは、ほどなくそうなりそうになって）<br />
「何を描いたらいいのか」「何を描きたいのか」を、<br />
模索しているのだと思います。</p>

<p>そしておそらくは、<br />
みんな自分なりに考えてはいるのでしょうが、<br />
同世代のお節介女に、<br />
背中を一押しして欲しいらしいのです。</p>

<p>私はたまたま20歳から今日まで、<br />
いっときも休まず働いてきたので、<br />
（働かざるを得なかったので......）<br />
「ずっと働いてきた俺たちの気持ちを、<br />
解ってくれるのではないか」と、<br />
思って（くれて）いるようなのです。</p>

<p>......なので、<br />
「要らぬお節介」はしませんが、<br />
「一押しお節介おばさん」を、<br />
お望みの人にだけしてあげたいなと、<br />
思っているのです。</p>

<p>それに、<br />
気がつけば、<br />
実は、<br />
私も彼らと同じだったのです。<br />
働き蜂の「親父おばさん」だったのです、</p>

<p>club willbeを主宰してみて、<br />
初めて、<br />
私自身がこの先のプログラムも、<br />
メニューも持っていないことに、<br />
気がつきました。<br />
（club willbeには、多彩なプログラムや、<br />
メニューをお持ちの方が多いので）</p>

<p>......というわけで、<br />
人さまへのお節介はほどほどに、<br />
自分を一押しするよう努めます。</p>

<p>さて、<br />
明日は、<br />
軽井沢ウォーキングです。</p>

<p>またまた多彩なプログラムや、<br />
メニューをお持ちの、<br />
素敵なwillbeメンバーにお会い出来そうで、<br />
今から楽しみです。<br />
お天気もよさそうですし。</p>

<p><br />
追伸）<br />
今日は「浅草公会堂」イベントの最終日で、<br />
「虎姫一座」の公演500回突破記念コンサートが、<br />
開催されました。</p>

<p>少し前まで、<br />
アミューズミュージアムで（民族学の展示空間で）<br />
機織りをしていた女の子が（津軽の古い織機で）<br />
今や立派なエンタテナーになるなんて、<br />
（リーダーのゆきちゃんのことです）<br />
人生は本当に判らないものです。</p>

<p>広島から来たお母さんが、<br />
「あの子はちょっと難しい子で、<br />
（親にベタベタと甘えたりしない、<br />
自立した子供だったようです）<br />
親としてはこの先どうなるのだろうと、<br />
心配していたのですが、<br />
皆さまのお力のお蔭で、<br />
こんな風にしていただいて......感謝でいっぱいです」と、<br />
涙をこぼさんばかりに感激しながら、<br />
おっしゃっていましたが、<br />
これもユキちやんが、<br />
「そこには今までとは違う何かがある」と、思って、<br />
自分の意志で、自分の背中を押して、<br />
一歩前に出たからこそ勝ち取ったもので、<br />
「機織りの織り子さん」に応募していなかったら、<br />
今日はなかったのです。</p>

<p>他のメンバーも同じで、<br />
3年前に「今日の自分」を想像出来た人は、<br />
いないはずです。<br />
虎姫の「明日から」が楽しみです。</p>

<p><br />
......こうして、<br />
5日間の浅草イベントは終わった。</p>

<p>私は、<br />
平尾昌晃さんと大里洋吉さんの、<br />
年齢を超越した圧倒的なパワーと、<br />
時代を一押しする強力なエネルギーを、<br />
見せていただいたことで、<br />
新たな道が拓けて来たような気がしている。</p>

<p>「この2週間、<br />
毎日深夜・早朝まで稽古をやりながら、<br />
『これが終わったら次はこれをやろう、<br />
いや、あれがいいかな』と、<br />
次々アイディアが湧いて来たんですよね。<br />
平尾先生、僕ら、<br />
これからもどんどんいきましょうね。<br />
それにつけても、<br />
虎姫の『次』ですけどね.........」</p>

<p>スカイツリーもビックリの大きな声で、<br />
大里さんは、<br />
「明日からのこと」を語るのだった。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/10（木）おせっかいかも知れないが......。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/510-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1434</id>

    <published>2012-05-10T14:59:00Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:40:35Z</updated>

    <summary>5月10日（木）29時36分 第1372回 6月の末に開催予定の、 株主総会を前...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月10日（木）29時36分<br/>
第1372回<br/>
<p/>

<p><br />
6月の末に開催予定の、<br />
株主総会を前に、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ゴールデンウィークの前後から、<br />
異動の話が耳に入ってくるようになった。</p>

<p>年下の友人の中には、<br />
社長就任も含めて、<br />
役員昇格になった人もいるが、<br />
我ら団塊世代の男性の多くは、<br />
役員退任か、<br />
ここまで定年延長になっていたのが、<br />
ここで「完全定年」となるケースが多いようだ。</p>

<p>「俺さ、今月で定年なんだ」と、<br />
何でもないことのように、<br />
軽く言って来る人も多いが、<br />
自分から言うのに抵抗があるのか、<br />
「あいつ、来月で完全に定年になるらしいよ。<br />
お疲れさんの飲み会でもやらないか？」と、<br />
仲間の男友達経由で、<br />
伝わってくることも少なくない。</p>

<p>同世代でも、<br />
もっと早くに、<br />
退任や定年になっている人もいるわけで、<br />
（むしろその方が多いのだが）<br />
今、ここで退任や完全定年を迎える人は、<br />
逆に言えば、<br />
これまで「いい位置にいた人」とも、<br />
言えるわけだから、<br />
悲壮感はないのだが、<br />
それでも同世代人の私からみると、<br />
みんなもっともっと働けるのに、<br />
ここでリタイアなんて、<br />
「もったいないなぁ」と思えてならない。</p>

<p>( 今日も浅草公会堂で、<br />
布施明さん（64歳）<br />
小柳ルミ子さん（この7月で還暦）<br />
平尾昌晃さん（74歳）の、<br />
「若さ」を目の当たりにしたので、<br />
特にそう思う）</p>

<p>自分から望んで、<br />
「悠々自適生活」を送っている人は、<br />
念願の生活なのだから、<br />
他人がとやかく、<br />
言うべきことではないのだが、<br />
まだまだ意欲があるのに、<br />
あるいは人材として、<br />
とても有能なのに、<br />
「追いやられる」感じで、<br />
退かなければならないのは、<br />
釈然としない。</p>

<p>もちろん、<br />
若者の雇用を奪うようなことは、<br />
避けなければならないだろうが、<br />
ここで何か、<br />
我ら世代の雇用の新基軸を創れないだろうか。<br />
（それでも圧倒的に、<br />
年長者の方が優秀なら、<br />
「若い」というだけで、<br />
優遇されるのも考えものだと思うが......）</p>

<p><br />
私自身は今も、<br />
自転車操業的ではあるが、<br />
忙しくしているので、<br />
このことをこれまでは、<br />
あまり真剣には、<br />
考えて来なかったのだが、<br />
今年になって、<br />
友人たちの退任・退職の報が、<br />
続々入り始めたのと、<br />
先に（数年前に）辞めた人と違って、<br />
リタイアが遅くなった分、<br />
辞めた時の役職は高い位置にあっても、<br />
それがかえって災いして、<br />
新しいスタートが切りにくいのをみると、<br />
何かここで出来ることはないかと、<br />
考え始めたのである。<br />
（彼らが次なる新天地を探せないのは、<br />
プライドの問題もないではないが、<br />
それより何より、<br />
「もはや前暦の実績を活かせる年齢ではない」と、<br />
見なされるようで（つまり「too old」と思われて）<br />
次のところから声がかかることは、<br />
ほとんどないらしいのである）</p>

<p>とは言え、<br />
彼らの「本音」を、<br />
しっかり見据えなければならないとも思う。<br />
私は「もったいない技だ」と思っても、<br />
ご当人は本当に「もう何もやりたくない」と、<br />
思っているのかもしれないのだから。</p>

<p>ともあれ、<br />
この先の1ヶ月間で、<br />
3人の離職男性との「飲み会」があるので、<br />
「おせっかいおばさん」としては、<br />
今彼らが何を思っているのか、<br />
じっくり話を聴いてこようと思っている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/9（水）未知の場所に行ってみると、何かがみつかる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/59-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1433</id>

    <published>2012-05-09T14:58:11Z</published>
    <updated>2012-05-11T06:27:35Z</updated>

    <summary>5月9日（水）28時17分 第1371回 家の中は、 大分片づけいたのだが、 ...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月9日（水）28時17分<br/>
第1371回<br/>
<p/>

<p><br />
家の中は、<br />
大分片づけいたのだが、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>あまりにも激しい、<br />
「断捨離作戦」を決行したため、<br />
ここに来て足りないものも出てきて、<br />
今度は慎重に（極力最低限に押さえて）<br />
「買い足し作戦」を展開している。</p>

<p>以前の母の部屋には、<br />
母が本を読んだり、<br />
書きものをしたりの、<br />
デスク（勉強机）が置いてあったのだが、<br />
今の家に来て以来、<br />
それを他の用途で使っているため、<br />
母は布団を取り外した炬燵テーブルで、<br />
読書や書きものなどをしているのである。</p>

<p>これは、<br />
今の家には台所の片隅に、<br />
ファミリールームと称する小部屋があり、<br />
母が一人で食事をするには、<br />
格好の空間なのだが、<br />
そこにテーブルがないため、<br />
一時しのぎに、<br />
母の勉強机を転用しているためでなのでる。</p>

<p>当初、<br />
知人に頼んで、<br />
母用の丸テーブルを、<br />
購入してもらう手はずになっていたのだが、<br />
見積もりを見たら、<br />
あまりに高額だったので、<br />
「これはちょっと......」と言って、<br />
自分で購入することにしたのである。</p>

<p>一刻も早く、<br />
小さな丸テーブルを買わなきゃ、<br />
と思ってはいても、<br />
買いに行く時間がなく、<br />
そのままにしていたら、<br />
読書や書きものにしか趣味のない母が、<br />
炬燵テーブルで腰を痛めて、<br />
2、3日前からウンウン唸っているのである。</p>

<p>ナカヤマに相談したら、<br />
ゴールデンウィーク最終日に、<br />
ナカヤマが友人に誘われて行ったという、<br />
IKEAという家具の量販店になら、<br />
いろんなものがあるとのことで、<br />
小雨降る今日の午後、<br />
好奇心とともに出かけてみた。</p>

<p>IKEA は、<br />
1943年にイングヴァル・カンプラートが、<br />
スエーデンで創業したもので、<br />
今ではヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアに出店、<br />
従業員12万人、<br />
売り上げは2兆円を超えてるのだという。</p>

<p>かつて、<br />
量販店を研究（？）<br />
していたことがあって、<br />
（東京湾岸・東雲地区の、<br />
住宅企画をプロデュースしていた時、<br />
そのエリアに、<br />
どういう量販店を入れたらいいかで、<br />
コストコやカルフールなど、<br />
アメリカやヨーロッパから、<br />
日本にやってきた量販店を視察・検証した、<br />
ことがあるのです）</p>

<p>その時はまだIKEAは、<br />
日本には進出していなかったのだが、<br />
（厳密に言うと1974年に初進出はしたのだが、<br />
余りうまくいかず1986年に撤退し、<br />
2001年に今の形で、<br />
日本進出を果たしたのである）<br />
近年の躍進ぶりに注目していたので、<br />
何かの折りに、<br />
行ってみたいと思っていたのである。</p>

<p>......で、<br />
東急田園調布駅から、<br />
無料シャトルバスに乗って、<br />
IKEA港北店に行ったのだが、<br />
特長的な販売方式も、<br />
レストランなどの付帯施設も、<br />
なかなか面白かった。</p>

<p>来ている人は、<br />
若いカップルと大人世代の、<br />
積極的ショッピングウーマンを主軸に、<br />
自国で愛用しているのか、<br />
白人系、アジア系などの外国人も多く、<br />
総じて、<br />
情報に明るく、<br />
合理的で、<br />
活動的な雰囲気のお客さんが多かった。</p>

<p>私はナカヤマが選んでくれた、<br />
母の丸テーブルと、<br />
1個100円の目覚し時計と、<br />
99円のクッションを2個購入し、<br />
ささやかな幸福感に浸った。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/8（火）浅草公会堂コンサートの熱気に、大人世代の「復権」を見た。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/58-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1432</id>

    <published>2012-05-08T14:57:29Z</published>
    <updated>2012-05-10T05:03:43Z</updated>

    <summary>5月8日（火）28時24分 第1370回 昨日初日を迎えた、 浅草公会堂で開催中...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月8日（火）28時24分<br/>
第1370回<br/>
<p/>

<p><br />
昨日初日を迎えた、<br />
浅草公会堂で開催中の、<br />
<a href="http://www.club-willbe.jp/playguide/#asakusa" target="_blank">「歌で繋ごう〜″ありがとう″を浅草から」</a>に、</p>]]>
        <![CDATA[<p>club willbe HP編集長のタカハシと、<br />
事務局のヒロモリを連れて出かけた。</p>

<p>この企画は、<br />
大里洋吉さんと平尾昌晃さんが、<br />
意気投合したところから、<br />
スタートしたものなのだが、<br />
大里さんを敬愛してやまない私は、<br />
初日から5日間、<br />
全部の演目を観たいと思っていたのだが、<br />
（５日間、毎日違う内容と出演者なのです）<br />
日程調整をしたところ、<br />
何とか3日間だけ、<br />
スケジュールが確保出来たので、<br />
今週は浅草にどっぷり浸かる週に出来たのである。</p>

<p>（通常は、後から入ったにせよ、<br />
公的なスケジュールを優先し、<br />
プライベートのスケジュールは、<br />
即反故にするのだが、<br />
昨夜の息子の「初任給イベント」を、<br />
キャンセルすることだけは、<br />
出来なかったのでした。<br />
息子は来週から本勤務になるので、<br />
時間的にはここしか無理だったのと、<br />
初めてお店に自分から連絡を入れて、<br />
息子なりに緊張して準備をしていたので。<br />
「親馬鹿チャンリン蕎麦屋の風鈴」ですね）</p>

<p>.....さてさて本題です。</p>

<p>本日の出演者は、<br />
平尾昌晃さん（74歳）<br />
ミッキーカーチスさん（73歳）<br />
森山加代子さん（70歳）<br />
尾藤イサオさん（68歳）<br />
田辺靖雄さん（67歳）<br />
九重佑三子さん（66歳）という顔ぶれ。</p>

<p>まさに「昭和のヒットパレード」の、<br />
オールスターキャストという趣なので、<br />
昭和サウンドが、<br />
タカハシ・ヒロモリの耳にどう響くのか、<br />
あるいはまた、<br />
60歳を越えたシンガーたちの姿が、<br />
２人の目にはどう映るのか、<br />
彼らの「反応」を知ることも楽しみだった。</p>

<p>特にシリアス＆シニカルが魅力の、<br />
ニヒル・タカハシを誘ったら、<br />
何と言うか、<br />
ヒロモリに頼んで誘ったところ、<br />
（「イヤです」と言われそうで、コワイので......）<br />
「『行く』って言っていますよ」との回答に、<br />
ビックリ半分、嬉しさ半分で、<br />
出発したのだった。</p>

<p>ところが、<br />
コンサートが始まるや、<br />
タカハシは拍手はするわ、<br />
滅多に見せない笑顔は噴出するわで、<br />
驚いたヒロモリが、<br />
口をポカンと開けていたのが面白かった。</p>

<p>特に尾藤イサオさんが、<br />
「明日のジョー」の主題歌を歌った時には、<br />
タカハシは「うぉ〜」と声を上げ、<br />
（事前に曲目は一切知らされていなかった）<br />
思いきり大きな拍手を送っていた。<br />
曲が終わると、<br />
「僕、ナマ『明日のジョー』を聴けただけでも、<br />
大満足です！」と、実に嬉しそうだった。</p>

<p>ヒロモリも、<br />
「いゃぁ、とてもいいコンサートでしたね。<br />
僕も感激しました」と、目を輝かせていたが、<br />
私も時を超えた彼らの素晴らしい技に、<br />
終始感動していた。</p>

<p>テレビで観る彼らとは違って、<br />
（ハイビジョン映像で顔が大写しされるのは、<br />
やはり気の毒）<br />
ライブで観る彼らは、<br />
声は出ているし（それどころか「深み」が増しているし）<br />
身のこなしは軽やかだし、<br />
（ミッキーカーチスさんと尾藤イサオさんの、<br />
「日劇ウエスタンカーニバル・再現コーナー」の、<br />
ダンスパフォーマンスは素晴らしかった）<br />
観ている大人世代に、<br />
大いなる勇気を与えたのではないだろうか。</p>

<p>そして、<br />
これは結構大事なことなのだが、<br />
ステージ衣装が華麗だったのも嬉しかった。</p>

<p>若い時代はジーンズにジージャンでもいいが、<br />
（フォークシンガーなどは今でも、まぁ許せるが）<br />
ある一定の年齢を過ぎたシンガーが、<br />
久々登場する時に、<br />
衣装があまりにカジュアルすぎたり、<br />
一目で安物と判る、<br />
ペラペラドレスだったりすると、<br />
観ているこちらが、<br />
哀しくなったりするものだが、<br />
それが今日のシンガーたちは、<br />
何度も衣装替えをし、<br />
とても華やいだステージを創っていたのだった。</p>

<p>（九重佑三子さんはオールディズの頃の、<br />
裾の広がったドレスを3回替えていたが、<br />
どれも素敵なデザインだったし、<br />
尾藤イサオさんは裾の絞られた黒のコッパンに、<br />
縞シャツ姿なのに貧乏ったさは皆無で、<br />
いずれも懐メロ歌手的雰囲気はなく、<br />
「現役感」が溢れていたのだった）</p>

<p>レパートリーは、<br />
往年のアメリカンポップスがほとんどで、<br />
私は田辺靖雄さんと、<br />
九重佑三子夫妻のデュエット曲、<br />
「ミスターベースマン」を聴いた時には、<br />
鳥肌が立った。（「へイ・ポーラ」も良かった）</p>

<p>♥この5日間の公演には、<br />
club willbeメンバーも、<br />
何人か来てくれることになっているので、<br />
行ったからには、<br />
挨拶をしたいというのも、<br />
大切な目的だったのだが、<br />
開演前と終演後に、<br />
受付付近をウロウロしていたのだが、<br />
どうしても見つけることが出来ず、<br />
失礼をしてしまったのだけが心残りだった。<br />
（山梨から来てくださった方もいたのに......）</p>

<p>この先、<br />
10日の17時と11日の公演にも行きますので、<br />
willbeメンバーの方は、<br />
どうかお声をかけてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/7（月）天体少年にはならなかったが......。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/57-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1431</id>

    <published>2012-05-07T14:56:48Z</published>
    <updated>2012-05-09T00:48:11Z</updated>

    <summary>5月7日（月）29時03分 第1369回 八ケ岳の旅の、 余韻に浸っていたいこと...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月7日（月）29時03分<br/>
第1369回<br/>
<p/>

<p><br />
八ケ岳の旅の、<br />
余韻に浸っていたいこともあるが、<br />
晩春なのか初夏なのか、<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>季節感がはっきりしないので、<br />
一人勝手に初夏に歩みを進め、<br />
昨日行ったネイルサロンで、<br />
手の指も足の指も緑色にし、<br />
今日は上から下まで緑の洋服にして、<br />
旧緑（新緑とは言い難いので）ではあるが、<br />
草女（くさおんな）姿で、<br />
「やじうまテレビ」に出た。</p>

<p>久しぶりにテレビ朝日の社食で、<br />
朝カレーをいただき、<br />
再来週（5月21日）に観ることが出来る、<br />
金環食の話をした。<br />
（＊今回の金環食は、<br />
1987年に次いで25年ぶり。<br />
今回は東京・名古屋・大阪など、<br />
大都市で観られるのが珍しいとのこと。<br />
東京のベストスポットはお台場付近で、<br />
観測ツアーも沢山あるようです。<br />
次回は2030年なんですって）</p>

<p>丸テーブルを囲んでいたのは7人で、<br />
私以外は全員男性だったのだが、<br />
昔「天体少年」だったスタッフや、<br />
最近息子の天体望遠鏡を覗いてみたら、<br />
その進化の凄さに驚嘆した話など、<br />
いつもは判らない、<br />
スタッフの一面が窺えて、<br />
反省＆雑談会は和やかに終わった。</p>

<p>（そう言えば私も、<br />
天体少年の賢さに憧れて、<br />
息子が小学校入学の年に天体望遠鏡を買ったが、<br />
「現実志向」の息子は一顧だにせず、<br />
知人の息子さんに、<br />
あげてしまったことがあったっけ）</p>

<p>その息子だが、<br />
今夜は初任給で、<br />
「特にお世話になった人たちに、<br />
お礼のご飯をご馳走したい」ということで、<br />
新人研修終了後、<br />
ナカヤマと母と私を、<br />
自分が一番好きな（美味しくてリーズナブルな）お店に、<br />
招待してくれたのだった。</p>

<p>お店は、<br />
息子が小さい頃に、<br />
何度か連れて行った白金の和食屋さんで、<br />
従業員として働いていた２人が結婚して、<br />
6年前に日本橋富久町に開いた、<br />
和食（炭火焼きがおいしい）<br />
「YAMATO」だった。</p>

<p>「土鍋ご飯を3膳も食べていた、<br />
あの坊やが会社員になって、<br />
こんな大事な記念日に、<br />
わざわざ来てくれるなんて感激です。<br />
私たちもいろいろ大変なこともあるけれど、<br />
こんな時『あゝ、お店を開いて良かったなぁ』と、<br />
思うんですよね」と、<br />
女将姿が板についてきた、<br />
チヅちゃんも喜んでくれた。</p>

<p>母もナカヤマもとても嬉しそうで、<br />
「絶対に遠慮しないで注文してね」という、<br />
息子の言葉に従って、<br />
3人ともお腹いっぱい、<br />
飲んで、食べて、歓談した。</p>

<p>帰途、<br />
タクシーで皇居の近くを走っている時。<br />
母が「あらっ、満月！」と、<br />
小さく叫んだ。<br />
息子が「満月は昨日じゃなかったかな。<br />
でも、きれいな月だね」と言い、<br />
3人で大きなオレンジ色の月を観た。</p>

<p>家に帰って、<br />
しばらくすると、<br />
息子が白い封筒を持ってきた。<br />
「ハイ、これ少ないけど家賃！」<br />
中には新札で3万円が入っていた。</p>

<p>父とご先祖さまが眠る仏壇に供えながら、<br />
「天体少年にはならなかったが、<br />
月の美しさは解るみたいだし、<br />
まあ、いいか」と、思った。</p>

<p>さて、この3万円、<br />
何に使うか、<br />
......ちょっと楽しみ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/6（日）仙台のパンダ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/56-2.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1430</id>

    <published>2012-05-06T14:55:53Z</published>
    <updated>2012-05-09T00:45:24Z</updated>

    <summary>5月6日（日）22時28分 第1368回 ＊入倉雅人さま、 コメントありがとうご...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月6日（日）22時28分<br/>
第1368回<br/>
<p/>

<p><br />
＊入倉雅人さま、<br />
コメントありがとうございました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>故郷・仙台で、<br />
パンダ来県に際し、<br />
「賛否」があるということを、<br />
入倉さんのコメントで、<br />
初めて知りました。<br />
（不明の至りです）</p>

<p>「否」の中身は、<br />
大別すると、<br />
marchingJの、<br />
活動そのものに対する疑問と、<br />
元々の県政不信（広義の政治不信）から、<br />
一体パンダで何をする気なのかといった疑問、<br />
そして入倉さんがご指摘なさっているように、<br />
パンダが来ることによる、<br />
地元の「実質的迷惑」などがあるようですが、<br />
二つ目の「広義の政治不信」については、<br />
私では如何ともし難い問題ですし、<br />
三つ目の、<br />
来園者の「モラル欠如」から来る、<br />
地域の皆さんへの迷惑については、<br />
徹底したルールづくりをするなりして、<br />
地域の皆さんの「意志」を、<br />
しっかり言うしかないと思います。<br />
（地元として「反対」を貫くのもいいと思います）</p>

<p>私がmarchingJの、<br />
この財団の評議委員になったのは、<br />
ひとえにメリー喜多川さんという人を、<br />
信じているからです。</p>

<p>いつの日か、<br />
メリーさんのことは、<br />
きちんと書きたいと思っているのですが、<br />
かれこれ40年前から存じ上げていて、<br />
とても尊敬している女性です。<br />
（メリーさんも自伝の依頼が来る度に、<br />
「私のことは残間さんに書いて貰うつもりなので、<br />
それまではNOよ」と、言っているらしいのですが、<br />
......これは単なる断る理由かも知れません）</p>

<p>書き始めると、<br />
際限がなくなりますので、<br />
ここではメリーさんの、<br />
（あるいはジャニーズ事務所の）<br />
ボランティア活動についてだけ書きます。</p>

<p>メリーさんのお父さまは、<br />
曹洞宗の僧侶で、<br />
ロスアンゼルスで、<br />
布教活動をしていたらしいのですが、<br />
そのことからメリーさんも、<br />
弟さんのジャニーさんも、<br />
アメリカで教育を受けた方々で、<br />
（ジャニーさんは後年上智大に入ったようですが）<br />
ボランティアやチャリティには、<br />
大変通じている人たちです。</p>

<p>日本に、<br />
既存の「興行界」とは違った、<br />
新しいショービジネスを、<br />
根づかせたいとの思いから、<br />
姉弟でジャニーズ事務所を作るのですが、<br />
私がメリーさんに出会った時は、<br />
所属していたフォーリーブスが解散し、<br />
郷ひろみが大手芸能プロダクションに移籍して、<br />
川崎麻世一人しかいない時で、<br />
（メリーさんとは、<br />
この前に私が「女性自身」の記者時代に、<br />
ある出会いがあるのですが、別の機会に書きますね）<br />
メリーさん自ら、<br />
車を運転して羽田空港や東京駅に、<br />
川崎麻世を送迎していたのでした。</p>

<p>今SMAPのチーフマネージャーとして、<br />
辣腕を振るっている女性も、<br />
当時はジャニーズ事務所のファンクラブを、<br />
一人で管理し、<br />
毎日ファンに向かって葉書を書いていました。</p>

<p>売れているタレントがいなくなると、<br />
潮が引くみたいに、<br />
突然誰も訪れなくなる芸能界ですから、<br />
ジャニーズ事務所にも、<br />
人の出入りがなくなりました。</p>

<p>そんな時（〜だったから、とも言えるのですが）<br />
私と親しくなったメリーさんは、<br />
働く女性の先輩として、<br />
いろいろなことを教えてくださいました。<br />
今私が仕事をしていられるのも、<br />
基盤にメリーさんの、<br />
教えがあってのことだと思っています。</p>

<p>（すみません。また、話が逸れてしまいました。<br />
メリーさんのボランティア活動の話でしたね）</p>

<p>阪神淡路大震災の時も、<br />
ジャニーズ事務所は、<br />
人知れずボランティア活動をしてきました。<br />
災害が起きた時に、<br />
小学1年生だった子供が、<br />
義務教育を終えるまでの9年間、<br />
一貫して支援（具体体には寄付）を、<br />
し続けているのです。<br />
（何年か前から、<br />
バレンタインデーのチョコレートも、<br />
恵まれない子どもたちに贈る、<br />
寄付にして欲しいと、<br />
ファンの皆さんにお願いし、<br />
その全額を贈り続けているのです）<br />
東日本大震災の被災地にだけ、<br />
寄付をしているのではないのです。</p>

<p>今回のパンダも、<br />
震災復興の一助になればという、<br />
メリーさんの純粋な気持ちからだと思っています。</p>

<p>原資は、<br />
震災復興のための、<br />
ジャニーズ事務所所属のオールスター参加の、<br />
チャリティー公演で得たお金ではなく、<br />
ジャニーズ事務所と関連会社が、<br />
経費の全額を出して、<br />
パンダを呼び、<br />
被災地の子供たちに、<br />
希望の光を届けたいとの思いからだと、<br />
私は聞いています。</p>

<p>入倉さんのご質問への、<br />
回答にはなっていないかも知れませんが、<br />
地元の人が誇りに思うような、<br />
意義のあるプロジェクトになるよう、<br />
私も心を傾けます。</p>

<p>まだパンダは来るとも来ないとも、<br />
正式な回答を得てはいないようですが、<br />
もし仙台に来ることが叶うなら、<br />
入倉さんのお気持ちを尊重しつつ、<br />
メリーさんの願いを、<br />
より広く知らしめるために、<br />
私も力を尽くします。<br />
（「地元の迷惑」についても、<br />
関係各位にはきちんとお伝えしておきます）</p>

<p>因みに、<br />
八木山へは、<br />
小学校4年生の遠足で行きました。<br />
（植物園だったような気もしますが）<br />
あの地にパンダが来るなんて、<br />
信じられないことです。</p>

<p>どうかご理解いただけますよう、<br />
お願い致します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/5（土）大人一人旅のススメ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/55-2.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1429</id>

    <published>2012-05-05T14:55:17Z</published>
    <updated>2012-05-07T01:39:48Z</updated>

    <summary>5月5日（土）29時31分 第1367回  いやぁ、 行ってよかった。...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月5日（土）29時31分<br/>
第1367回<br/>
<p/>

<p><br />
 いやぁ、<br />
行ってよかった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>行くか行くまいか、<br />
迷ったら「行く！」と、決めているし、<br />
行けば、<br />
必ず「来て良かった」と、<br />
思う私なのだが、<br />
今回は心底、<br />
「行かせていただいて本当によかった」と、<br />
思った。</p>

<p>伺った先は、<br />
知人のセカンドハウスで、<br />
（一宿させていただいたので、<br />
今は「友人」と呼ばせて貰えるかも......）<br />
八ケ岳の中の阿弥陀岳の麓、<br />
正確には諏訪郡原村の、<br />
別荘地の中に建っている、<br />
何とも感じの良い山荘だった。</p>

<p>夫の方とは、<br />
25年ほど前に仕事で知り合い、<br />
club willbeを立ち上げた時にも、<br />
相談に乗ってもらったり、<br />
クライアント誘致を手伝って貰ったりの仲で、<br />
もの書きの妻とは、<br />
ここ2年ほど、<br />
夫とは関係のない別の場面で知り合い、<br />
親しくなったという仲で、<br />
その2人の山荘にお邪魔したのだった。</p>

<p>夫婦一緒には会ったことのないので、<br />
どんな雰囲気になるのか、<br />
判らなかったのだが、<br />
妻が熱心に誘ってくれたのと、<br />
夫も「willbeのことなど、<br />
泊まりがけでゆっくり話をしましょうよ」と、<br />
言ってくれたので、<br />
思い切って出かけることにしたのだった。</p>

<p>基本的には、<br />
仕事で会った人たちなのだし、<br />
簡単に泊まりに行けるほど、<br />
親しい間柄ではないような気もしたのだが、<br />
ここのところ一人で（勝手に）<br />
抱え込んでしまっていた「屈託」に、<br />
既（すんで）のところで、<br />
押しつぶされそうだったので、<br />
図々しくもお言葉に甘えて、<br />
行かせていただくことにしたのである。</p>

<p>新宿駅13時発の、<br />
あずさ号に乗り込むと、<br />
隣席には、<br />
アジアのどこからか、<br />
働きに来たとおぼしき、<br />
若い男性が座っていた。<br />
通路を隔てての席には、<br />
もう一人の仲間と、<br />
彼ら二人を仲介している風の、<br />
初老の男性が座っていた。</p>

<p><br />
２人の若い男性は、<br />
とても礼儀正しく、<br />
特に私の隣席の男性は、<br />
食べていたお弁当から、<br />
ソースが一滴、<br />
私が読んでいた新聞に落ちたら、<br />
平身低頭といった感じで、<br />
謝るのだった。</p>

<p>初老の男性は、<br />
「いつまで働いてくれるか、<br />
社長さんが気にかけておられてね。<br />
私も是非とも長く、<br />
務めて欲しいと願っているんですよ」と、<br />
言いながら、<br />
２人に話しかけるのであった。</p>

<p>昨日のブログに、<br />
行楽客の中に、<br />
「出張旅行」を装った中年女が、<br />
一人混じったら、<br />
どう見えるかなどと、<br />
自意識過剰のことを書いた私だが、<br />
3人を見て、<br />
世の中にはいろんな人がいるものだと、<br />
改めて、<br />
「ダイバーシティ」を実感した。</p>

<p><br />
......山荘に一歩入ったら、<br />
そこに「日常」はなく、<br />
何だか外国に来ているような気がした。<br />
（7、8年前にアメリカ・マサチューセッツ州の、<br />
山岳リゾートやキャンプ施設を、<br />
視察したことがあるのだが、そんな感じ）</p>

<p>「家で使うものは一切排除したのよ。<br />
鍋やフライパン、食器はみんな濃いグリーン。<br />
家にあったら違和感のあるようなものを選んで、<br />
ネットでアメリカに注文したの。<br />
ライティングデスクとチェストは、<br />
部品をアメリカに注文して、<br />
私がみんな組み立てたの。<br />
彼？<br />
彼は出来ないし、<br />
させようとも思わないわ。<br />
だって私の方が上手だもの」</p>

<p>たしかに、<br />
食器はモスグリーンに、<br />
黄土色の葉が、<br />
ちりばめられている印象的な陶器で、<br />
少なくとも和食むきではないし、<br />
ソファやダイニングの椅子も、<br />
葉や実が描かれている布のクッションだし、<br />
壁に掛けられたランプやハンガーも、<br />
（木の太い枝で出来ている）<br />
普通の生活では、<br />
余り見かけないものばかりだ。</p>

<p>（私なら家で使わなくなったものや、<br />
いただき物などを持って来てしまいそうだが、<br />
せっかくの休日を山や草原や海辺の、<br />
セカンドハウスで過ごすなら、<br />
アイテムも数も、<br />
そう多くなくていいのだから、<br />
「非日常」を演出するほうが、<br />
リフレッシュ感は違うと思った）</p>

<p></p>

<p>「以前は犬がいたので、<br />
連れて来ると散歩に連れ出したりも、<br />
したのだけれど、<br />
基本的にはここに来ると、<br />
何もすることはなくて、<br />
またそれがいいんだけど......。<br />
そうそう、<br />
このベッドカバーのキルティングも、<br />
1997年からここに来る度に、<br />
ソファに腰掛けて、<br />
一針一針やっているんだけど、<br />
まだ完成していないの。<br />
未完のものがあるって、いいでしょ」</p>

<p>地元のワインをいただき、<br />
夜が更けるまで3人で語らったのだが、<br />
私が「こうしていると外国にいるみたい」と、<br />
さっきから思っていたことを口にすると、<br />
「テレビをつけてないせいもあるかも......」<br />
と言うのだった。<br />
「彼の仕事柄もあって、<br />
テレビをつけることもあるけれど、<br />
テレビをつけると、一気に日本の日常になるわよ」</p>

<p>たしかに、たしかに......。<br />
ここには夜の闇と静寂と、<br />
大人の会話しかないのだった。</p>

<p>翌朝、<br />
八ケ岳はその全貌を見せてくれた。<br />
「こんなに綺麗に見えるのも珍しいのよ。<br />
せっかくだから農業大学校の直売所に、<br />
行ってみましょうか。<br />
学生たちが作っている、<br />
野菜やチーズ、ベーコンなどを、<br />
直売してくれるんだけど、<br />
最近は遠くから買いに来る人たちが増えて、<br />
お昼にはもうないのよ」</p>

<p>書き忘れていたが、<br />
彼女が手際よく作ってくれた、<br />
夕べの食事の美味しさは格別だったのである。<br />
トマト、タマネギ、インゲン、アスパラ、<br />
チーズ、ハム、ベーコン、<br />
どれも農業大学校のものだったのである。</p>

<p><br />
......ということで、<br />
朝食後、<br />
財団法人農業厚生協会、<br />
八ケ岳中央農業実践大学校に、<br />
連れていってもらった。</p>

<p>標高が高いので、<br />
桜が満開なのが嬉しかった。<br />
売店で今夜食べる分の野菜とチーズを購入し、<br />
飼われている羊や山羊を見たり、<br />
さまざまな花を育成・販売している、<br />
（新種の花もあった）<br />
フラワーエリアなどを見たりと、<br />
のどかな雰囲気を楽しんだ。</p>

<p>母のことがあるので、<br />
昼過ぎには、<br />
家に戻らなければならず、<br />
（今日はニシダさんと息子が交代で、<br />
みてくれています）<br />
11時過ぎのあずさ号に乗変をして、<br />
東京に帰ってきた。</p>

<p>抱えている「屈託」が、<br />
どれほど除去されたかは判らないが、<br />
旅が心を軽くしてくれることだけは、<br />
間違いないようだ。</p>

<p>いつも同じ結論で恐縮だが、<br />
（馬鹿みたいだが）<br />
是非、<br />
一人旅をお勧めしたい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/4（金）これから八ケ岳に向かいます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/54-4.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1428</id>

    <published>2012-05-04T03:02:40Z</published>
    <updated>2012-05-07T01:38:45Z</updated>

    <summary>5月4日（金）12時01分 第1366回 今日は、 これから八ケ岳に行きます。...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月4日（金）12時01分<br/>
第1366回<br/>
<p/>

<p>今日は、<br />
これから八ケ岳に行きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>当初「冬物の装備で来てください」<br />
とのことだったのですが、<br />
昨日あたりから、<br />
寒さが和らいだとのことで、<br />
軽装で出かけます。</p>

<p>あいにく（？）PCは、<br />
使えないみたいなので、<br />
今日はPCも持参しないで出かけます。</p>

<p>ゴールデンウィークに、<br />
若くない女が、<br />
独りで八ケ岳に行く姿は、<br />
行楽客の目にはどう映るのでしょう。<br />
「恋に破れて女一人旅」は、<br />
年齢的に無理だし、<br />
冠婚葬祭に出席するようにも、<br />
見えないだろうし、<br />
どう映ろうが、<br />
とにかく出かけます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5/3（木）「I HAVE A DREAM」を聴きながら、私も夢を再構築した。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club-willbe.jp/zamma/2012/05/53-3.html" />
    <id>tag:club-willbe.jp,2012:/zamma//1.1427</id>

    <published>2012-05-03T14:53:59Z</published>
    <updated>2012-05-07T01:37:32Z</updated>

    <summary>5月3日（木）27時03分 第1365回 朝6時過ぎから、 夕べ買った約2キロの...</summary>
    <author>
        <name>club-willbe</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄目で元々、雨、アラレ。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://club-willbe.jp/zamma/">
        <![CDATA[<p><img alt="icon_zamma.jpg" src=http://club-willbe.jp/zamma/entryimg/icon_zamma_happy.jpg class="mt-image-none" style="" height="60" width="60" />5月3日（木）27時03分<br/>
第1365回<br/>
<p/>

<p><br />
朝6時過ぎから、<br />
夕べ買った約2キロの蕗を煮た。</p>]]>
        <![CDATA[<p>午前9時40分に、<br />
母はデイケアに行き、<br />
私は<br />
夕方まで、<br />
自室の本棚の整理に追われた。<br />
途中、<br />
静岡の知人からいただいた筍で、<br />
母の好物の筍ご飯を炊き、<br />
私も炊きたてを2膳も食べた。</p>

<p>午後3時45分、<br />
母がデイケアから帰宅した。<br />
心なしか元気がなく、<br />
着替えもせずに、<br />
居間の窓から、<br />
ぼんやり外を眺めている。<br />
やがて、<br />
どうしたのか、<br />
さめざめと泣き出した。</p>

<p>「どうしたの？」と聞くと、<br />
「昔のことを思い出したら、<br />
涙が出てきて.........。<br />
私の不運の始まりは、<br />
実母が私を捨てたことにあると思ったら、<br />
何とも言えない気持ちになってきたの。<br />
養父母は私を可愛がってはくれたけど、<br />
養女になって十年もしないうちに、<br />
養父の仕事が上手くいかなくなって、<br />
家が没落したから、<br />
結局私が２人を、<br />
養わなければならなくなったのよね。<br />
せめて夢の中でもいいから、<br />
実母に『ごめんね』と言ってほしいのに、<br />
夢にも現われないのよ」</p>

<p>デイケアセンターで何かあったのか。<br />
それとも降り続く雨のせいで、<br />
メランコリーな気分になったのか。<br />
（それにしても「不運」なんてひどい言い方。<br />
こうして3人で暮らせるのは、<br />
「幸運」の部類だと思うんだけどなぁ......）</p>

<p>今日の「母の涙」は、<br />
結構長かったので、<br />
5時には家を出て、<br />
浅草に向かおうと思っていたのが、<br />
出遅れてしまった。</p>

<p>18時半に浅草到着。<br />
連休前から、<br />
平尾昌晃＆大里洋吉プロデュース、<br />
「歌で繋ごう″ありがとう″を浅草から」の稽古を、<br />
一刻も早く観に来て、<br />
ブログでご紹介したいと思っていたのだが、<br />
スケジュールが合わず、<br />
今日にまでなってしまった。</p>

<p>1ヶ月半ぐらい前だったろうか、<br />
大里さんから、<br />
「スカイツリーの開業を前に、<br />
景気づけにと思って、<br />
浅草公会堂を、<br />
5月7日から11日までの5日間、<br />
貸し切っちゃったんだよ。<br />
何をやるのかもよく考えずに、<br />
ホールを押さえてしまったんで、<br />
残間さんのclub willbeでも何かやらない？」という、<br />
いかにも大里さんらしい、<br />
電話がかかってきたのだった。</p>

<p>浅草公会堂のキャパシティは1082人。<br />
仮に「トークセッション」をやるにしても、<br />
これからテーマを決め、<br />
それに添ったキャスティングをして、<br />
パネリストのブッキングを始め、<br />
集客のためのPR戦略までをするには、<br />
時間がなさすぎると思い、<br />
丁重にお断りをした経緯があるので、<br />
とにかく稽古が始まったら、<br />
即「陣中見舞い」に伺いたいと、<br />
思っていたのだった。</p>

<p>平尾昌晃さんプロデュースの、<br />
「昭和を賑わせた名曲の数々」をお届けする、<br />
歌謡ショーの稽古も観たかったのだが、<br />
（9日、10日の布施明さんの作・演出・出演による、<br />
小柳ルミ子さんとのミュージカルが、<br />
とてもいいと聞いていたので）<br />
今日私が見せていただいたのは、<br />
11日最終日の演目、<br />
虎姫一座＋サエラによる、<br />
「公会堂で逢いましょうin浅草」の、<br />
稽古だった。</p>

<p>これは、<br />
浅草レヴュー劇団「虎姫一座」の、<br />
公演500回突破記念の催しと、<br />
銘打ってある演目で、<br />
一座にとっては、<br />
大きな節目の公演なのである。</p>

<p>稽古は、<br />
常設小屋である、<br />
浅草ROXのコシダカシアターで、<br />
「シャボン玉だよ、牛乳石鹸」の、<br />
公演が終わったあと、<br />
一休みして（と言っても、1時間もないのだが）<br />
やっていたのである。</p>

<p>私がホールに入って行った時、<br />
稽古をしていた曲は、<br />
1975年にリリースされたABBAの曲だった。<br />
「I HAVE A DREAM」<br />
「HONEY HONEY」<br />
「SOS」<br />
「MONEY、MONEY、MONEY」<br />
「DOES YOUR MOTHER KNOW」......etc、</p>

<p>いやぁ、どの曲も、<br />
実に素晴らしいかった。</p>

<p>「これは1部でやるものです。<br />
大人世代にとってABBAは懐かしいけど、<br />
近年ミュージカルや映画でもお馴染ですから、<br />
古くないでしょ。<br />
2部では虎姫一座、<br />
サエラのそれぞれコーナーも、<br />
用意されていますが、<br />
平尾先生の曲も歌いますので、<br />
かなりの部分新曲ですから、<br />
メンバーはここのところ、<br />
家に帰っていない状態が続いているんですよ。<br />
（アミューズミュージアムの仮眠室で、<br />
寝泊まりをしているらしい）<br />
いつもながら真面目で、<br />
全力投球で稽古に励んでいますので、<br />
是非観てやってください」<br />
制作プロデューサーの伊藤さんの弁だ。</p>

<p>客席中央に陣取って、<br />
「ここはこうしよう」とか「あそこはこう直そう」と、<br />
演出しているのは大里洋吉さんで、<br />
まさに「水を得た魚」のごとく、<br />
活き活きと、<br />
楽しそうに指示を与えていた。</p>

<p>20時過ぎからは、<br />
会場をアミューズミュージアムの稽古場に移し、<br />
振り付けのレッスンに入るというので、<br />
大里さんと私は食事に行くことになった。</p>

<p>「一度聞きたいと思っていたんだけど、<br />
club willbeをこれからどうしようと思っているの？<br />
主旨も理解出来るし、<br />
運営も丁寧でいいとは思ってはいるけど、<br />
このまま24時間全力投球は難しいよ。<br />
これからはあなたがいなくなっても、<br />
存続できる仕組みにしていかないとね。<br />
幸いにも今の日本には、<br />
若くて素敵なエルダー層が、<br />
いっぱいいるんだから、<br />
きちんとした『仕事』にしていけるし、<br />
いかないと駄目だよ。<br />
とにかく僕や残間さんが率先して、<br />
元気で楽しくやっているさまを、<br />
見せなきゃいけないけど、<br />
このままでは物心両面はもちろん、<br />
身体ももたないと思うよ」</p>

<p>次々にチャレンジングな活動を展開する、<br />
大里さんを見習って、<br />
私もより挑戦的に生きようと、<br />
決意を新たにした。</p>

<p>と、同時に、<br />
大里さんと話しているうちに、<br />
ゴールデンウィーク明けからの、<br />
私のなすべきことが、<br />
見えてきたような気がした。</p>

<p>♥7日から11日までの浅草公会堂公演には、<br />
私も時間を見つけて、<br />
何度か行こうと思っています。<br />
是非みなさまもいらしてくださいね。<br />
浅草で逢いましょう！</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

